ダブルピース日記~推しに健やかであってほしい~

地方在住の半茶の間。2018年は遠征できないので何も口を出す権利がありません

CHEERZ for MENとの戦い

CHEERZ for MENってアプリ覚えてますか?

2017年の5月くらいにサービス終了した、「フォッグ株式会社 Fogg.inc.」ってところが運営してた若手俳優応援アプリなんですけど。
仕組みとしては、時間経過で溜めた「体力」みたいなやつか、リアルマネー購入で得たポイントを応援してる若手俳優にチアー(応援)としてつぎ込んで、
ランキングイベントに参加してみたり、普段から応援として投票のようなことをしてみたり、といった、今考えるとよくわからんサービスです。
推しも参加してたので、まあ更新はしないにしても(ツイッターもかなりマイペースな人なので)ぽちぽちと応援(ここではポイントシステムによる投票を指します)してたりしたんですけど、
ちょっとここ一年くらいこのサービスというか運営とにらみ合いのような、殴り合いのようなことをしていまして
とりあえず決着がついたので、今運営している「CHEERZ for JUNON」を利用中の方に「こういう対応のある運営だよ」ということだけでもお伝えできればと思います。
 
統括から言うとクッソ適当な会社。もしくはスタッフが限界を迎えてる会社。
 
発端は2016年12月末。推しが出演する映画絡みのキャンペーンとして、「ポイントランキングトップに俳優のサイン入り映画パンフレットとチェキをプレゼント」というものがありました。
(その映画は見る手段がないので観てない・・・)
ぶっちゃけ「幽眼探偵カルテット」なんですけど、私の推しもこのブログ観てたら余裕でわかるとおもうんですけど、この記事で検索にひっかかるのはあまりにもかわいそうなので「推し」表記でいきます。
 
溜め込んでたポイントもあるし、ポイント回復の時間把握して隙間なく応援してたから、最後の最後で追い上げてひっくりかえして一位取ったんですよ。
これが推しのためになるのかどうかはわからんけど、まあこういうイベントに参加して需要がある俳優ですよ、食いつく人間はいますよっていうのがわかればいいか、みたいな。
あと上映期間に該当映画館いけないからパンフ欲しいしチェキもほしいわって
しかし待てど暮らせど、特典が送られてこない。
 
いや、まあ、覚悟はしてた。通常サポートも遅いし。
2016年に開催されてた、幕末Rock黒船来航の同じようなキャンペーンも、「サイン入りチェキと特製タペストリー」が景品だったけど、当選者の人に届かないし引き伸ばし放題だしって聞いていたから
生産上の都合とかそんなのだと風の噂で聞いていて、その間にも同人作家たちが原稿開始と脱稿とイベント参加を繰り返していたので、いや、企業間の事情はあれど個人より生産が鈍足ってどうなのよってあきれてたくらい。
 
三ヶ月くらいはかかるかな~って、悠長に構えてた。ほかにもキャンペーンしてるし、推しも忙しいからそこらへんの兼ね合いもあるだろうし、って
よく考えたら映画の公開まだ先だったし、そしたらパンフレットも発売開始以降だろうから、届くのは夏くらいかな?ってもっと悠長に構えてた。
サービス終了の通知が来て不安になったけどその時は「送付先に変更があれば教えてください」という旨のメールがちゃんと来た。そこまではまあよかった。
 
やがて春が来て、夏が来て、映画が公開して、終了した。
 
 
お、音沙汰がねえ!!!!!!!!!!!!
 
サービスは終了して、気付けば公式サイトは骨組みしか残っていない状態。
「ま、まあ夏の終わりくらいには届くやろ」とまだ悠長に構えてたけど。
普通の企業だったらこれまでの経験からすると、「遅れてます!」「いつごろが目処です!」「都合で頓挫しました!」とかなんかしら送ってくるんですけど
こっちから問い合わせメール送信するまでその連絡もなく、気付けば9月。
二度目?三度目の問い合わせを秋にしたところ、遅れてすみません、くらいの内容が続き、
先月末から今月にかけて「一年経ってこれでリアルマネーが絡む前提の商法のうえにこれでは道理が通らねえよ、新手の詐欺かこれ」という旨のメールを送信してやっと、コトが進展しました。
これ、確かもう一人か二人くらいほかの出演俳優さんもイベント対象になってたんで、文面を見る限りその俳優さんたちのランキングトップの人達もおなじ仕打ちを受けてるんですよね。やべえな
メールまるごとの転載許可はとってないので掲載できませんけど、丁寧なのは文面だけで中身カッスカスのメールばっか届くんで逆に面白かったです。
超歌劇遠征しながら宿ではマジギレメール大作戦やってましたから大したもんだと己を褒めたい。
 
流れとしては
キャンペーン終了
送付先の個人情報を送信
サービス終了のお知らせ
送付先住所再確認
映画公開
音沙汰なし期間
問い合わせメール
音沙汰なし期間
問い合わせメール
音沙汰なし期間
今回のマジギレメール
すみませんでしたメール
詳細説明メール(ここではじめて現状説明)
解決策を出せメール(こっちから)
先方と話し合いましたメール(!?)
キャンペーンプレゼント内容変更しましたメール(!?)
わかったから送付くらいはちゃんとしてくれメール送信
いまこの記事を書いてる
 
って感じです
顛末説明メールの内容は、
・キャンペーン内容の「サイン入り映画パンフレット」を用意するためには映画「幽眼探偵カルテット」側からパンフレットを提供してもらう必要があり、その約束をしていたのに映画製作側から連絡が無い
・度重なる問い合わせと調整をしてきたが、映画製作側の窓口に催促しても話しにならないから別の人に会ってもらえる様に調整していた
・今やっと話ができる日程の目処がつき、その結果を踏まえて今後と状況報告のメールをさせてもらう
とのことでした。
 
いや、おかしいやろ
映画公開終了から半年。その間会って貰えなかった~って言ってるけど、前も問い合わせしてるのにその事もこのメールで初めて聞いた。状況報告できてないじゃん既に。
キャンペーンの特典の用意が出来てない原因がハッキリしてるなら、詳細の説明を求めてる側に先に説明すべきでは?
 
そんで、今日届いたメール
貰う予定だったパンフレット自体の制作が中止になってたことが判
・別の景品を用意する。パンフレットではなく映画のチラシにサインを入れてもらって、それと、当初からの予定だったサイン入りチェキをセットにして発送
運営側も振り回されてる感はあるし存在しない商品を送れと言うのも無茶なので景品変更の事後報告についてはもういい)
 
いや、おかしいやろ
映画公開・終了から半年経過してるんですよ!?!?!?
「パンフレットの制作が中止になっていた」ってことは、映画館の物販でも販売してなかったってことじゃないですか。ということは公開より前に制作中止は決定してたって事ですよ。
それが、今回(すご~くタイミングよく偶然取り付けることが出来たみたいですね)の話し合いの場で判明って、パンフレット受け渡しとかの問題じゃないですよ。
映画製作サイドは、第三者企業が絡む、顧客・金銭も絡むキャンペーンに提供するって約束をした商品を製作してないって事を連絡してなくて、
なおかつCHEERZ for MEN運営会社はそれを今回の問い合わせ・話し合いがあるまで把握すらしてなかったってこと。
 
面白すぎィ!!!!!!!!!
まだ小学生がやってるシャーペンの芯を通貨とした社会の方が成立してるわ!!!!!!!!
こんなに適当でも社会人としてやってられるんだから世の中ヌルゲーなんじゃないの???
 
ちなみにチアーズの公式サイトはメールアドレスを残して一切を閉鎖、前述の通り運営会社への案内もない状態。
幽眼探偵カルテットの映画公式サイトは既に閉鎖、404表示、公式ツイッターは六月で更新が停止中なのでパンフレット制作中止の旨・映画公開時点の詳細も確認できない状態。

そんで、景品内容もチラシへのサインになったのでこれからサイン入れてもらう模様。
下手するとチェキ撮影もこれから・・・?
 
この年末の忙しい時期に、運営も制作サイドも動いてるのはわかるけど、推しの手間(サイン)をこのタイミングで増やすことになったのが心苦しい。稽古中だしライブもあるし・・・
もっと早く対応して解決してればこのクソ年末になってからそういうこと依頼しなくて済んだだろうし・・・
「年末年始発送になるから遅れるかも」って連絡も来たけど、「この対応と内容のうえ郵便事故でも起こされたらたまらねえから落ち着いてから発送して。それくらいはもう待つから」って折り返しました。
過去に、友人がオーダーしたコスプレウィッグがサービス内容の指定と画像見本を出したにも関わらず、
カット、セットなしで「担当美容師は色覚異常でもあるのか??」って色合い(金髪・裾グラデありヘアーのキャラが黄緑のウィッグで届いた)だったとかそういうやつでクレーム代打したことはあったけど、
まさか自分がここまで長期戦で相手に殴りかかるようなことになるとは思いませんでした。
 
 
もしこの記事をみてどっちかの運営会社とかが文句いったり公式になんか出したりしてもどっちにしろだらしなくて消費者を舐めてて始末もできない企業・制作って認識しかもうないし、
私は消費者として説明されたこと以上の事は詮索もできませんので、ここに書いてあることが全部です。
 
なんかほかにも手広くサービスやってるみたいだし、課金ありなしにしても顧客をもったサービスなんだから、
やりかけの企画があるってわかったうえでサービス終了するなら始末までちゃんとやってほしいですね。
しかし、進展も説明も無いカッスカス引き伸ばしメールで届く「お詫び申し上げます」ってほんと死ぬほどうすっぺらいな。書かないほうがマシだよ。
 
今運営してる「CHEERZ for JUNON」のほうも、若手俳優に絞ると金周りが悪かったからもっとアイドル的な若い子に切り替えたかっただけじゃないの?って思ってます。
金あるところに適当ありだからマジで気をつけてね