ダブルピース日記~推しに健やかであってほしい~

脳直で物を言う地方在住の半茶の間。2018年は遠征できないので何も口を出す権利がありません

死の予感!熱中症!!!

 


物騒なタイトル付けるなって怒られそうだけど(誰に?)私が熱中症になったときに「すぐ死ぬ!」って思ったのでこのタイトルで行くぞ。

私の住んでいるところは今日、凄まじく暑かった。

ここ数日は豪雨も豪雨、災害警報が出るレベルだったのにTUBE(音楽グループ)のライブの当日であった今日は滅茶苦茶な気温と天気だった。

TUBEが来たら梅雨明けかもね」なんて笑っていたが、笑えなくなった。

何せ、ライブが終演したであろう時刻に雨が降り始め、雷が鳴り始めた。

つまりTUBEのリハからライブ上演中まで、TUBEが雨をくいとめていたということになる。

このまま行くと豪雨災害の土地で川や海を割って人々を救いだすTUBEの姿が人類史に記録される日も遠くはないのかもしれない。

*
私の住んでいるところは埼玉とか京都ほどじゃないですけど、地熱、日光、湿気のトリプルパンチです。
勤務先が時々冷房ありにも関わらず灼熱になるので、周囲に、そして家族にもしつこいくらい「水を飲め」と言っている。
水のめババア、温暖化の進む21世紀の新しい妖怪である。

水を飲みすぎるのもいろんなところがフルスロットルになるので考え物だけど、
人間、「まだいける」と思った時はだいたい手遅れなのだと思っても間違いない。

前職で水分摂取と排泄が出来なかった時には腎臓に毒素が溜まって点滴よこんにちは、高熱よこんにちは状態になったり、
真夏にファミマの近くでポンタの団扇を配るという謎のバイトの時にも熱中症になったので大変ビビっております。
熱中症、砂浜を歩いている時に波と砂に足を取られるがごとく、意識が埋まっては散っていく感じがあります。

2時間くらい炎天下のアーケードでスポドリを摂取しながら歩行者にうちわを配布して、
「あっちに人手がいるからあっちまで行って」と言われて走り出したら急にプツンと来ました。
確かに、全身は汗だくだったけどなんの予兆もなく、熱いのはただ気温のせいだと思っていました。

ずっと正座をしていたり、腕を枕にしていたりすると血が巡ってなくてちょっとこう、カクンとなったりすると思うんですけど
あれが足から身体全体に起きてまず転びました
転んで、あ~痛いゾ~っておもって起き上がったはいいけどこんどは膝が立たない。
心臓がバクバクしてて皮膚が熱くて、見える範囲の全身が真っ赤になってた。(日焼けもありそう)
呼吸はできてるんだけど浅くて早くて、酸素を取り入れている感じがしない。
頭はぬるま湯をビニールにつめて口を結んだものがぷわぷわと詰まっている感じ。
南米にいるアリの、女王アリが持ってる卵を蒸し焼きにしたのが1個、脳みそとして置かれてるだけ、みたいな感じ
皮膚は熱くて血液も熱い、心臓の音が鼓膜に響いて、それと同時に耳鳴りがした。
下のほうではブーン、上ではキーン、それからちょっと雑踏があって、言語とかは理解できてない。
全身が熱源なのに寒気がして今度は震え始めて、口が閉まらなくなって助けを呼びたくても喋れなかった。
あー、あうーわー、みたいなのしか出ない。
商店街の路上で蹲ってたらすぐ傍の薬局のおばちゃんが出てきて、すぐに大きな声で「あなた熱中症よ!!」ってそらバカでかい声で言って、
震えながら引きずられるようにしてお店の入り口の冷房が当たるところまで連れ居ていかれて、
なんか椅子に座ったけど自分の身体を支えていられない。
全身が汗だくで、でも中身はカラカラで、そして何故か尿意が来た。
全身に力が入らないと思ったら筋肉自体はこわばっていてそれで自由が利かなかったらしい。そして腹筋に力が入って尿意が来た。
「も、漏らす!!!!」と思った、危なかった。

おばちゃんにさすられてスポドリを流し込みながら犬みたいに息をして、やっとその時のバイトリーダー(派遣バイトだった)
の連絡先を出せて、連絡してもらって別のデパートの休憩所で休むように指示された。
症状としてはまだ軽いほうで、吐き気が来る前に水分が自力で摂取できてたので30分くらい休んで水1Lくらい飲んでトイレ行ってバイト復帰して帰宅した。

「ほほー、これが死ですね」って感じ。死が手を振りながらやってきたぞ、って。意識不明のテーマパーク。
近道して路地裏を通っていたらどうなっていたかと思う。

そんで、最近もう暑いから日中に目が覚めるとインナーが変色するくらい汗をかいていたりする。
知らないうちに熱中症になっているのはよくある話なんじゃないか。

お年よりは、節約とかでエアコンを使いたがらなかったりトイレが近くなるからと水を控えることがあると聞いた。
どちらもわかる。電気代はバカにならないし、トイレを気にしては万事を楽しめない。何かあったら恥ずかしい思いをすることにもなるのだと思う。
でもできるだけ飲んで欲しい。
お金の事で言えば
電気代数百円~ 
水分代数百円
それで済むのを、それらを怠ると緊急搬送されたり入院したり点滴したりで何倍ものお金が懸かる。
財布も死ぬ。点滴って案外する。保険証ってすごいね。

それから、老若男女、一人暮らしの場合は何かあっても誰も何も気付かれない。
苦しみの中でひとりきにで時間が過ぎていって、全てが手遅れになってから「あれ、おかしいな」と気付いた人が様子を身に来て発見、なんてよくある話だ。
下手すると誰も見に来ないまま液状になってるかもしれない。
なので、とりあえず水を飲んで欲しい。無理でもなんでも。

マジで死ぬかと思った。冬の寒さでも、夏の暑さでも、風呂でも布団でも簡単に人は死ぬ。
できれば周囲の人には、本人に何らかの願望がない以上は天寿を全うしてもらいたい。
家族でも友人でも、フォローワでも同僚でも先輩でも、上司でも
水一本で確実に助かることもあるんだから、頼む、水だけは飲んでくれ
そんで疲れているとき、自宅でくらいは涼しいところにいてくれ。クーラーじゃなくても、USB扇風機とかでもいいから。

そんな事を考えながら離れた土地で一人暮らしをしている友人にいろはすを1ケース送った。Amanzonって何でも売ってる。
なんか去年かおととしもお中元だかお歳暮だかと言いつつゲリラ的に贈った気がする。
友人らの出入りもあるようだし、私が言わなくてもPC横にボトルを常備して飲んでる奴だから余計な世話かもしれないけど、
水って買って運ぶのは重たいし、持ち出す時にもボトルが用意されているのなら面倒も無いだろうと思った。
購入の時に地震が発生したのでまだ届いてないっぽいけど、今後にも注意が必要ならなおさらあって困らないのではないだろうか。
若年層へはもうカルピスとかフルーツ缶とか、サラダ油よりも飲料の方がいいのかもしれない。

ただゲリラで送ると「びっくりしただろ!?!?」って普通に怒られるので、事前に連絡しておくといいかもしれない。
私は結構怒られた(すまなかった)

私はもう誰の葬式にも出席したくないので、とりあえず今一番近い死の可能性について書きました。
水、飲もうぜ!
じゃあな!!