ダブルピース日記~推しに健やかであってほしい~

脳直で物を言う地方在住の半茶の間。2018年は遠征できないので何も口を出す権利がありません

「ジャンル」と「民度」「と「初期投資」と「貢ぎ」


 
ツイッター国はいつもありとあらゆる場所が燃えている。
もう「意見なんてケツの穴と一緒。だれにでもある」っていう名言そのままに有象無象が燃えている。ケツ穴からはクソが出るもんな。
もっと他人に無関心になればいいのに、と思いつつも対岸の火事をオペラグラスで優雅に見ている毎日だ。
 
このタイミングでだけど前置きさせてもらうと、私は千里眼の持ち主じゃないし森羅万象を理解しているわけではないから、
このブログを見にきた時点で私のテリトリーに入ったと思って全てを諦めて読んで欲しい。
TwitterのTLみたいに他人に流されて目に入るんじゃなくてお前は人のブログをわざわざ開いて見に来てるんだからな。その自覚を持てよ。
 
オタク、どのジャンルにハマるにも「初期投資」が必要よね。
PS4のゲームをするにはPS4を持っていない場合は入手する必要がある」
「ドラマCDシリーズだから購入して聴く必要がある」
など、その作品に触れるための「出費」をここでは指す。
 
最近こう、見ていて思うのはその「初期投資」のハードルが低い作品で特に問題が起きているのでは?と言う点だ
統計を取ったわけでもないし、普段見ている・つるんでいる人間の層によって偏りがでるのは承知している。
取り上げたいのは「ソシャゲ」だ。
基本プレイ無料というのは間口を広げるには手っ取り早く、同時に選民効果は薄くなる。
「選民」は後ろ暗い部分がある人種からは「差別」ともとられかねない単語だが、ここでは主に「自己防衛」を指す。
 
低くしたハードルと拡げた間口が招く悲劇はめぐり巡ってそのうち運営・ジャンルに大きな波紋を呼ぶ。
これは最近起きたことだから分かる人にはわかるかもしれない。
あるユーザーがある1つの点を起因とし、匿名性を悪用した心ないユーザーによって該当ユーザーがファンを辞める事にまで発展した騒動があった。
私はそのジャンルの人間ではないが、その起因した事柄と環境は決して他人事にはできない事のため、
かじっただけで物を言うのもよくないと思い一応は一連の流れに目を通してツリーや検索で出てくる意見も読んでみた。
 
トップランカーであり現金の投下や現場への参戦を惜しまなかった ユーザーが現場、いわゆる公式主宰のイベントで目立ってしまった。
この「目立つ」の内容も「べつによくね?」の範疇で、リアルマネーを投下して具現化された愛情には拍手を送りたいくらいだった。
そして目だってしまった点を叩かれ、「普段から気に入らなかったのよね」といった雰囲気の中で燃え続けた。
炎上させたのが複数のユーザーかどうかすらわからない。
開発者権限を持たない一般ユーザーには複数のアカウントや匿名での投稿が複数人でされたものなのか、単独でされたものなのかと判断することはできない。
 
そのジャンルは乙女寄り、女性をターゲットにして作られた作品だというふうに私は感じている。
たとえばウエディングイベント、海賊イベント、オペラ座の怪人を模したものでもいい。
「彼」は御曹司か怪人で、ユーザーはクリスティーヌだ。その3点がメインのスポットライトの当たる先だからメインには基本的にそれ以外の女性は居ない。
 
登場するのは見た目のいい男の子たち、作中にはラブコメ作品ほど女性キャラは出てこないはずだ。
そしてユーザーはキャラを応援・サポートする立場にある。
ということはキャラとユーザーは1:1で擬似恋愛の格好になってもなんら不自然は無い。
女性向け(腐であろうとなかろうと)コンテンツはおおまかに言うと「ときメモを何倍かに稀釈した感じだと捉えている。
「恋をさせる」というのはビジネスモデルとしてとっくに成立しているし浸透している。
その中で成立する「女性向け作品」でいちユーザーが特定の「彼」に対して、1:1を想定したラブコールをして何かまずいのだろうか?
 
それとも私が理解していないだけでもしかしてそのキャラは石油王でファンはみな側室で、
その側室から正妻になろうとして公式やほかのファンを暗殺したからあそこまで叩かれたのだろうか?
 
企業はただ無償で夢を提供しているわけではない。
「その彼氏、JPEGでしょ」とまでは言わないが、その彼というのは数多のスタッフさんが存在し、運営会社が配信状態を保っているからこそピチピチ新鮮な状態で会うことができる。
ということは運営会社が立ち行かない、安定した運営が難しくなる原因が生まれては彼と会える頻度が減る具体的に言うと人気キャラの実装優先が加速して他キャラが後回しになったりする)のではないだろうか?
自分の推しは大人気だから大丈夫、とかそういう話じゃない。
悪いことが巡り巡った先で「不買」「ユーザー離れ」「あのジャンルの人は○○だから」という流れが起きれば間違いなく運営会社はダメージを受けるだろう。
 
極端な話、ソーシャルゲームの1000万円の売上があるとして、すべてを単純計算していく。
200万円はゲーム全体のプレイに必要な基本課金(全ユーザー1回の買いきりで提供されるコンテンツなど)
200万円は一般ユーザーからの収益、
残りの600万円をトップランカー3人で上げていたとする(クソ大胆な計算だね)
そのトップランカー3人のうちの1人がほかのファンに追い詰められて「卒業」したら、単純計算で1000万のうち200万の売上が消える。
この計算上だと上記の「ゲーム全体のプレイに必要な基本課金」と同額の収益がまるごと消えることになる。
このユーザーがゲーム外でもグッズやCDを予約購入して「この商品は売れる」と言う計算に入っていたり、オリコンやグッズ販売ランキング等に貢献していたらその分もまるごと消える。
それを買い支えられるだけのユーザーはきっと出てこないだろう。今までも出てこなかったんだから。
順ずるユーザーは居るかもしれない。けどランカーとしてありつづけるには相当な体力が必要なはずだ。
スタッフ一人の給料を手取り20万として、10人が雇えなくなる。
そんなに即日でショートするものでもないが、ほかの収益で補おうとすれば展開の為にさらにコストがかかる。でも人手がない。環境が落ちれば人は離れていくだろう。
そしてもし「この人の好きそうなコンテンツを出せばこの収益は堅い」と思われていたりしたら、公式側のアテがなくなる事と同義なのだ。
月額制でもない以上、金を出してくれるユーザーに親切にするのは当然の事だ。
慈善事業でない。サービスに正当な報酬を支払ってくれる人のほうが当然、「顧客」なのだ。
 
とにかく、ここまでのどんぶり勘定でさえもわかるほど、ファンが私怨で潰す利益は大きい。
無課金ユーザーが1人引退しようが2人引退しようが構わないかもしれないが、無課金が1000人辞めたら1000人分の広告収入が消える。
いずれも大ダメージではないが、確実な回復が見込めないその場・ユーザーが消えた段階では「大丈夫」とはいえないだろう。
 
話を戻して、
ゲームの形態を考えて欲しい。怪人がいて、もしくは御曹司がいて、そしてユーザーはクリスティーヌだ。
しかし「彼」は油も松明も持たない。
劇場を燃やすのは無責任な私怨で人を追い出すことに慣れた匿名性を悪用したユーザーではないだろうか
 
ツイッターのみならずネットユーザーというのはよほどの執念を持ったユーザーに付け狙われるか、リテラシーも個人情報もガバガバか、大きな力が動かない限りその匿名性は守られる。
それは普段囚われているものから一時的に抜け出して自由を手にするということでもあるが、裏返すと無責任の集合体にもなりうるということではないだろうか
「自由」とは「何でもしていい権利」ではない。「自己責任」だ。
自分の責任をもって、自分の自由を保障するということではないだろうか。
 
匿名であれなんであれ脅迫行為は犯罪だ。人のその後の人生にも関わる。
最近流行の「マシュマロ」では、公式の見解として「必要であれば情報開示も辞さない」と発言している。
「問い合わせがあれば誰にでも見せますよ」ではなく、個人を超えたもっと大きな力の手を借りての解決が必要で、そこからの要請があれば心無いユーザーの情報は開示しますよ、ということだ。
そこまで踏み切れる人がどれほどいるだろうか。
金も、時間もかかる。もう疲れた。自分が諦めればこの場は終わる。それなら辞めるだろう。全てを捨てるだろう。
 
どこにだってルールはある。
たとえば法律や規則でなくとも「赤ん坊にはハチミツを与えてはいけない」、「犬に手を噛まれたら手を引いてはいけない」これだってルールだ
ルールを学ぶことも学ぼうともせず、教えられるのを待っているだけの人生を過ごしたユーザーの暴れっぷりが目に余る。
「おなじみの」や「暗黙の了解」「常識」が大好きで人に教えるのを面倒がる層のせいでもある。
 
いつになったらインターネットは無差別級キッズやピーターパンが走り回る無法地帯から抜け出せるんだろうか。
いや、もう未来永劫無理だろう。
便利になる、量産できるようになる、普及する、多分思い描くのは「もっといい未来」のはずだ。
悪い可能性が試算にいれてあったとしてもあまりにもひどい。
ダイヤルアップ回線、草の根BBS、有線LAN。「ちょっと不便」は「どうすればもっと良く使えるようになるか」という思考を呼び、
大なり小なりその思考が出来る人間のみが取り扱えるものなのだから、それがある種の「選民」に作用していたように思う。
 
「ご登録ありがとうございます!IPアドレスを保存しましたので期日までに振り込まない場合は法的措置に出ます!」に怯えていた時代はいつのまに終わったのだろうか。
IPアドレスでは個人は特定できないかもしれない。
でもこの画面表示は、無知な人間を詐欺にひっかけてやろうという悪意ある個人が出していたからこそ脅威ではなかった。
しかし個人対個人でなく、個人対企業(組織)が提供するサービス、またはそれを提供している企業にもっと大きな手が入ったときの事を考えると、いつも無造作に引き渡している情報は脅威であり人質になる。
 
サービスの本意に沿った行動や利用をしている間はサービスが守ってくれる。何も悪いことをしていないし、誰かを傷つけたり迷惑をかけたりもしれないからだ。
それから逸れてしまったら?そこに大きな手が入る理由が出来る。
大きな手は法に基づいて動き、不適切な物を取り除くために動く。そしてサービス側もそれに従うか、不穏因子をとりのぞくために手を貸すだろう。
 
三者から提供されているにすぎないサービスが、どうしていつまでも自分の味方として利用できると思っているのだろうか。
使う側もただそこにあるから、周囲が持っているからと手にするのではなく、道具がなぜあってなぜ普及されたのかをもうちょっと考える必要があるのかもしれない。
大抵は攻撃を受けた方だけが傷を抱えたまま生きていかねばならず、傷をつけた方はいつか忘れて楽しく生きて行く。
人類そしてコミュニケーション行動が生まれて結構な年月が経過したと思っていたが、進歩はしていないらしい。
 
話はかわって
 
そもそも基本プレイ無料のゲームの運営が定めた「基本」から外れたコンテンツやサービスに「何故無料じゃないんだ」というのはおかしい話だ。
2ページごとに100円を要求されるとかだったら怒っていいかもしれないが、利用者側はいつでも辞めることができる。辞めればいいのだ。
 
「基本無料」の意味を理解している人、「支払えばもっと充実したコンテンツが楽しめる」ということを理解している人は大抵、多少は「高いなあ」とか「シビアだなあ」なんとか言いつつも楽しむために支払うものだと思っている。
キャラのカードを出すためのガチャガチャで天井無しに課金して「こちらが60万の○○ちゃんです」という状態の人でも、
別に知らないうちにクレジットカードの暗証番号を抜かれて寝ている間にプレゼントボックスに入ってたわけでもないだろう。
 
滅茶苦茶適当に言うと、言いたいのは「初動の単価が安いジャンルはよく荒れる」だ。
これは地上波放送されているアニメにはあまり該当しない。元々が無料放送だから。見れるもんは見る。
いわゆるソシャゲ、ドラマCDやボイス作品、まあでもアニメも入るかも。入るってことで・・・
単価の面でだけ言えば「基本無料」か「買いきり」のものによく生じる。
単発で課金して「もういいや」の人は「もういいや」で終わるのがほとんどだと思うのでここでは考えない。むしろ自分に合う土壌を理解して移動しているのだから尊敬できる
 
華やかで話題性があって、なおかつ単価が低い。燃える要素を持っている人間はごく単純な可燃性物質なのでフットワークも軽い。
うまい、早い、安いみたいなもんに取り付いては引っ掻き回して燃やして燃やして評判を落として、次の獲物にとりつく。
その連中の中でも若年層に食いつかれたら悲惨だ。
若年層の可燃性の皆さんはは特に、金なし、ヒマあり、お友達あり、しかし遠慮はなくマナーを調べる意欲もなく、人から与えられるのを当然としているフシがある。
「話題のジャンルにいる」というのをステータスとしている部分が無意識にあるのかもしれない。それも厄介だ。
 
ガチで課金、現金投入、鬼愛キャラ回収にまで腰を据えているユーザーにもその火の粉をふりかけて騒いで騒いで飽きたら去っていく。
台風か山火事か何かか。災害指定してやろうか。
 
これは視野を広げてみてみると仕事とおなじだと思う。
安い賃金、無給には「責任感」が生じないのでいいパフォーマンスは期待できないというのが持論だ。
当然、「やりがい優先」「好きだからできる」「むしろ燃える」という人は居るだろう。
けどその人たちはあくまで一握りの特異点であることを理解して欲しい。もし万人がそうならこの世はオールハッピー、ピースフルだ。
 
しかし少額から始められるあたりで「これなら・・・」「試しに・・・」「進められたけど基本無料ならまあ・・・」「いつでもやめられる・・・」から獲得できる優良ユーザーやファンもいるだろう。
継続してくれればいつか大きな存在になるかもしれない。「育成」というやつだ。
そういう人たちがずっと楽しく、和気藹々と楽しめればそれでいいのに、と外野ながら思う事ばかりだ。
総じて、間口の広げ方も考え物だな、と思った。
 
 
若手俳優界隈や、声優界隈、最近?では二次元作品のイベントでも「フラワースタンドというものが盛んだ。
イメージをしっかり伝えて完全オーダーメイドできるところもあれば、基本のデザインに色変更とイラストを印刷したボードをセットするところ、
自分のセンスじゃ不安・デザインが苦手という人でもキャラの画像や衣装、イメージを伝えてプロの人が全て組んでくれるサービスまである。
私も幕末Rockとか番ボの本公演で送りたかったけどフラスタだめだった…(会場側がOKでも運営が設営都合や通路確保や管理上の問題で断る場合もある)
 
前半で書いたことも某ジャンルのフラスタ騒動(騒動って言いたくねえなあ)から考えて書いたものだ。
友人が好きな作品がファイナルライブをするというので、彼女が出すフラスタにイラストを描かせてもらったこともある。
会場が華やいでじつにいい。
「花屋で花を買って飾る」というのが割りと少なくなっている昨今ではなかなかに味わえないものだが、
当日限り、その場でしか見ることが出来ないものをわざわざ用意して贈る、収益面だけでなく「御祝い」「感謝」というものを具現化するという文化、好き。
そりゃ推しの画像の横に自分の顔写真を添えて「○○と○○くんの結婚式場へようこそ。みんな祝儀置いてさっさと帰れ」とか書いたら叩かれるだろうけどよ。そういうのじゃないじゃん。
 
一部のオタクは競うように貢いでマウンティングをしてカースト勝手に作るのでここも最近息苦しい。
AKBしかり、メンズアイドルしかり、二次元オタクでも三次元オタクでも、昔から今まで規模と展開が違うだけでやってることはホストやクラブのキャストに貢ぐのと同じだ。
こういう表現を嫌がる人も多いだろうがそれは貴賎をつけたり上下をつけたりしているということなので今一度自身を見直してほしい
 
その上人の贈った気持ちに上下をつけ始めている。誰それのはショボいとか、金かけすぎて嫌な感じ、とか、何の権利があるってんだよ。
やりたいからやる!!!!!!!!!!!!以上だ!!!!!!!!!!!!!!
 
まあ、実際贈った方がいいっちゃいい。
運営の人、会社の人に「このキャストにはこういうファンがこれくらいいるのね」というアピールにもなるだろうし、貰う側も無いよりは嬉しかろうと思う。多分。
「フラスタ贈る金があるならそれを貢げ」という意見もあるみたいだが、「うるせえこれはフラスタ用の金だ」で殴って終わりにしたい。 
フラスタ贈りたいって気持ちがあるなら情報開示を待つか、問い合わせして行くべきだし。
もう、ツイッターで何にでも食いついて話しかけて自分を覚えてほしいアピールして「今日の舞台いけなくてごめんね」というクソ報告する奴より1000000000000倍サイコー
自分のフラスタじゃないけどフラスタってほんとプレゼントみたいに自分で実物を吟味するわけでもないし他人の衆目に晒されるしでなかなかのパワーある物だと思う。
 
ちょ、ちょっと考えてみて
推しの為に払う金っていうのは、推しの関連商品を買うだけじゃない。
交通機関、宿泊、飲食、フラスタ、推しに会うための身づくろい費用…
「推し」という存在がそこにあるだけで、確実に経済が回っているんですよ。
そしてその経済は巡り巡って全国へ届き、いずれは推しへと届く…
すごい…推し…経済を回す男…
 
なんの話だっけ
そう、とにかく私はもう自分の身を削るようなオタク活動はしないと決めたので、フラスタを贈れる場面でも「今月は毎週のように歯医者行くから無理だな」と見送るかもしれない。
逆に、「今月既に財布に火がついてるけど推しが○○劇場に立つから死んでも贈る」ってときもあるかもしれない。
「○○くん一人に贈るからフラスタ1つに5万かける」って人もいれば、「とにかく全員に送りたいからい1つに1万かけて1つずつ」って人もいるかもしれない
「金はあるけどこの後出費があるから奮発できない」という人もいれば「食費削って一番いいのを頼むと言う人も居る。
しかしその個々の状況に第三者が口を出す権利は無い。ウェイトも収入も人生もみな同じではない。親かオメーら。
 
「出す」という点以上の事はなにもないのだ。0か100か、出したもん勝ちだ。
告白もせずにただ見ているだけで、いざ好きな人が誰かと付き合い始めたら「私の方が先に好きだったのにずるい」というのは、ほんとバカのやることだ。
金があろうが無かろうが、行動は万能の意思表明だ。
100個限定のランダム商品を100個買い占めてA君以外は売却、その他のA君ファンは何も手に入れられない、これは問題だ。
でも100個限定のランダム商品を1会計10個のルールを守って2回並び、20個手に入れる。
うちA君は2個入っていたのでほかの18個の交換先を探してほかキャラのファンの18人が持っていた18個のA君と交換してA君を18個手に入れた。これは誰にも何も口出しをする権利は無い。
これに「ほかのA君ファンのことも考えてください!」と言う人の方が意味が分からない。このファンはできることをやったまでのことだ。
 
自分と言う物への理解と許し、寛容さを求めるくせに自分はそれを他人に提供しないと言うのはいかがなものか。
どれだけ自分を珍重して丁重に扱って大事にしてほしいのか。随分な生き方である。
身勝手な人らのせいで窮屈さを感じている人のことを思いながら過ごす今日この頃である。
 
 
あと書いてて思い出してきたけど8,9も推し現場は死滅(私の予定が死んだだけ)、それでも推しは生きていくので
人様におつかいを頼んで現場でグッズは押さえていただいているんだけど、
公式通販開始から一週間が経過してまだ在庫ありなら買い足しちゃうよね。なんだろうね・・・持ってるのにね・・・
そう、持ってるんだけど・・・もう持ってるのに買うのは・・・なぜ・・・?
遠征しないぶんの飛行機代とチケット代で貯金できるかとおもったらそんな買い物をするから全然貯金できてないよね・・・
体調崩すし虫歯出来るし親知らず4本全部真横に並んでるし・・・推しを摂取してたほうがよっぽど健康だった・・・
推し現場予定がないからネイルもカットも衣替えすらもしてない・・・
推し・・・元気か・・・今日も・・・ラーメン食ってるか・・・
推し・・・元気でいてくれ・・・DVDは何が何でも買うから・・・長くその道で生きていてくれ・・・元気で・・・いて・・・