ダブルピース日記~推しに健やかであってほしい~

地方在住の半茶の間。推しがよくスベります。

こんにちは、幕末Rock

超歌劇幕末Rock、ファイナル雷舞を見てきた
頭の中が飽和状態なんだけど、とりあえず思いつくことを書いて置こうと思う。
11月24日夜
11月25日昼夜
11月26日昼
 
11月29夜
11月30昼(夜は別の舞台行った)
12月1日昼
12月2日昼夜
12月3日昼夜
合計11回。何も悔いは無い。
黒船来航のとき、観たくても気が済むまで観られなかった。
今回は1回潰して別の舞台行ったけど、その舞台もすごく楽しかったから、後悔はない。むしろいい舞台をいっぺんに見ることができて得した気分。
こんなにいい終わり方をさせてもらっていいのか、と思うくらいだ。
 
感動とかそんな文字じゃ表現できないし、何かを書こうとしても文字になって出てこない。
とにかく、最高に寂しくて最高に楽しかった。めっちゃ笑顔で会場から出て、全身から湯気が出たような状態で熱にうかされたみたいに楽しい楽しいって言ってたくらい。
 
11回も見たから、つまり11回、龍馬に別れを告げられたし、お別れをすることになった。
大阪初演を見たときに、スタンディングで力を使い果たしながら、「大阪であと3公演、このフルパワーで過ごすのか」「あと10回、龍馬から別れを告げられるのか」と肩で息をしながら思った。
「自分たちを忘れないでくれ」と、11回言われた。11回、彼らを引き止めたい一心でWhat's Thisを歌った。
 
何度も繰り返して受取るとその感動が薄れてしまうのではないかと思ったけど、そんなことはなかった。
幕が上がるたびに幕末Rockは始まって、時間が動き出して、「じゃあな」と、幕が閉じていった。
今、私の幕末Rock用のアカウントでは色んな人が感想や、このキャラはこの場面でこんな動きをしていた、収録されない部分ではこんなアドリブがあった、と、記憶の穴を埋めるように、お互いが観てきたものを補うように、
それでいて何かに整理をつけているかのように、終演からずっとそんなツイートが流れ続けている。私はそう思ってる。
 
でも私は特に、この舞台についてつぶやけることは無かった。配信で観る人が居るからネタバレを防止する、というのもあったけど。
本当に1公演ずつ、爆笑して、叫んで、完全燃焼して、記憶が飛ぶくらいはしゃいで、ペンライトを振りすぎたが故の痛みを腕に抱えながら、半ばトリップ状態で劇場から出てきた。
11公演、見たからこそかもしれない。
日を追うごとに、手元からチケットは減っていった。幕末Rockの命が減っていくみたいだと思った。
宿で翌日の準備をしながら、それをどこか冷静に見ていた。悲しく思う自分を否定したかったのかもしれない。
何度も何度も超魂團の行方を見届けて、無意識のうちに心に整理がついていたのかもしれない。
ふらふらと夢遊病のような状態で宿に戻って、「楽しかった」という、間違えようの無い感情だけを抱えていられた。
 
身も蓋も無いことを言うと、そこにある全ては架空の存在だ。
役者がいて、デザインした人がいて、製品を作った人がいて、声を当てたひと、音楽を生んだ人がいて、それらが細胞や遺伝子のように合わさって生まれた存在だ。
それでもその舞台上にいる彼らは、「黒船来航」からいままでの間確かに全国津々浦々でライブツアーをして、英国留学をして修行をして、新政府発足で忙しく走り回っていた。
非実在だけど、ちゃんと実在した。ちゃんとその時間を過ごして、また壇上に戻ってきた。
 
外部舞台でダンスや当て振りを修練して、所属劇団の公演も出演して、声優ユニットとしても舞台に立って、以前よりももっと「高杉晋作」として完成させて、強くなって戻ってきた糸川君が、その例としてわかりやすいと思う。
それぞれが1年の中で過ごしてきた集大成をぶつけにきてくれた。
たとえキャストが変わろうと、話の進行上ででてこない人がいたとしても、「あの人があのキャラでよかった」と思える。全てにおいて。
 
沖田総司高杉晋作は病んで死ぬことも、坂本龍馬は暗殺されることも、土方歳三は銃弾に倒れることもなく、桂小五郎は一人で新しい時代に進まず、
黒船とも和解して良き友となり、直弼は死んでも蘇ってなんだか楽しそうにしているし、近藤さんは舞台にあがることが出来た。慶喜はあれから大人になることが出来た。
なんだか不思議な歴史だ。なんだこれは。
ありえないんだけど、ありえるし、ゲームともアニメとも、どの媒体とも違うのにちゃんと繋がっていて、どのメディアとも区切りや境目を作らない、不思議な作品だ。
(普通は、舞台版と原作はアカウントを分けたりするんですけど、何故か幕末Rockは同一アカウントで舞台もやってる)
でもそれがいい。それが大好き。
間違いは正すけど、人の心や考えを否定したりはしない。それがシナリオやキャラの行動の根幹にあるのも大好き。それは一番難しいことだから。
劇中のマッドハッターはあのままお茶会を続けるし、フック船長の船は沈まないし、ピーターパンは永遠の少年のままだし
寂しさを感じるのは、ファイナルで、ここで終わりといわれて、時間が止まるのは幕末Rockのほうで、進んでいくのは私のほうのはずなのに、何故か「置いていかれる」という気持ちがあるからだと思う。
生きてる意味がわからなくなって、身の回りのものを片付け始めて、人生の退屈さに耐え切れなくなって生きてることをやめようと考えてたときに出会った作品だからかもしれない。
私は幕末Rockのお陰で三年目に入ったいまでも生きてるし、外を普通に歩けてるし、めんどくさがりながらも人の形状を保ってるし、
幕末Rockきっかけで仕事やめて全然ちがう土地で出稼ぎしてみたり、っていうか幕末RockのためにPSPも買ったんだった。
 
根腐れ起こしたクソヒキニートがあるていどの収入があるバイト探して働いて遠征手配して遠出して遊んでけっこう無茶したりするという謎の行動力を手に入れたりして、
何より幕末Rockを好きな人と知り合えて、いろんなところに行ったし、やったことがないこともやってみたりしたし、なんか性格自体変わった気もする。
なんなら今、別のジャンルとかコンテンツをまたいでもアホなことを言い合える友人もいるし、
その人から布教されたジャンルに手を出そうとしてたりするし、(我が強くて信用してない人の話は一切聞かないのでこれはすごいことなんだ)
とにかく得たものは多い。これまでの人生はなんだったんだと思えるくらいありえない濃度で色々なものを得た。
慶喜KIMERUさん)が、「得たものはあった?」とこちらに聞いてきたときは正直言って私の小せえ目は涙でブワー!ってなってたから前とか何にも見えてなかった。魚眼みたいだったなアレ
ほんとにすっげえ沢山のものを手に入れたよ。幕末Rockが無かったらどうしてたんだろうって思うレベル。
 
 
あーーーーーうまく文章にできない。何か考えると、「これまで考えないようにしてたんだな」と言うのがわかってしまうくらい、涙が出てくる。
普段人前じゃあ絶対に泣かないんですよ。ブスだから。人に脆いところを見られるような気がして。あとブスだから。
でも、なんかどうでも良くなるくらい涙がでてしまって、何が原因の涙かはわからないんですけど。
嬉しいんですよ。こういう風に血の通った作品の、血の通ったものの口からちゃんと言ってもらえて、嬉しいんです。
でも、それを言われてしまうと、悲しくて寂しくて、でも、出てくる涙は悲しいから出てくる涙じゃないんですよ。
ありがとーーー!!!って叫ぶことが出来る場を用意してくれて本当に嬉しかった。小さな声だっただろうけど、あの場にいる全ての人にありがとうって言ってた。
たぶんこれ嬉しいんだ、喜びで流れてきた涙かもしれない。
 
あの時のライブ会場に戻ることは出来ないけど、いろんな製品とかを見返したとき、ふと振り向いたときに、幕末Rockはいつでもこっちに手を振りかえしてくれると思う。「おーい、元気か~」って
友人と話をすれば、楽しかった記憶もなにもかも思い出せるし、また楽しいこともできる。
でも寂しい。
 
宿で、いろんな人の感想ツイートとかを見ながら自分もつぶやいて、そこで改めて自分の考えてることとか抱えていることと向き合うことになって、ボロ泣きして、
ただでさえ会場で泣いて崩れてるメイクを落とさないまま、泣きつかれてそのまま寝オチした。枕に敷いたタオルに涙で溶けたアイメイクがしみこんでてマジで怖かった。ロールシャッハテストかよ。
(気が付いたら朝だったし部屋で行き倒れてたので風邪引いたぜ)
 
 
ありがとう、幕末Rock
ありがとう、超魂團と、ペリーと、近藤さん、慶喜と直助を連れたフリー素材のお兄さん。
舞台の会場でリリイベで、あなたが私たちに向かって作ってくれるパネルを探すのが楽しみでした。
制作会社の方々、製品を作った皆さん、ご出演された声優の皆さん、彼らをデザインして身体を与えた方々、音楽を作り魂を入れた人達、その音を生かすためにとんでもないスピーカーを用意してくれた音響さん
幕末Rockを、あれだけ形を変えながらも確かに幕末Rockとして成立させてくれた演出・脚本の方。
初演から、再演から、キャラの肉体となり、そのものとなり、舞台に立ってくれた役者の皆さん。そして、それを支えている関係者の皆さん。
どれが欠けても、この愛すべきトンデモな、この素晴らしい作品はなかったと思います。
 
なんか、「みんな」で楽しめたなあ
劇場で、照明さんがペンライトを振ってこっちに見せてくれたり、音響席にもペンライトがあったり、上演中に観客といっしょになって笑ってたり、
前説でも観客をキャストとして扱ってくれたり、不思議な感じ。
カーテンコールがこんなに長く続くのも、開演前に演者がスタッフさんに呼びかけるのも、終わった後にスタッフさんにありがとうって叫びだすとか、
っていうか音響さんの個人名を知っていて、そこに対してありがとうと叫べるファンがあんなにいるって何なんだ本当に。ありがとうが過ぎる。
次元の壁と言うものがないんだな。境界はあるしそれは曖昧なものではないんだけど、通ることが出来ない壁というものはなかった。
誰かの頭の中にあった形のないものが企画書で文字になって、絵になって、それに音がついて声がついて、アニメで動いて、2.5舞台で肉体をもって出てきて、
それを観ている三次元側の私たちをキャストとして扱ってくれて、全てが現実になった、夢まぼろしのような空間だった
トチりとか、ハプニングがあっても、「あそこでミスをした」じゃなくて、「なんか良いものみたな」と思える作品。生きてる。
 
フェードアウトして、段々と、別れを告げることも無くジャンルから人が居なくなり忘れ去られていくのではなく、同じものが好きな人が一同に会せる場所を用意してくれて、
リアルタイム配信やアーカイブ配信で、遠い場所にいながらでも、同じものを観て共有できる、そんな場所まで用意してくれた。
涙を流しながらでも楽しいと思える、素晴らしい、最高のファイナルをありがとう。
大好きな作品にここまでしていただけるなんて、私は最高に幸せ者だと思います。
 
楽日に、ジャンル者でもないのに急に当日券で連れて来られた知人が、終演後に感想として「大人がいっぺえあつまってフルパワーでガチったもんだ面白くねえわけねえだろ」ってつぶやいてたんですけど、その通りだ。
そう、そうなんだよ。みんながみんなガチなの。だからこんなに最高でこんなに楽しいの。
 
 
とりあえず、マ~ベラスなエンタテイメントにお手紙を書こうと思って、文具屋に便箋を見に行ったんですけど、
「しゃらくせえな」と思ったのでレポート用紙と茶封筒を買ってきました。
脚本の人にも音響の人にも役者さんにもお手紙を送ったから内容がかなりかぶるかもしれないけど、もしパンパンの茶封筒が届いても不審がったりせずに受け取ってくれたらと思います。
お歳暮にハムとか送っていいなら贈り先を教えてください。
 
あと家に戻ってきて通帳も回収したし給料日も来るし受取る用意もするのでお手数ですが、今回物販で販売されていたような過去公演グッズ、今回の公演グッズなどの在庫をお持ちでしたら大変なお手数かとは存じますが公式通販などしていただけますと、
現地にいけなかった方々も、もっと幕末Rockに現金という確実なものを渡したい方々も大変助かりますので、是非お願い致します。
会場でレギュレーションあって持てなかったので、特にペンライト増やしたいのでお願いします。
なんなら非常用持ち出し袋にペンライトを入れたいのでお願いします。私以外の人の命も救えるはずだそれで。
 
これで終わらせたくないというのが本音なので、お別れムードにはせず、いつも通り、これまでと同じようにRockを生活の一部として暮らして行くぞ
なんかずっと涙でそうでこらえてるんですけど次に幕末Rock泣くのは、幕末Rockが本当の本当に世界から忘れられてしまった時だけにしようと思う。
もうみんな、どっかで「次はない」と思ってるのかもしれないけど、次の話をしてる。そういうとこが大好き。次はあるよ。
預かったRock、いつのまにか託された事になっていたけど、託されたということは次につなげるのはファンの行動ということではないだろうか。
 
一旦持っておくのではなく、次に向かって転がすのは我々なんだろう。生産者と消費者という構図という視点でも、もっと深いなんかこう、魂的な面でも。
 
実際、リリースイベントがまだあるから、あの面々が集まるところにはもう一度行くチャンスがある。
でも、超魂團のライブを、国や組織を超えたセッションをもう一度みたいのなら、あのおとぼけしながらも熱情を確実に投げつけてくる龍馬、座長を中心としてまた戻ってきて欲しいのなら、やらなきゃならん、
託された、預かった熱情はぜってーぶつけ返してやるけんな!!!
 
っていうか別に超魂團解散してないじゃん!!!ひょっこり戻ってくるでしょ!!「わぁるどつあー楽しかったぜよ~!」とか言いながら!!
次に向かって転がすしかないじゃん!!止まったら苔生しちまうから転がり続けるしかねえじゃん!!!
それまでアイアの天井は乗せておくから、また爆音スピーカーで座席揺らしながらRockしような!
ありがとう幕末Rock。これからもよろしくな!!!!!

劇団番町ボーイズ クローズZERO

 
幕末Rockについて、考えようとすると感情の奔流がとまらなくてまとまらないので先にクローズの感想書きます・・・
 
さて、11月30日、クローズZERO初日初演を見てきました。
幕末Rockがアイアシアターでこっちはシブゲキ、運よくどっちも渋谷だったので幕末Rockの夜公演を見る予定をクローズに・・・
結論からいくと、観てよかった!!
今回、そういう空気なのか(まあ映画がもうあるのでネタバレも何もない気もするけど)稽古場レポツイみたいな、内容にふれるような発信をあまり見かけなかったので、
詳しい内容とかには触れないでいこうかと・・・DVD買おうな!
 
開演して、松本君すげえな~と思った。隣に座ってたお姉さんとも話したけど、とにかくギャップがすごい。
何も前置きなく、純粋にクローズZEROを観に来た人にとってもすげえかっこいいけどどっか抜けてて愛嬌あるげんじだったと思う
でも、これまでの出演作とか、ツイッターとかで松本君を知った上で観劇した人は、松本君の温度差で死ぬと思う
毎週毎週かわいらしくさわやかに「ぽんっ!^-^」ってやってるお天気お兄さん、髪の毛を上げたらごっそりとツーブロ入ってる訳だし
どちらかというともこもこしたゆったりシルエットで人前に出ることの多かった松本君が、短ランと脚長族にしか許されないようなバランスの衣装で出てきて
舞台のはじっこギリギリまで人がふっとんでくるようなアクションをかますんですよ。
 
あと作中で何度か髪の乱れをかきあげてリセットするしぐさとか猛獣すぎていかんし、飲酒喫煙シーン(不良だもん)とか、所在なさげに座ってるシーンでもキマってしまう・・・
喧嘩中に立ち上がって、また乱闘の渦に戻る時だったかな、笑うんですよ ニタァ・・・って・・・肉食獣だ・・・肉食だよあれ・・・楽しんでる・・・
でもコメディシーンでも、まっすぐであるがゆえにアホっぽくなってしまうところまできっちりとスイッチ切り替えされていて、
客演の皆さんの作る空気感あってこそという部分もあるけど、全体的に緩急の差がすっきりしていて面白い。
 
下ネタ部分もうんこちんちんレベルなので「な~んだ、ただの男子高校生か~」って笑えたんですけど周囲笑ってなくて、「私が逆に沸点が男子高校生レベルなのでは・・・」って頭抱えそうになった
松本君(げんじ)にああいう方向でいじられたりしたら、下品な話ですけど私がもしあの世界観の男子高校生なら道を踏み外してましたね。新しい世界見えてたと思う。
ヤの人達のやりとり、高校生たちのやりとりの中にどっちにも人としての一本の芯と、形状と年季は違えど仁と義がせめぎあっていてアツかった。
ただ、主要2大勢力のほかの掘り下げが自分としては、最後の部分に結びついていくにはちょっと物足りなかった。
男と男の惚れ込みに余計なものや時間はいらないのかもしれないといえばそうかもしれない。でも演劇なので、説明的になりすぎない程度にもうちょっとわかりやすいきっかけのアピールがあってもよかったかもしれない
飛ぶははねるわ吹っ飛ぶわ舞台ギリギリまで転がってくるわの乱闘で、「ここがアイアなら崩れてたな」と思ったよマジで
喧嘩シーンで松本君のインナーがずりあがってパンチラ(?)含め背中がずるっと見えてたんですけど、右の腰のところにけっこう大き目のアザが見えて、
そりゃあこんだけ喧嘩の稽古すればアザもできるわ・・・と納得 寸止めとかかわしつつではあるけどスピードととにかく派出にオチるのでこっちもグワァ~ってなる
松本君、ちょっとかかとのある靴を履いていたので正味で身長180cmくらいあったと思うんですけど、私ならあんな物件が野心をもってあんなイカつい顔してクラスに殴りこんできたら泣き出すと思う
時々する呆けた顔とか「え?」って顔とか、笑顔とかとのギャップがすごい。その温度差でグッピーが死ぬ。
カーテンコールではいつものゆるい感じに戻っていて、しっかりしつつもゆるゆると挨拶していてマジでどっかにスイッチついてるんじゃないかと思った。
宮崎県はとんでもない人間を生み出したな・・・
 
主役はもちろん松本君なんですけど、それぞれのシーンで誰にスポットが当たっているのかが一発で分かるので舞台で初見だったとしても優しい構造だったと思う
客演も濃い!!!!!どっからどう引っ張ってきたんだ!!!
「あれ、番ボの舞台に女性キャストがいる」と思ったら綺麗なお兄さんだったり(マジでびっくりした)
アツいアホにアツいアホをぶつけると友情が生まれる、とか、嗚呼ヤンキー漫画(映画)って感じで最高でした。
アドリブなどは公演ごと・演出脚本の人の方向性とかで変わるのでなんともだけど、今回は1回みた限りだけどそれっぽいところはなかったと思う。
いやあ、本命を1公演潰してこっちに来たけど、後悔はないし満足した。嬉しい!
あれがこうなるのか~!ってなる部分も、うへえ!って部分も、アツいぜ・・・って部分も、よかったな・・・って部分も満載だった。
劇場で見たときの臨場感と人がふっとんでくる感もいいけど、あの舞台上をカメラが切り取るとどうなるんだろう、という意味では円盤化も楽しみな作品です。
公演数が少ない(結果的にいつもの番ボの公演数になりましたが)のが残念。でもそんなに長くできそうもないというのもわかる
いいもの見たなあ、価値ある時間だった。
 
 
当日レポとしては
とりあえずアイアから走って劇場へ。
到着したのが開場30分前?くらい。物販のおつかいで預かり物があったので、この時点でちょっとあぶないかな?と思ったんですけど列形成はまだでした。
甘くは無いぜの時とかが平気で開場1時間前とかに人が並んでたのでその時間に行ってみたんですけど、いざ上まで上がってみると誰もおらず、
っていうか間違えて隣のマウントレーニアホールの清春に誘導されかけた。そっち行く人に見えたのか・・・?
確かに1Fのエレベーターホール前に番ボファンぽいキラキラした人たちが溜まってた(エレベーター前にモロに溜まってるのですげえ邪魔)ので、
その場にいたスタッフさんに整列について聞いてみると「列形成は開場30分前から。いの一番に並びたいとういうのならここに並んでください(意訳)」と言われ、
「なんだそれ・・・お尻を出した子一等賞みたいなやつか・・・?」となりつつ並ぼうとしたら他のスタッフさんが出てきて「列は15分前からです」と言われ、あー!いつものやつだ~!となる
いつもの奴ってアレ、ほら・・・スタッフさんによって対応が違うやつ・・・前回だとドーナッツの販売個数がスタッフさんによって制限なかったり1個だけだったりでファンからの「は?」って声聞こえてたやつ
慣れたらダメなんですけどもう慣れたので、そのままフロアに残留してる番ボファンっぽい子たちが気になりつつもマウントレーニアの待機列の邪魔にならないように1Fへ降りて、
指定された15分前に戻ってこれるように近場のファミマで軽食とってました。ファミマのハッシュドポテトめっちゃうまいやんね。
それで時間丁度にフロアに着くように行ったら、もう20人くらい並んでたのでめっちゃ笑った。一度のエレベーターでこの人数が上がれるのかよ
 
あーこれ負け戦かな?って思ったんですけど、なんと今回は、この運営が、あの番長ボーイズ運営が物販に購入制限をつけました!購入制限ですよ奥さん!!!
これまでは購入個数無制限でチェキ目当てで買占め状態までいってたんですけど、この個数制限(初日は5個まで)のお陰で通常物販は購入できました・・・
かなり序盤で品切れになってしまったのが一部キャストの物販用チェキとボタン?(稽古着とかについてた制服ボタンを販売してました)これは多分元々数が少なかったから、個数制限つけても仕方が無いといえば仕方が無いと思う。
松本大志君が久々の出演と、主演を張るというので行ったんですけど、物販のチェキと特典はいつもどおり松本君不参加だったので心穏やかにお買い物できました。
後に一部商品は個数制限がもう少し少なく設定されたみたいです)
一気に人間入れすぎとか、先頭集団が「前につめて」って言ってるのを聞かないで棒立ち待機とか、スタッフさんの間の時間設定のバラバラ感とか「ん?」って思うところはあったけど、
今回はほぼ夜公演中心?で、学校・職場ダッシュしてくる人も個数制限ありのおかげで物販手に入れることが出来たのではと思うおじさんでした。
再販というものをしないであろう運営なので、ただの客ながらも「買えなかった」と言う嘆きが少ないとホっとする(個人間での定価以上売買をよしとしないので)
 
ポスターも買おうかと思ったんだけど今回はちょっと・・・世界堂(画材屋。保護用の筒とか図面ケース売ってる)とかあったし筒をどっかで調達したにしても無事に持って帰れる自信がなかった・・・
冬場の1週間滞在の荷物は手荷物入れて18kgあるんだよ・・・
通販でポスター出るなら買おう・・・松本くんがでらかっこいいから・・・
 
しかし・・・シブゲキ初体験だったんですけど・・・椅子・・・椅子が・・・ニトリみたい・・・(褒めてる)
アイアの椅子が野球場の椅子みたいなやつで、今までそれで普通に座ってペンライト振って暴れてたんでシブゲキの椅子がふかふかすぎて逆に体勢を維持するために全身の筋肉を使うという謎の肉体酷使した・・・
しかも上演中もほぼ私語が聞こえてこなくて、なんて快適な空間だっただろうか・・・いやそれが普通なんだけど・・・10回も公演してて色々と隙が多すぎる劇団だと思ってるけど未だに・・・
 
それはそうと友人のおつかいまで済ませたら手元にチェキ券が5枚も来てしまって・・・だよね・・・買い物内容おんなじだもんね・・・!!!
推しは糸川君だし、松本くんはチェキないし、でもせっかくなら堂本君にたまおちゃんありがとうの感想を言いに行こう!
・・・でも5枚は無理!!!!と思い横の席の人に「よかったら一枚・・・」と渡してみたら、偶然にも松本君推しのお姉さん(番ボ初体験)で、ちょっとおしゃべりになってしまいました(相手してくれて嬉しかったです、ありがとうございました)
番ボ初体験の上、今回は外部客演が滅茶苦茶いたので混乱されてましたが、私も半分くらいは「顔は見たことあるけどわからねえ」ってキャストさんばかりだったので大丈夫だったと思います
やすいかずま君のチェキ列に並ばれて、なんとなく最後まで見守っていたんですが、楽しく過ごされたのであれば真横のおしゃべりおじさんとしても本望です。
松本君のスタイルがよすぎるとか、段差に座ってるシーンで脚が長すぎてあまってるとか、一人で見てたら抱え込んで爆発しそうだったのでお話していただけて本当に助かった・・・
どこのどなたかは分からないし、もうお会いする機会もないのかもしれないけど、人と興奮を共有できてよかった・・・是非これからも楽しい松本君ライフを送れますように・・・
 
結果、私は1枚だけ使って、あとは堂本君の列にいた制服のお嬢さんたちに差し上げたんだけど終電気にされていたのに差し上げてかえって迷惑ではなかっただろうか?とツイッターでつぶやいたら
どこからともなくご本人が、お知り合いさんから偶然辿ってわざわざリプライくださって、こちらが恐縮するほど丁寧なお礼を頂いてしまって・・・
ここのファンの中で動いてて、心がすさむ場面ばっか見て来たのですごく心が癒されました・・・あのお嬢さんに幸あれ・・・
「イマドキ」といわれるJKの中でもしっかりしている子はしっかりしてるんですよね・・・最近それを疑い始めてたから己の襟を正すいいポイントになりまし
 
あとチェキというか撮影会ですね、自前の端末で撮影するやつでした
堂本君の列に並んだのは初めてで、推しがいないならいいかな~と思ってたんですけど、とにかく観劇して「おお・・・!」となったのでそれだけを伝えに並んだ・・・
 
堂本君「はじめまして~」
わし「はじめまして!おつかれさまです!パンフレットもってチャリで来たポーズしてください」
堂本くん「やったあ」
スタッフさん「なんか画面が光ったんですけど大丈夫ですか」
わし「(良い感じに盛れてるな)これ多分堂本君が光り輝いてるだけなんで大丈夫です」
堂本くん「ンヒwwwwwwww」
腰折って笑う堂本君の方が面白かったよ
 
わし「アアアアアアノォ 芹沢派なので!!!堂本君が芹沢でよかったです!!ナイス芹沢でした!!!ほんとありがとうございます・・・アリガトウ・・・」
堂本君「ありがとうございます」(堂本君が雑なわけではなく私が芹沢を前に興奮していたので覚えてないだけです)
客観的に観たらお互いにぺこぺこしている妙な光景だったな
 
観ていて思ったけど、素の堂本君に戦闘力を足すとたまおちゃんになるんだな
そんな堂本翔平君、千秋楽でお怪我をされたそうで、私はその時幕末Rockにいたので昨日の公式の報告で聞いたんですけど、
次のご出演作も決まっていることですし、ゆったりとはいかないかもしれないけどご不便の無いようにしっかりと直りますように・・・
ハンドミキサーにするわけにはいかないからね・・・
 
あと嬉しかったのが、「甘くは無いぜ1st」のDVDが公式通販で復活してました。
現地物販でも過去作品のところに今回も持ち込まれていたみたいだし、甘くは無いぜ1stのパンフレットを保存用に追加購入できたのも嬉しかった・・・
甘くは無いぜ大好き・・・
 
松本大志君、ちょろっとではあるかもしれないけどなんだかんだで番ボでテレビ・映像露出が多いほうだと思うので、どんどん大きなところに出て行ってそのキャラと能力のヤバさが広がっていって欲しいなと思いました
そして番町ボーイズさんは「番町ボーイずん」のDVDを販売してください・・・DVDでもBOX3万とか全然出すから・・・相場がわからんけど・・・
写真集とか・・・
金を・・・
いいと思ったものに金を払わせてくれ・・・!!!!!!!!!!!!
 
 
クリスマスライブも知人の同担と連番で行くし、チーム分け(!?)も発表されたのでどうなるのか楽しみです。
当日早朝出発で翌日ほぼ始発で帰るというまた強行軍ですけど、来年は多分遠征できないので最後に楽しみたいと思います。
 
幕末Rockなにせ大阪から東京千秋楽まで駆け抜けたので思うことが多くて、
ましてや人生のうち3年間を占めた彼ら、幕末Rockなので文章にできるかどうかもわからない
小ネタメモだけでもできたらいいなと思う。
 
楽しい一年でした
じゃあな!

まだ屋根は残ってる

私はいま東京にいます。

超歌劇 幕末Rockを観るために

大阪公演4公演から、東京公演にやってきました

現時点(12/2)で前楽のチケットがないというのと、

11/30のソワレは番町ボーイズの公演を見に行ったので全通ではないんですけど

とにかく耐えきれなくてブログを書きに来た。

 

今回のライブはファイナルライブ

こんなにも望まれなくて、こんなにも嘘っぽいファイナルがあるだろうか

手元の未使用チケットの枚数が減って、それよりもちょっと短くなった観劇済みチケットが増えていって、悲しいのか、寂しいのか、通い詰めた達成感でもあるのか、よくわからない

もう昨日の地震も、連日のアイア通いで私のケツが痙攣してるだけかと思ったもん

いろんなジャンルがある。

なにか不祥事があった、時間の経過で衰退していった、もはや「懐かしい」とされてしまった、そんなジャンルたち

でも、幕末Rockは私を卒業でもさせようとしているのかとすら思う。

キャラクターに直接

「自分たちのことを忘れないで」「現実の世界でもがんばって」「みんなそれぞれの世界でがんばってる」「今は現実を忘れて」と語りかけられたのは初めてで、

この感覚は、舞台を完結作品とする、幕末Rockという大きな1つのメディアミックスを前提として生まれた生命体を前にしたからこそ生まれた感覚だろうなと思った

終わってほしくない

こんなに夢中になって、こんなに関係者、制作サイドが楽しそうなジャンルは見たことがない

支給品であろうと、照明さんや音声さんたちが法被まで着て、ペンライトまで入手して、なんなら上演中に笑い声も聞こえてくる

 

これはメディアミックスの、舞台作品だけど、私は本当に超魂團のファンだった。いや、ファンなんだよ。

上演が終わりに近づくと、どこかしらからすすり泣く声や、歓声に交じって涙声でキャラの名前を叫ぶ声が聞こえる。

私はまだ泣いていない。

ほぼ全通なので、どういう演出なのか、どういう展開なのか、セットリストもシークレット部分以外はもう把握してから観劇している。

今回は詳細なレポートは書けないと思う。

ツイッターで終演後にいくらかはつぶやいているので、それを元に書き起こすかもしれなけど、

とにかく、記録と記憶に躍起になるあまり必死さのベクトルが変わるのが嫌で、

毎公演、終演後に呆然として出てくるまで絶叫して、体力を使ってかえることにした。最高に楽しい。

オールスタンディングだった大阪公演。

それこそ冬なのに全身汗だくで脱水になりかけるほどに暴れた。

東京だって、シッティングではあるけど終わることには背中がヤバい。

私は、毎回泣くよりも毎回汗だくになって出てくるほうに水分を回した。

 

あと、これはその日1回しか見ることができない人を大事にしている舞台だと思う。

うまく言えない。

幕末Rockきっかけで、まともに働くようになったし、転職したし、違う土地で暮らしてみたりもしたし、割とちゃんと寝て、食べてをする生活になったし、沢山絵を描いて、知り合いもできて、とにかく一気に人生が楽しくなった。

今はもう人生の予定に死ぬという文字は出てこない

こんなに楽しいことがあって、死のうなんてもう思わん。

他のものに夢中になることはこれから先もあると思う。

でも、幕末Rockほど、もてる全てをぶつけて夢中になれた作品は後にも先にももう出てこないだろうなと思う。

こうやって書いていてなんか涙でてきたから、上演中はとにかくRockな絶大なパワーを浴び続けることで考えないようにしていたのかもしれん

高杉晋作役の糸川君も、ほんとうに、見にきてよかった、微々たるものだけど応援してきてよかった、ほんとうに

糸川君は注ぎ込んだ分だけ仕事で返してくれる役者さんだと思う。

何もかもが最高。これが集大成。でも終わってほしくない。

やだよ~~~~まだアイアの屋根ふっとばしてないじゃん~~~~

とにかく明日は千秋楽

泣いても笑っても千秋楽

あのアイア史上最強の、トチ狂ったやべえスピーカーから直撃で音を浴びて、爆発四散しようと思う

大丈夫、我らのソウルマルゲリータは激辛だから

 

終わらないでくれ幕末Rock 大好きだ

アイアの天井を音圧でふっとばして、続編をスタンディングでできる新しい劇場を作ろう。

とりあえず前楽のチケット並ぶわ

悔しさ大回転

 く、やし~~~~~~
超歌劇全通できない!!!!
12月3日の前楽がもうチャンスが当日券しか残ってない(オフィシャルでとれなかった)というのもあるんだけど、
同時に渋谷で上演される番町ボーイズの「クローズZERO」と日程がまるかぶり~~~!?!?
 
 
聞いてくれ被り方がすごい!!!
幕末Rockが11月29夜~12月3日夜なんだけど、
クローズのスケジュールが
11月30日夜
12月1日夜
12月2日夜
12月3日昼(千秋楽)
という、これまでにない事前告知とヤンキーたちのわくわく徒歩移動サービス(池袋のイベント会場までをファンと触れ合いながら事務所から徒歩電車移動するPR)
朝の情報番組での告知とかやってるのに4公演でS席も記者会見参加権つきとか、そうでない座席も完売してこれまでと逆でギャー!ってなってる
幕末Rockは昼の休演がなくて夜公演に詰めてるので、幕末Rockをどこか一箇所捨てなきゃクローズが見れない苦しみ・・・
別に全通にこだわってるわけじゃないし、元々12月1日から観劇の予定を前倒しにして予定組みなおしてこれなので、
逆に見れるはずじゃなかった東京公演の前半戦を見れることになってラッキーっていうか、
なんでだ!!??!?!?!?!?
 
いとかわ君は幕末Rockに出演するので自分の劇団の公演どころかゲネも多分見れないだろうし、
というか10回記念公演で出演皆勤賞が切れてしまうのも、立ち上げからのメンバーで記念公演に出られないのを見るのも新参からしてもつらい
甘くは無いぜのカーテンコールでのコメントが・・・思い出される・・・
 
何・・・?主演と外部を正面衝突させる・・・?ーいとかわ&推しファンの動員なしでどこまでいけるかチャレンジでもやってる・・・?
何故・・・?キャストの予定もあるんだろうけど何故・・・?どうして・・・?
「どうしてこうなった」が多すぎない・・・?同じ苦しみ抱えてる人と酒が飲みたい・・・
 
 
唯一の救いは会場が同じ渋谷ということ・・・走るぞ・・・(タクシーが)
幕末Rockの当日券がダメだったら私はシブゲキに走ってクローズの当日券を狙う・・・
どっちもダメだったら三時間の空白時間が出来るので連れと青山か原宿まで行ってすごくお洒落なパンケーキ食べる・・・クリームがすごいやつ・・・
 
松本君が主演張ってなきゃここまで騒がなかったと思うんですよ・・・
「甘くは無いぜ」の初演以来の番町ボーイズの舞台出演なので・・・待ちに待ったといった感じで・・・
本当に待ってた・・・待ってたからこそ・・・このスケジュールつらい・・・
あと情報番組での宣伝で松本君に「初の主演!!」ってコメントついてたけど、HOMEはどこに消えたの???
MY DOORと同じく葬り去るの・・・?
らちさんの「ストレートプレイ初挑戦!」と同じようなものなの・・・?
 
でも公演が被らなかったら被らなかったでクローズは見にいけなかったので、複雑な気持ち・・・
ああ・・・せめて幕末Rockの昼公演が無い日に昼公演を入れてくれたら・・・
仕事や学校帰りの人が観劇するのを狙うにしても、開場時間を考えるとその層は物販が絶望的だろうし・・・
10回公演だろ・・・蓄積されたものがどこかにあることを願うしか・・・ない・・・
 
 
あっそうだそうそう幕末Rock
 
11月24日夜
11月25日昼夜
11月26日昼’
 
11月29日夜
11月30日昼超歌劇 夜クローズ
12月1日夜
12月2日昼夜
12月3日 夜(昼とれなかった)
 
でチケットが取れたので自慢しに来ました。もう今年はなんの運も残ってないと思う
よ、よかった~~~~ しんどかった当落発表までが・・・
友人と連番にしたら大阪初日と東京千秋楽が一発目で取れて、
あとは全部一般を第一希望にした・・・
多分メインジャンルに据えてる人は減ってきてるんだろうけど、なんかヤバい気がして、このままプレミアムを狙い続けたら絶対観れないぞ・・・
とビビって一般にしたら2次までに前楽以外全部は取れて当落を見て泡吹きながら牛丼食ってた
FC先行もあったんだけど財布の都合で見送った・・・多分キャスト位置だったんだろうな・・・
偏ってるしセンブロがいっこもないしプレミア席も「お前これほぼ一般席じゃねえか」って位置なんで別の意味で泡ふいたんですけど、
SHOW BY ROCKでアイアに行ったら客席に高さを出して、舞台との距離が思ってたより離れてなかったので安心した、
あ~~~~~よがっだ・・・これで見送れる・・・終わって欲しくないけどな~~~~
待ってるよ幕末Rock!!!!たのむよ!!!!「アルティメットファイナルライブ(極!最終雷舞)」とかお願いします・・・
おジャ魔女どれみ どっか~ん!」みたいな感じで・・・SAWみたいな感じで・・・
幕末Rockに生かされている・・・点滴のような、水のようなもの・・・
永遠であってくれ~~~
 
■2.5観劇界隈くらいだよこんなにうるさいの
多ステをひがむ(使い方合ってる?)ようなツイート(なんか別の乙女?人数が多いジャンル)もよく見かけますけど、
多ステのその人は他の人よりも多く休みを取って多くお金を支払って手を尽くしてその機会を手にしたという結果なので、
お金が無いから、休みが無いから、テストだから、と前置きをして周囲に現場に居ない理由説明と顔向けポーズとらないと自分が現場にいけないという現実を受入れられない人の事なんかは気にしなくていいと思います。
「私はこんな思いをしてる!!!聞いて!!!拡散して!!!!こんな思いをしてる人がいるって分かってください!!!理解が無いからこんなに辛い!!!」って言いたいだけの連中が、
この世には多分観劇人口(程度は考えず)のうちけっこうな割合で存在しているとおもうので、
そういう連中とただツイッターをつぶやきツールとして使い、現場にいけない悔しさを呟きに流している静かな人達を混同しないで欲しい。
ツイッターへの認識と使い方にもよるよね。
誰かにかまわれて当然、レスポンスをするためのチャットツールとしている人と、サンドバッグにしている人とってそれぞれだからね
まあだからって人のやることによう分からん切り口で噛み付いていいわけじゃないけどな
「しょうがない」「縁がなかった」で片付けられない人多すぎ。貴方がいようがいまいが舞台は上演されますし誰かしらがその座席には座ります。
 
勿論独り言で発散しないとやりきれない時の方が多いわな。わかるで。
私も日程合わなくていけなかったりすると鍵アカでよく発狂してる
こないだは年明けのホストちゃん観劇がまず無理なのが分かって発狂してた。宗教上無理な舞台だけど面白いから観たかった。
幕末Rockも最初は全然いけなさそうで発狂してた。当時のツイート見てると頭おかしいんじゃねえのかこのクソヒス女って思う。
 
 
まあ金と手間使って良席を高額転売から買うやつは運営に追い出されれば良いけどな。それとは別~
 

悔しさ大回転

 
く、やし~~~~~~
 
超歌劇全通できない!!!!
12月3日の前楽がもうチャンスが当日券しか残ってない(オフィシャルでとれなかった)というのもあるんだけど、
同時に渋谷で上演される番町ボーイズの「クローズZERO」と日程がまるかぶり~~~!?!?
 
 
聞いてくれ被り方がすごい!!!
幕末Rockが11月29夜~12月3日夜なんだけど、
クローズのスケジュールが
11月30日夜
12月1日夜
12月2日夜
12月3日昼(千秋楽)
という、これまでにない事前告知とヤンキーたちのわくわく徒歩移動サービス(池袋のイベント会場までをファンと触れ合いながら事務所から徒歩電車移動するPR)
朝の情報番組での告知とかやってるのに4公演でS席も記者会見参加権つきとか、そうでない座席も完売してこれまでと逆でギャー!ってなってる
幕末Rockは昼の休演がなくて夜公演に詰めてるので、幕末Rockをどこか一箇所捨てなきゃクローズが見れない苦しみ・・・
別に全通にこだわってるわけじゃないし、元々12月1日から観劇の予定を前倒しにして予定組みなおしてこれなので、
逆に見れるはずじゃなかった東京公演の前半戦を見れることになってラッキーっていうか、
なんでだ!!??!?!?!?!?
 
いとかわ君は幕末Rockに出演するので自分の劇団の公演どころかゲネも多分見れないだろうし、
というか10回記念公演で出演皆勤賞が切れてしまうのも、立ち上げからのメンバーで記念公演に出られないのを見るのも新参からしてもつらい
甘くは無いぜのカーテンコールでのコメントが・・・思い出される・・・
 
何・・・?主演と外部を正面衝突させる・・・?ーいとかわ&推しファンの動員なしでどこまでいけるかチャレンジでもやってる・・・?
何故・・・?キャストの予定もあるんだろうけど何故・・・?どうして・・・?
「どうしてこうなった」が多すぎない・・・?同じ苦しみ抱えてる人と酒が飲みたい・・・
 
 
唯一の救いは会場が同じ渋谷ということ・・・走るぞ・・・(タクシーが)
幕末Rockの当日券がダメだったら私はシブゲキに走ってクローズの当日券を狙う・・・
どっちもダメだったら三時間の空白時間が出来るので連れと青山か原宿まで行ってすごくお洒落なパンケーキ食べる・・・クリームがすごいやつ・・・
 
松本君が主演張ってなきゃここまで騒がなかったと思うんですよ・・・
「甘くは無いぜ」の初演以来の番町ボーイズの舞台出演なので・・・待ちに待ったといった感じで・・・
本当に待ってた・・・待ってたからこそ・・・このスケジュールつらい・・・
あと情報番組での宣伝で松本君に「初の主演!!」ってコメントついてたけど、HOMEはどこに消えたの???
MY DOORと同じく葬り去るの・・・?
らちさんの「ストレートプレイ初挑戦!」と同じようなものなの・・・?
 
でも公演が被らなかったら被らなかったでクローズは見にいけなかったので、複雑な気持ち・・・
ああ・・・せめて幕末Rockの昼公演が無い日に昼公演を入れてくれたら・・・
仕事や学校帰りの人が観劇するのを狙うにしても、開場時間を考えるとその層は物販が絶望的だろうし・・・
10回公演だろ・・・蓄積されたものがどこかにあることを願うしか・・・ない・・・
 
 
あっそうだそうそう幕末Rock
 
11月24日夜
11月25日昼夜
11月26日昼’
 
11月29日夜
11月30日昼超歌劇 夜クローズ
12月1日夜
12月2日昼夜
12月3日 夜(昼とれなかった)
 
でチケットが取れたので自慢しに来ました。もう今年はなんの運も残ってないと思う
よ、よかった~~~~ しんどかった当落発表までが・・・
友人と連番にしたら大阪初日と東京千秋楽が一発目で取れて、
あとは全部一般を第一希望にした・・・
多分メインジャンルに据えてる人は減ってきてるんだろうけど、なんかヤバい気がして、このままプレミアムを狙い続けたら絶対観れないぞ・・・
とビビって一般にしたら2次までに前楽以外全部は取れて当落を見て泡吹きながら牛丼食ってた
FC先行もあったんだけど財布の都合で見送った・・・多分キャスト位置だったんだろうな・・・
偏ってるしセンブロがいっこもないしプレミア席も「お前これほぼ一般席じゃねえか」って位置なんで別の意味で泡ふいたんですけど、
SHOW BY ROCKでアイアに行ったら客席に高さを出して、舞台との距離が思ってたより離れてなかったので安心した、
あ~~~~~よがっだ・・・これで見送れる・・・終わって欲しくないけどな~~~~
待ってるよ幕末Rock!!!!たのむよ!!!!「アルティメットファイナルライブ(極!最終雷舞)」とかお願いします・・・
おジャ魔女どれみ どっか~ん!」みたいな感じで・・・SAWみたいな感じで・・・
幕末Rockに生かされている・・・点滴のような、水のようなもの・・・
永遠であってくれ~~~
 
■2.5観劇界隈くらいだよこんなにうるさいの
多ステをひがむ(使い方合ってる?)ようなツイート(なんか別の乙女?人数が多いジャンル)もよく見かけますけど、
多ステのその人は他の人よりも多く休みを取って多くお金を支払って手を尽くしてその機会を手にしたという結果なので、
お金が無いから、休みが無いから、テストだから、と前置きをして周囲に現場に居ない理由説明と顔向けポーズとらないと自分が現場にいけないという現実を受入れられない人の事なんかは気にしなくていいと思います。
「私はこんな思いをしてる!!!聞いて!!!拡散して!!!!こんな思いをしてる人がいるって分かってください!!!理解が無いからこんなに辛い!!!」って言いたいだけの連中が、
この世には多分観劇人口(程度は考えず)のうちけっこうな割合で存在しているとおもうので、
そういう連中とただツイッターをつぶやきツールとして使い、現場にいけない悔しさを呟きに流している静かな人達を混同しないで欲しい。
ツイッターへの認識と使い方にもよるよね。
誰かにかまわれて当然、レスポンスをするためのチャットツールとしている人と、サンドバッグにしている人とってそれぞれだからね
まあだからって人のやることによう分からん切り口で噛み付いていいわけじゃないけどな
「しょうがない」「縁がなかった」で片付けられない人多すぎ。貴方がいようがいまいが舞台は上演されますし誰かしらがその座席には座ります。
 
勿論独り言で発散しないとやりきれない時の方が多いわな。わかるで。
私も日程合わなくていけなかったりすると鍵アカでよく発狂してる
こないだは年明けのホストちゃん観劇がまず無理なのが分かって発狂してた。宗教上無理な舞台だけど面白いから観たかった。
幕末Rockも最初は全然いけなさそうで発狂してた。当時のツイート見てると頭おかしいんじゃねえのかこのクソヒス女って思う。
 
 
まあ金と手間使って良席を高額転売から買うやつは運営に追い出されれば良いけどな。それとは別~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

脳から直接推しのいいところを出してみた

 8小節ゲームに乗せて周囲にアピールしていましたが韻を踏むボキャブラリが少なすぎてつらくなってきたのでブログに書きます。
 
 
推しのいいところ~~~~
全身で浴びてるからパっとでてこないな
推しのいいところを言って!と言われてもどのラインまで言ったらいいのか分からなくて脳が止まる
 
う~~~~~~!?
 
だれからもパっと見て最初に目に入る良いところはイケメン俳優とくくられている以上は「顔が良い」なんですけど、
・目力がある
・口元もなんだかかわいい
キメ顔してるときも大変よろしいのですがトーク中に飛び出す笑顔が満開の向日葵のようでかわいい
・後頭部が丸くてかわいい
・髪の毛をむやみに伸ばしたりせずにさっぱりとしているのがいい
・服装が夏は風通しがよさそうで冬場はもこもこしているのがいい
・他の俳優さんと並ぶと小さく見えるけどそんなに小さくない
・前歯が良い
外見だとここらへんを推したい
 
 
・声が良い
・歌声が良い
・案外声が低いのが良い
・音域が広い
私が好きなところはここです
低音も高音もいける人なんですけど、とにかく生で音声を聞いて欲しい
あの声にほれ込んでしまった
声優ユニットも組んでるんですけど、どうしてもグループ曲になるのでCDで声を聞ける部分が少なくて
今度ソロ曲配信があるので涎たらしながら待ってます
LMSB69のDVDもたのしみ・・・音源出してくれないかなあ・・・
 
 
あとあんまり大きな声で言えないですけど
・下を向いたときとかに時々見える首筋のホクロがなんだか良い
・目元のほくろを本人はチャームポイント(?)としているのに自撮りすると補正機能で消えちゃう
・手がきれい
・伏し目のときに垣間見える美しさがすごい
・イジられキャラに自然とはまりこんでしまう
・スベっていることにきづかない
ドヤ顔で言い切った後に先輩俳優さんに目線で助けを求めてしまう
・わからないことは分からないとはっきり言う
・たまに時を止める
・オンオフの差がすごい
・なついている俳優さんが一発でわかる
やや猫背気味なせいで冬場のシルエットが服装もあいまってさらに丸くなる
・よく寝てるところを人に撮影されてしまう
 
ここらへん
 
あと、手を合わせて拝みたくなるのが
配信でコメント読みではなくて裏話とか意気込みをめっちゃ語ってくれる
・配信で出演作のグッズがほいほい出てくる
アドリブには弱いが切り替えスイッチが入ると問題なく本筋に戻れる(黒船を見てるとはらはらした)
 
本当に、舞台本編に出てこない設定とかでも原作から拾ってきてさりげなく混ぜてきたりするのが原作ファンとして嬉しいところだったり・・
ありがとう・・・(合唱)
 
 
でも出演の告知とかRTとかを他の俳優さんと比べてしなさすぎというか、そもそもSNSにほぼ居ないので・・・
色々と「おいおい大丈夫かよ」と思ったり、ちょこちょこ失言(そこまで深刻じゃないよ)が多かったりするので手放しでべたぼめは出来ん
あとどうしても他の俳優さんと並ぶとほそっこく見えてしまう・・
チェキで横に並ぶと、細いんですけど普通に「成人男性だ~」って感じなのでホっとするんですけど、
息子の茶碗に飯を山盛りにしてしまうお母さんの気持ちが分かった気がします
 
文字に起こせないなあ どうしたら文字から伝えられるんだろうか
一生懸命に文字にしてみたけど、「キャアア生命がしゅごいいい太古より続く生命の螺旋に感謝」としか言えない
推しの仕事をお金を払わせていただいて見せていただいているのでとにかくその姿を見て欲しい
 
 
 
 

Rock Musical SHOW BY ROCK!!深淵のCross Ambivalence行って来た

死ぬほど台風だった。
元々九時台の便でプォーンと飛んでいってそのまま現地いくかって感じだったんですけど、ご縁あってチケットを知り合いの方に取っていただいていて、
「現地手渡しだからちょっと急いでいかないとな」って感じだったんですけど、皆さんご存知の通り台風だったじゃないですか。10月22と23。
行きは追い風帰りは吹き戻しでしたよ!!!
 
私の各種SNSアカウントをご存知の知り合いはもうご存知でしょうが、私は台風です。
私はLです、見たいに言ってみたけどただの電波じゃねえか。
 
遠征をするたびに背後に台風が迫るという面白い運命の下にいるんですが、
やったー!!台風じゃない~!!!となっても結局は乱気流に巻き込まれてケツが12個に割れるような思いをしながら空の旅をしております。
まあ移動だけで最長一日をとられるので、そういうことばっかしているわけにもいかず時間がゆっくりめのマチネとかソワレのみの時は当日入りをしていて、
余裕もって休みとかとればいいんですけど、石油王じゃないし、便がそこまで多いわけではないし、何より一人で仕事をしているわけではないので休みを大量に貰っている以上、伸ばせないよ~!無理ゲーである。
 
これまでの戦いのクソ歴史
2015年
7月 はじめてのビッグサイトへ。天候不良で遅延したし入稿した本のはずが半分くらいしか届いてなくて明け方に鬼電をした。
8月幕末Rock再演:夜行バスで友人同乗のため平和でした(確か)梅田はしっとりしていた。
12月:凍結(空港は溝辺なのでさむい)で遅延
2016年
2~7月はソルシエ・リリイベ・イベント等ありましたが出発地が居候先だったので平和でした。天気悪かったですけど。
8月幕末Rock黒船来航:やっぱり悪天候でゆったり運転。地元へ帰ってきたら豪雨。
9月3日~
幕末Rock黒船来航とイベント:台風を貫いて上京(割り増し入稿未遂のバチが当たったのだ・・・)泣きながら六本木を走る
12月
甘くは無いぜ1st:凍結による滑走路不具合。泣きながら青山を走る。
 
2017年
3月
幕末Rockリリースイベント:乱気流で尻が6個に割れる。
番町ボーイズ the Live vol.1:乱気流で尻が12個に割れる。着陸を見送られる。見送らないで欲しい。(でも安全でいてほしい)
 
6月
6月9日~11日マネキンライフ:豪雨
8月5日 ドリフターズの原画展見に行きたくて休みをとったのに台風直撃
8月31日~9月3日甘くは無いぜ2nd:台風
9月7日Linked Horizon 鹿児島コンサート 雨強風
9月16~18日:休みだったのに直撃
9月美男高校地球防衛部CGLIVE&SB69!リリイベ:友人同乗だったのに乱気流に巻き込まれ尻が24個に割れる。危険すぎて機内サービスが中断。もらったスープを必死で固定する旅
10月22~23日LM SHOW BY ROCK!!:台風21号直撃←NEW!
 
まあ南国なので気圧だか海水温だかで、台風じゃなくても豪雨災害クラスがほいほい発生するし日常茶飯事なんですけど、
これは一人行動だから笑い話にしながら「また台風~!?あ~さ~く~ら~!?」って言えるのにこの間は友人と乗り合わせた飛行機
中身が混ざってバターにでもなるんじゃないかってくらい荒れてドン引きした。でもいつもあんな感じで空を飛んでいるよ。
鹿児島って基本的に晴れてるんですけど、鹿児島発の飛行機で雲の上に出るまで青い空を見たことがほとんどない。
甘くは無いぜのときも寒いし雨だし風だしで思わずチェキのときに「ウワアア~・・・飛行機とぶかほんとじんばいで!!!!!」と推しにしたら知ったこっちゃ無いようなことをもらしてしまう始末であった。すまなかった。
たぶん台風も同担なんだろうな。拒否りたい。
 
 
なんの話だっけ しょばろだ
防衛部に引き続きあまり知らないジャンルだったので(ゲームはやってたけど音ゲー部分しかやってない)、それとなく楽曲とキャラの関係性を予習してから現地へ
チケットを取って下さった方が、当日引き換えにもかかわらず(ここらへんのシステムよくわかってないけど)16列どセンという、DVDでいうところの全景ポジションをゲットしてくださった・・
オープニングアクトがあるみたいなことも聞いてたので余裕持って着席してたんですけど、作中のジャニーズJrにあたるジューダスJrが出てきて、ここから笑いが止まらなかった・・・
ダンスといいサポート体制といい、あとゆるいトップスにノースリーブが完璧すぎて・・・
このときにセンターで歌って踊ってしてたJr、俳優さんがいっしょだな~って思ってたら本編始まったらしっぽ?とか服装がいっしょだったのでイヴ(髪がながいほう・・・)だったのでは
このまま本編に流れていくので、気付くと面白いポイントを早速見つけてワクワク
 
ここから先はまあいつもの楽しすぎて記憶がふっとんでるヤツなんですけど、
推しがいるバンドはアルカレアファクト、お金持ちだけど甘ちゃんではない洗練されたサウンドのバンド
ん~~~~~~~これもまたぜひ生で体感してほしい舞台だな~~~~!!!
ライブパートがとにかくアツい!!!!
好みの曲はシンガンクリムゾンズだったのでもちろんペンラを鈍器の様に振り回してはしゃいだんですけど、曲は聴いたけどノーマークだった忍迅雷音がメッチャ楽しかった!!!
語彙力が足りね~~~!!!!あのノリは現場じゃないとつたわらねえ~~~!!!舞台だけどライブなので声出してレスポンスしていいのと、
己の中に渦巻く衝動をペンライトを振ることによって発散させてくれるの最高すぎる。椅子をとても揺らしてしまった。近隣の皆様申し訳ない。
ミュージカルというだけあって途中にミュージカル専用楽曲が挟まるんですけど、リリイベで予告されていた通りに前作では歌ってない面々も歌うし、なんなら社長がMVPだった・・・
そう、今回のLM(ライブミュージカル)、「言うても推ししかグッズ購入予定ないし散財せんやろ」とナメてかかってたんですけどまんまと忍迅雷音の朧と社長のブロマイドを買ってしまい、
セレンとクロウとロムも買ってしまったのであった・・・こわい・・・
チェキチャレンジ結局2回に到達してしまって、二回とも出なかったんですけどコースターはゲットした・・・ハズれたのにくれるの・・・?やさしい・・・好き・・・
 
上演中なのと記憶が飛んでいるのとで内容は詳しく書か(け)ないですがとにかく最高に楽しかったから箇条書きにした。見てくれ。
 
 
■アルカレアファクト
ユニコーンだけど小動物っぽいチタン
・チタンに過保護
・わしわしと謎解明に動くチタン
・アクティブなチタン
・楽器の搬入が手押しだチタン
・オリオンが客席に一人で居るときに暗転状態の舞台の上でオリオンを見るチタン尊い
・セレンとアルゴンと演奏前に拳をあわせるチタン尊い
・ふむふむ
・ライブを妨害されておこのチタン、時空を超えて真相解明へ。む、無茶しやがる
・去っていく忍迅たちに挨拶してるチタンかわいい
・あの片手を挙げるポーズ、勝手に弾き振りのポーズだと思ってたんですけどもうあれは「チタンのポーズ」でいい
・かわいい
・美しい
・「他のバンドに構ってる場合か」とおこのオリオン、それもそうだなと戻っていくチタン
・セレンの胸元から、オリオンの腰(生)から出てくるサウンドル
・サウンドルがでかい
・ペンライト指揮助かります
・歌ってるときにサビあたりとかでそれまで真面目な顔して歌ってたのに急にパーっと笑顔になって歌いだすチタンに泣くおばあちゃんが俺だ
・盛り上がりに乗じてチタンかわいいーーーー!!!と叫ぶレベル
・声が綺麗。これを聞きにきたんだよ私は
・チタンがサウンドルをばらまかないあたりが良い
幕末Rockのときの糸川君はほんとにピヨ・・・って感じだったのに、歌ってる最中のチタンはほんと神々しくて参る
・諦めずに東京に来てよかった
・何か振られてもセイセイで通せる心の強さはやっぱり健全な肉体に宿ってる
・マイクを手持ちに変えて客席に下りて歌うチタンは美しいよ
合間に寝てる糸川君の写真がてるまによってアップされるも、赤ちゃんすぎてただの赤ちゃんだった(首元おくるみで寝てる)
・チタン、各所でちょびっとずつある待機の姿勢が接客業のそれ
・黄金デーのカテコのときにアルゴンの真似をしてセイセイ言うオリオンと、最高のバンドミーティングにするぞ!という宣言とともにオリオンの真似をしてポーズを決めるチタン
・そして二人して「どうぞどうぞ」と座長に返す
・23日は休演日だけど「明日も是非!」みたいなこと言い出すチタン
・チタタターって足音聞こえてきそう
・オリオンは本当にチタンが大事なんだな。重要視していというか
・チタンほsssっそい あと後ろすっごいテッカテカ!!!!
・首の大事なスカーフを握るところ、いつかそのまま引きちぎるんじゃないかってはらはらする
・嵐VSチタン   チタン「うわああ!!近付くな!!!」 嵐「にひー」
ジャスタウェイクことチタンのポーズ
・夜公演は参列目という奇跡の座席を譲っていただいて、チタンがポーズをきめる部分もしっかりと見えてしまった。シュール。
・ドラムが滑り込んでくるのはどこのRockも同じ
・演奏前の拳を合わせるところでアルゴンがチタンとハグしてなんかいってた。アルゴンは安定感があって安心する・・・
・セレンをひょいひょいもちあげるアルゴン
・なんか術で腕を縛り上げられるチタン「助けてーーーーーー!!!!!」「ピアニストの手首が!!!」「グゥー!!!」
 
 
 
:よく考えたら、ちょっとでも台風とか上京予定がずれてたら完全アウトだったのでこれは奇跡なのでは
 
■忍迅雷音
・そ、そこ光るんだー!?!?!?!?
・背は高いしおっぱいも作り物なのに不思議と色っぽい
・朧のスライド(脚)奏法おもしろすぎ
・楽しい
・たのしいぞこれ!!!!
・保護者と自由人
・朧がぴょんぴょんして楽しい
・とにかく朧にしか目が行かない
・ロボだって物をたべる
・緑茶かと思ったら紅茶だった
・いいネイルサロンとかわいい女の子のお店いけるといいね
・ネイルサロンってなあに?ネイルサロンってのはな・・・(モサ・・・)のやりとりがかわいくて・・・
 
・「私がつくったことになってる」「大丈夫準備そんなにかからない」「喋るとボロがでるから台本を読むね」 自由
・ライトニングフリーダムクッキーたち
・もうお腹すいてたからってモリモリ食う。
・朧は口元を見せないように後ろをむいて食べる
・未来だとロボットも飲食できるからよかった
・身長高いのにワゴンとか椅子がことごとく低くて「低くない?」としか言いようがない。低い
・クッキーの感想をからめて良い事言ったやつが優勝
・低くない?
・台本にないことばっかりするので時間が無くなる
・ゆるふわ
・低すぎる椅子、しっぽに引きずられて倒れ、危うくパンツ見える(みえない)
・「痛てえ」
 
 
■トライクロニカ
・カイくんのドラム、実際に演奏してるわけじゃないのにカッチリとハマって大変気持ち良い
・カイくんのデリシャス(イケボ) 観客「フウウウゥゥゥゥウウ!!!!」
・ツインズがとにかくかわいい。
・木原君の声がすごく伸びが良くて、舞台に立ってる姿もとても映えるし今後すごいことになりそうな俳優(アイドルなのかな)さんだと思う
・ゆうたろう君が可憐だった。ちょっとゆらゆらしてる感じがまたよい
・きらめきがすっごい・・・
・きらめき直撃した・・・
・職業アイドルすごい・・・
・カイがJrに混ざってシュウ☆ゾー崇拝に入っている。ゾーくんが飲んでいた水が大人気
・水を受け取ってハケるJrが「ありがとうございます!!!」って言って去っていく。崇拝。それで米でも炊くんじゃないかって勢い。
・「はわわ・・・このパンフレット、糸川君が持ってくれたヤツだからクリアファイルにいれて別途に保存しておこう」とか言い出す私と行動パターンが同じで泣いた
・プロだなあ
・木原君言うほどアゴ長くないよ
 
■?????
・いろんなとこで名前略されてるけど出したらアカンやつ?
・曲がモロ好み
・シュウとシュウ☆ゾーの時の切り替えが凄い きらめきの方向性が違う。
・シュウゾーくんの種族ってなんなんだろ?狐にしてはヤイバと比べると尻尾が多いけどなんなんだろうか。狼?九尾の狐?イヌ科だよね??
・ウワーー!!!鎖で縛られて血痕が飛んで羽が舞って白と黒の翼が背中からでてくるやつだーーーー!!!!
・キメ様っていうか鴉
 
■?????
共依存か!?!?!??!??!
・あなたオープニングで見たわね
・頭が弱いというかただただ無力なのがかなしい
・キメさまの声は生での音圧がやばい(超歌劇のときの「宙の翼」の時も臓器全部潰れそうなくらいの圧力を感じた)
・この人らのことまだよく知らないけど合掌した
・「あああ・・・」って声でた
・キメさまがおはだけなさったり、サービスサービスしてくれる(でも下品ではないから不思議よね)
・ああっそんなとこまでサービスしてくれるなんていけませんキメさま
・ああっ美魔女さまっ
・これが未来か・・・
・これが光か・・・
 
■シンガンクリムゾンズ
・大暴れ
・社長に加えられる暴行
・着地をミスる社長 ロムに「ぶつかった」と訴えるクロウ
・黄身が出たのでアイオーンがすくって戻す(口に)
・小さくなって落下してきたはいいものの、着地地点を誤り加えられる暴行
・ヤイバによるワントラップで退場、社長(大)になる
・夜公演は度重なる着地地点ミスにより更なる暴行事件へ発展。パスされ、シュートされ、ヤイバが決めると思いきや大暴投で右手のセット上までとんでいく(ハケられなかった)
・再トライでようやく開放される社長 ボッコボコ
・スタジオで掃除のバイト中にアルカレとばったり、のシーンでアイオーンはオリオンに顔面で迫り、ヤイバはアルゴンの脇を触ったと思ったらその手を嗅いでみたり
・大暴れだよ!!!!赤い座長がいる舞台はこうなる運命なのか!!!!!!
・屋台で「君、ビジュアル系だよね!」といわれるクロウだけど、赤いツナギを着ていたので脳内では仙台貨物しか流れてこなかった
・クロウ、かわいい
・「ハリネズミの物まねして」という振りでガチのハリネズミになろうとして、クロウ(ハリネズミ)認知されてない問題 ロムう~!!!!!
・ロム、クロウをハリネズミと認識していなかった問題。アイオーンは一発正解
・ろむぅ~!!!
・たきがわロムもだけど社会人みが溢れすぎている。あれは自力で生活できている。
・私、そんなに2.5舞台見てるわけじゃないんですけど、短い観劇歴の中で2作品で舞台上をママチャリが走ってる(初犯:誠仮面
・エムシを轢く   えむし「小指!!!!!!!!!」 くろう「し~らね~え~よwwwwwwww」
・客席降りのときにアイオーンが、先のアルカレによってばらまかれたサウンドル紙幣を拾ってムフフ~ としている
・レジェンドオブおはだけ・・・曲頭のベースソロのところでぺろっと片方脱いでくれるヤイバすごいい・・・
:腰がすごいい・・・
・みんな腰がすごいい・・・
・この人のロムも好き!なんか重量感がある。体つきが違うのもあるんだろうけど、たきがわロムとはまた違う軸の安定感がある
・バイト中のアイオーンとヤイバ、サンリオ作品なので堂々とマイメロデイのエプロンだぜ
・アイオーンのソロがとにかくかっこいい。てるまもまた魔王になりうる存在なのか・・・
・シンガンのヤバイところってかっこいいのにかっこわるいところだと思う
・座長、そんなに小さかったの・・・!?
・クロウくんが元気一杯でわんぱくで可愛いのに色っぽいときあるから参る
・ろ~むぅ~!!!!
・アイオーンすごく気高くて美しいのに中身メッチャクチャで楽し
・ヤイバの腰がすごい
・ヤイバが途中でベルトを締めなおして?いてハラハラした。キメさまと同じくらいハラハラした。腰骨が出てるからいつハイパーローライズになってもおかしくなかった。
・観客「家畜になってください」
・ロムに与えられる試練が多い。
・「スベッたーーー!!!」とは言いつつも会場が冷えない
・スキル:仕切りなおし
・ヤイバが何言ってるのかわからなくなって「もう一回やろう」と登場からやりなおすも、今度はシュウゾー君がやらかしてもう一回出直すシンガン(自由)
・アイオーンは他ほどガンガンに攻めてくることはないけどよく見てると動作がうるさい
・ヤイバも脚が短いわけでないのに、脚を高々とあげて脚を組みなおすアイオーンの脚がほんと長すぎて黙示録
・ピックをくわえてるクロウと屋台で駄々こねてた挙句初対面の人からの優しさにときめいてたクロウは本当に同一人物なのか・・・
・シンガンクリムゾンズ大暴れDiscとか売って欲しい。毎日の公演のシンガンの自由時間のみを収録したお祭りDVD
 
■ほか
・すたんどばんぎゃっしゅの曲流れたのと、開場後に気のせいじゃなかったらバイガンバーながれてなかった!?!?!嬉しい
・ロビーで気を抜くとチタンのごあいさつがはじまる
・トレードがもうみなさん慣れてらっしゃるのか、広いとはいえないロビーでも迅速なトレードが行われていて惚れ惚れしたぜ
・アルカレのコースターを交換していただけて嬉しかったぜ
・ブロマイドに社長がいるのは不意打ちだったぜ
・雨がすごい
・お見送りを興奮のあまり黄色のキンブレふりながら走り抜けたので糸川君がどんな表情してたのか覚えてない(まぶしすぎて私の目が潰れたんだと思う)
・チーム健全(アルカレ・忍)以外みんな投げキッスしてくるから思わず「フワァ~オ!!!」って言ってしまう(威力が凄い)
・社長が部長になったり屋台の親父になったりするんだけどとにかくすごい。あの社長オンステージは正直言ってギャグなのに感動する。なんだあれ
・キメさまが美魔女すぎて色々と見失う
・帝劇俳優の無駄遣い(有効活用)
 
 
久々に生でロックを浴びて腹の底までドンドコされた状態で帰ってずっと楽しい気分だった。
忍迅雷音の掛け声のところ何故か陰陽座思い出した。シンガンの合間合間に入るアイオーンとか最高だった
このお祭り騒ぎ、また味わいたい。翌日が休演日じゃなかったらあと1回くらい見れてたんじゃないかとおもうと悔しい。楽しい!!!!
今回はシュウ(ゾー)とロムの過去にピックアップしてた感じだったからキャラ一人ひとりで作ってくれても良い・・・
チタンと兄弟とか これは開演時間が早めでもいいから 夜公演は巻きが入ってもしょうがないから 見たい お願いします
 
帰りの飛行機、移動時間を見誤って空港着から3分で保安検査場に行かなければならないという、検査場締め切り逃したらアウトという事態になったんですけど、
羽田モノレールから北ウィングまでを一分で走り抜けて、一泊二日だったので荷物預けなし、クレカ決済なので差し込むだけで発券、SKYは専用保安所持ちという奇跡が重なりモノレール下車から五分で搭乗口まで到達したんですけど、(私は体育の時間の50Mを8秒で走るヤツです)
この話のオチとしては台風で使用機が来てなくて一時間の遅延が発生して逆にゆったりと荷物整理など出来たというあたりです。
最大の敵は最高の友でした。今回だけは台風の事、許せる気がするよ。
 
公演同日に番町ボーイズの方も池袋で次の舞台の記者会見やってて、なんと事務所から開場までPRのために衣装着用のうえで練り歩き、電車に乗り、池袋も会場まで徒歩移動をするという、
ファンが沢山ついてきて大名行列みたいになってた(配信やってたので公演の合間にカフェで見てた)
クローズというタイトルがなかったらタイムスリップしてきた不良の徒歩移動になってたから面白い光景だった。チクショー!!!なんで日程かぶせた!!!!
たった4公演しかない・・・しかも何を考えてるのか知らんけど超歌劇と日程がまるかぶりで(超歌劇、昼間が休演の日あるのに)超歌劇を1公演潰してクローズ行く・・・
推しの糸川ファンなしでどこまでいけるかチャレンジでもやってるの・・・?明らかに動員減るでしょ・・・だから公演数少ないの・・・?
今回は版権だからかPVモリモリ作ったり記者会見とかPRとかチケット販売も事前告知までしっかりやっていて露骨に力入れてるので、一般販売で完売してほしい・・・
12月3日の超歌劇の当日券に外れたらクローズの当日券もぎとりに行くから・・・B席でもいい・・・同じ渋谷でやってるのにどっちも見れずに居るとか精神が耐え切れないので取れることを祈る。
ついでに物販の告知も早めにやってくれないかな、松本君が久々に舞台に帰ってくるからな~
 
 
公演翌日、帰りの飛行機から降りて空港バスに乗ってる最中に糸川君が、お休みなのにわざわざ配信をしてくれて、
舞台への想いとかここがいいあれが好きとか、ピアノ習ってたこととか色々と話してくれて、バスに揺られながら「ありがてえ・・・」としか思えなかった・・・
あと・・・糸川君は配信のカメラの設置場所の都合でベッドを背にして配信するんですけど、寝具が暖かそうなのに変わってたので季節の移り変わりを感じました。
最近新しいバスケットボールを購入したそうなので、次の予定も詰まっていて忙しいだろうけど、どっかで思いっきり楽しめる日が出来ますようにと祈るオタクでした。
 
 
あと素朴な疑問なんだけど「クロウ」って苗字なの?