ダブルピース日記~推しに健やかであってほしい~

2.5次元舞台とか、映画とか、漫画とか、思った事を書きます。推しをベタ褒めしがち。

【7/7企画訂正・伴い追記あり】推しを人質にするとチケットが売れる

本記事は加筆修正されています。

Twitter及びはてなブログで反応を頂きましてありがとうございました。同時にお騒がせしました。

7/6付けの劇団公式の各種アカウントにて企画の修正の旨が発表されましたので、こちらの記事も併せて修正させて頂きます。

劇団番町ボーイズ公式サイト 企画訂正のお知らせ記事へリンクします

 

■チケット売上のルール変更
「7月7日(金)~14日(金)の間に売り上げたチケット枚数での対決」

【変更後】
  ↓
「ファンクラブ先行開始日:6/6(火)~7月14日(金)の間に売り上げたチケットの合計数対決」

■メンバーへの賞品

1位 好きな舞台チケット2公演分
2位 好きな舞台チケット1公演分
3位 叙々苑 最高級焼肉弁当(4160円)
最下位:塩おにぎり

【変更後】
  ↓
1位:好きな映画もしくは舞台チケット
2位:好きな映画もしくは舞台DVD

 

一瞬「塩おにぎりは変更されねえの!?」って発狂しそうになったけどそんなことはなかった。多分。

私日本人を20年以上やってる割に日本語能力低すぎのアホなんで「1位と2位へのごほうびだけになりました」なのか「1位と2位をこれに変更しただけです」なのか判断できなくて泡吹いて死ぬ所でした。

チケットのカウント期間もFC先行(一番速い発売時期」から企画終了までに伸びて、これまでに販売されたチケットもカウントされるようになったそうです。

よくないけどよかったーーーーッ!!!!!

お手元に5枚、メンバー指定チケットをお持ちの方は既に5票としてカウントされているわけだ…

いや、書いた翌日は通知が止まらなくて「これ絶対に空リプとか引用リプで叩かれてるやつだ…」って思ってたらビビったあまり仕事中でありながらその想像でいっぱいいっぱいになって丸一日腹を下し続けるという面白ハプニングもありましたが、

今のところご意見もクソリプも頂いてなくて、逆に企画内容のヤバさを実感しました。多分だけど…引いてるよこれ…

 

ただ程度はありましょうが、「推しを人質に取られる」についてはたぶんこれからも確実に、どこかしらの舞台で起こる事だと思いますし企画があった事自体は事実ですのでそれへの

「やだやだギスギスするのも推しじゃない誰かが何かしらの目に遭うのもやだやだ空席もやだやだ」

という駄々っ子記事として残しておきます。

折り畳みますので当時の怒りと臨場感を感じたい方はどうぞ。

「たくさんのご意見」とありますので、多分疑問を感じて実際に動かれた方が沢山居たんだろうなあ…

投書された方々、お疲れさまでした。

 

ただ、今回はやり方がまずかったな、という点について意見が出てこうやって企画変更となった(のだろう)という事であり、

「声を上げれば言い分が通る」と解釈するのは危険、もっと言うと間違いですのでそこは履き違えてはいけないなというのを自分の戒めにもしていきます。

 

私はスイーツボーイズのFC先行期間に座席位置のバラけを狙いつつ全日程おさえますので、現場に行かれる方は同じ空間でドーナッツ食べましょう。

あー!!!明日の昼食、塩おにぎりにしよう!やったー!(セブンの塩おにぎりは米が甘くておいしい)

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マネキンライフを見てきたのでネタバレのある覚書をする。

劇団番町ボーイズ☆の「マネキンライフ」、全4公演行ってきました。
 
初日当日に現地へ飛んで、千秋楽の夜にそのまま鹿児島へ帰るという、お盆に帰ってくる親戚でももうちょいゆっくりするわというスケジュールでした。
休みをくれた事に報いようと翌日は普通に出勤したんですけど、もう私も若くないね…帰宅したらグッタリで、ニーテンナナゴーいけそうにないのもダメージが来てアンケートを答えるのも忘れて寝落ちしていました。
あっぶね!!アンケートの特典動画もらえないところだった(間に合った)
もうFC先行でとれなかったからどうしようかと思ってたけど、どうやら最近のチケ取りはどこも徒党を組んで取るらしく、取れたら必要な分だけ入金して後は流すらしいね
一般販売でも全席完売のアナウンスは流れなかった…
 
今回のキャストは(敬称略)
ツバメ役二葉勇:リョウが出会うマネキン。どこかぼんやりとしながら店内を徘徊している。客席を歩く時の人ならざる美しさが半端ない個体。
森山康一役 二葉勇:デパートの新入社員。将来有望なマラソン選手だったが筋損傷で断念。マネキンがやったことを大体彼のせいにされる不憫さも持ち合わせる。
リョウ役 糸川耀士郎:工場から来たばかりの新品マネキン。好奇心旺盛でひたすらにかわいい。作中で1歳を迎えている。サイズが全てXSらしいがマネキン買いはされるのだろうか。
アキラ役 西原健太:にしけんはああいう格好似合うな~!!お調子者っぽいけどまとめるところはまとめる。一番現実に近い所にいるのかもしれない。デパ地下を荒らす。
モモ役 砂原健佑:己を「七ツ星デパートのアドニス」と称する自分の顔大好きな美少年マネキン。文句なしで綺麗なので特に言う事は有りません。
タケト役 千綿勇平:売り場によく居るオー!マイキー!タイプのマネキン。笑顔が暑苦しいしポージングが厳しい。アキラといっしょにデパ地下を荒らす。
ナツキ役 安井一真:女顔の美系マネキン。この子の衣装の総額がケタ違いなのに注目してほしいし、女顔だとしてもめっちゃでかい。恋をしている。
ボブ役 高本学:パナソニック!トウモロコシみたいな毛をリーゼントにした頭部マネキン。ドヤ顔がすごい。
トム役 菊池修司:コンブガァ!ラテン系のドレッド?頭の頭部マネキン。笑顔が素敵。メンチ切る時が半端ない。
サトシ役 鶴田亮介(劇団ヘラクレスの掟):個人的今回のダークホース。けしからんボディにスーツを身にまとった本を読みあさるインテリ眼鏡。
七さん役 高品雄基(劇団TEAM-ODAC):7:3分けの頭部マネキン。デパートの生き字引。
巻田役 蔵本康文(劇団俳優座):森山の嫌味な上司
時計台の女の子:千秋楽で盛大にビンタをかましたらしい
???:将来を期待されるマラソン高校生。作品自体の救いや未来の暗示でもある存在。
 
迷子になりながらもフォロワーさんの誘導を受け、なんとか会場へ。目の前にひかりこがありました。
 
 
あらすじは公式サイトを読めって感じなのでシクヨロです
ゲネプロには籾木君が来ていたようで、封開けは松本君が観劇に来ていました。
結構開場と同時に来た筈なんですけど、最後列にいたというのもあって全然気付かなくて…
松本君がツイッターで「たのしみ~」と呟いて居て思わず後方を確認したら…いた…光り輝いている…
すごい…あんなにすみっこにいるのに一発でわかる…
カメラに向かってない、普通の表情の松本くんってちょっといかつ目というか、いや、それでも美しい…美しさが強い…
もうあの劇場の薄暗い、さらに角のすみっこにいても僅かな光を吸収して発光すらしているのではという美人さ…
これを伝えたくて二日目にチェキ交換をしに待ち合わせた人に「松本君って…イケメンっていうか…美人って感じですよね…」と謎の問いかけをしてしまった(申し訳ない)
美人すぎるでしょ…ガン見してすみませんでした…
チェキ誘導始まってから退出したみたいでしたけど、もういっそ松本君もメンバーとチェキ撮影すればよかったのでは…
 
 
他の日は銀河団のメンバーや瑛君(6/10夜)が後ろで観劇してたみたいなんですけど、銀河団オープニングアクトから直接来るのでまあわかるとして、
瑛君はマスクしていてもゆるい格好していても一発で分かりますね、そして実物はめっちゃ大きい。背がたっかい。戦車みたい。
 
オープニングアクト銀河団日によってメンバーの変動がありましたが、CD収録の楽曲を一曲披露。
ただ彼らには多分プレッシャーがかかっていた…
本編開始前、オープニングアクトそれよりさらに前に演出として、舞台向かって左にある張り出しの舞台にマネキンに扮する俳優が並べられたんですよ。
巻田がトコトコと運んできてて
1公演:にしけん&千綿君 肩に手を置いてよりかかるようなポーズ
2公演:安井君&砂原君 肩を組む
3公演:糸川君&鶴田君/ポケットに手をINで背中合わせ、糸川君が筋力の限界に挑みそうになっていたけどうまくよりかからせて回避
千秋楽:鶴田君は見えたんだけど座席の関係であと二人確認できず。
 
このマネキン、オープニングアクトまではマネキンらしく視線を固定してるんですけど、曲が始まると舞台の方に首をむけてガン見するんですよ。
銀河団はその視線を受けながらのパフォーマンス、がんばれ、つよく生きて。
糸川君はわちゃわちゃしたMCに向けてか、腕を上げてガッツポーズのような感じで応援の意を表してたんですけど、曲中もずっとそのポーズで固定していて、何故自ら蛇の道を…好き…
 
内容は感想の方で言うとして、各公演のメモだけしておきます
 
初日
・大阪から来た4歳の迷子の要君がお兄さんの勇君を探しているというアナウンス。ツインパラドックスと書いた白いトレーナーを着た要君が…
・糸川君の「てへぺろ」って顔で瞳が潤い、視力が上がりました。
・千綿マネキンの決死の登山シーン「遅いな」「遅いな」「ほんとに遅いな」  降りてくるのがおそかったらしい
・わっ尻だ
てへぺろかわいい
・カツラが
・たかすぎ
・その衣装でチェキしてもいいんですよ
・ひっかかるスクリーン
 
この夜、ロックの日、幕末Rockのライブの日程が発表される…
あと金曜日だったのにテアトル番町見逃してへこんだ
 
2公演目
・生ハムマジで喰ってる…!?
・喰った…
・ひっかかるスクリーン

 

 
3公演目

・マチソワどっちだったか忘れたんですけど、ダンスのソロ的部分でよろけて後ろにいった糸川をうけとめる鶴田くんがスーツなだけでもやばいのにメンズ溢れすぎてるし糸川もにこーってしたあとにハグしにいってそのあとも鶴田くんにファンサしてました

気孔をトンッってされて「いやいやそんなバカな」ってしながら崩れ落ちるごっことか、二葉兄弟の膝で戯れたりとか、砂原君も膝を抱えて座って居たりとか、
もう舞台終演後に男前たちがじゃれあう姿を肉眼で見る事が出来るだけでだいぶ貴族の遊びって感じがしますね。
 
千秋楽
・尻が出た。拝観料を支払いたい。
尻というのも劇団・ヘラクレスの掟からの客演の鶴田君の尻の事で、彼はそれまでは三体のマネキンの同時お着替えの中で、にしけん・砂原君と同じく可愛い柄のボクサーパンツ(星柄)を着用していたんですが、千秋楽でこの後に来るふんどしネタを踏む前に、ふんどしを出した。
ドキドキハラハラしながら見守るオープンパンツのところでいい尻が出た。ふんどし。勝負ふんどしでしたね、輝いていました。
ボクサーパンツの時点で丸く肉の乗った大変美しいお尻だったんですけど、いざ空気中に晒されてみるといまこの舞台上に存在するお尻というお尻に拝観料を支払わないといけない気持ちになりますよね、なりました。
とりあえず追加で予定になかったファンダカード買った(一枚あれば音声は聞けるので複数は必要ないんです)
あのお尻を至近距離で見ながらマネキンの着せ替えをする勇君はよく笑い出さなかったな…プロかな…だな…
・リョウ(糸川君)が、森山(二葉勇君)に気づいてもらおうと彼がマネキンを視界にいれていないあいだに手を振ったりなんだりアピールするんですけど、
そこで手すりを支えに尻を突きだすポーズをするんですよ。
千秋楽はダイナミックだった。手すりの耐久性に感謝した。
「あれ?おかしいな…マネキンのポーズが変わってるぞ」とマネキンの位置を直しに糸川君を抱える格好で動かす勇君、
その背後で糸川君と肩越しに「おまっ あぶな 戻って!戻ってポーズ!」みたいなやりとりをするんですけど、
千秋楽は勇君が速かったのかもう完全に可動中に目があっちゃってて、
進行上「セーフセーフ」みたいな感じで進んだんですけどアウトでした。森山君、きみは正しいよ。
もうここのシーンの糸川君が運ばれている最中のテヘペロ顔の愛らしさはもう毎度の事なんでいいんですけど、
公演が重なるにつれて顔付きが力強く(やわらかい表現)なっていって、
絶対に笑ってはいけないマネキンライフって感じでした。
 
もうね、カツラをむしりとろうとするシーンも段々とドラクロワの民衆を率いる勝利の女神かよって勢いになってくるし、
ポーズきついし、千秋楽でここ一番のカツラずらしを披露して暗転まで耐えきれずって感じだったし、
ガキ使なら会場内全員アウトでした。
 
そして千綿君、「甘くはないぜ」のビスコッティ・カントチーネ役に引き続き笑顔が素敵な天然っぽい役どころ。
でもこの子は強い子だよ・・
会場を走り回り、絶叫する彼もまた千秋楽で燃え盛っていました。喉大事にしてね、しょうが湯とか飲んでゆっくりしてね。
 
千綿君が時計台に上り、「この人形?」と色々と出してくるシーンで、
「老けたなおい!(あやふや)」
「鼻がたかい!象やないかい!」
「ってそれキリンやないかい!」ってみんなでツッコミをする中で
「薄着だな…ふんどしやないかい!」で一個だけふんどし人形があって、そこで
「あの…名古屋の劇団の…なんとかの掟…ヘラクレスのなんとかってやつが…」
「いや、いや、いやいや、ここの掟があるから」ってくだりに
「ふんどし…」「でも履くのは違うとおもうよ」と褌押しに…
あの…鶴田君はあのストイックな三つ揃えの下にずっと褌着用だったんでしょうか…
なんてフェティッシュなマネキンなんだ…
 
儚い人形同士の幼い恋も、千秋楽ではかわいらしい告白からキッスに到達し、「ここじゃ恥ずかしい」と物陰に行ったけどたぶんあれは次に出てくるまでに彼女にビンタされてましたね
 
 
千秋楽だけだったのかな?ヘッドマネキンたちの台に身体が描いてあってかわいかった。バランスやっば…
ゲスな話を言うといい尻祭りだったので、別途に拝観料を支払わせてほしかったです
 
「自分は人間よりもこの世界の事をよく知っている」と自負する鶴田マネキンのコーナーでは、前列のお客さんが狙い撃ちに。
モンブランだったかな、山の標高を毎公演、お客さんに聞いては「ほーらね、自分の方が詳しい」と得意げにする可愛いコーナーなんですけど、
毎回質問が同じだったんですよ。最初はお客さんも回答できず大勝利だったけど、そこはお客さんも学習しないわけがない。
2公演目からはお客さんも調べてやってくる。惜しいところまで行って、「ファイナルアンサー?」と聞かれたものの外したりしていた。
しかし、千秋楽のお客さんは違った。正解した。
ぐぬぬ、となった鶴田マネキン、正解だけど、「自分は昨日の天気を調べた。昨日は豪雨だったから2mmほど削れていると思われる!ほーら!人間よりも最新の情報を知っているだろう!」と持ち直しNO敗北へと持ち込んだのであった。
どっかの公演で正解を認めた回があったかな?その時に砂原マネキンがダンスの時に落としていったマラボーの羽をあげてました(いいな)
 
 
迷子の要君はお兄ちゃんを待っている間にいろいろやってたんですけど、二人でキャッキャしたり「もう二時間待ってる…お腹ぐるぐる(空腹)やで…」「白のトレーナー恥ずかしくて脱いだわ」「この大阪のデパートでの出来事はツインパラドックスのルーツやん」「何の事言うてるかわからんけど」「寒ない?」とかおしゃべりしてくれるし、
七つ星デパートのダンスを踊ってくれたりとなんとサービス精神旺盛な…エンターテイナーだなあ…
そうですね、パフォーマンスはもうライブでも見てたんですけど、ゲストライブでこの二人を見ていいのか、といった感じです。
CD売ってくれよ!!!!ツインパラドックスのCDをさァ!!!!!買わせてよ!!!!!!!!!
向かい合って歌ったり、笑いあったり、ああー(合掌)
絵面は仮面ライダーで言うところのオーズのタジャドルコンボの曲のPVみたいな感じです
 
人見知りによる天下統一チェキの乱…今回はおつかいを預かったので5回も撮影してしまった…
でも感想を言える機会が増えたので、おつかいを預からせて頂けて嬉しい…
 
ここから締めまではうろおぼえの上に私の次回チェキへの傾向と対策、コミュ障への戒めですので飛ばして大丈夫です。
初日
わし「初日お疲れさまです!!ちけっともってもらっっていいですか!!」 糸川「はい!次どうします!」 わし「ろっくのひなので!!ろっくぽーずで!!」 糸川「あっ!!そうですね!!」
わし「どっちだっけ」 糸川「えーとL···」 わし「らちさんもそんなにきにしてなかったかも」 糸川「ああー」
 
わし「ありがとうございます!!」 糸川「幕末ろっく、またなんかあれてるみたいで」 わし「ああー!!なんか糸川さんのパネルが···打ち転がされて···あっお誕生おめでとうございましあ!!」 糸川「ありがとうございます!!是非また次も」 わし「あしたもきます!!全通なんで!!」
 
二日目昼
 
糸川「ポーズどうします」 わし「あの階段の上でやってたテヘペロみたいな、かわいいやつお願いします」 糸川「はい!」 _人人人人人人人人人人人_ > 予想以上にかわいい <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
ホテルに帰って、ヤムチャのポーズで麦茶をブランデーの様にしながらチェキを肴に飲んでた。寝るまでに1Lはブランデーごっこに費やした。
 
二日目夜
わし「お疲れ様です!これもってもらっていいですか!」絵を出す
糸「もしかしてリプライで送ってくれた」
わし「ヒッ 見てるんですね」
糸「はい」
わし「プレボに入れときますので!」
この日は記憶が無い
 
わし「千秋楽お疲れ様です!!」 糸「ありがとうございます!!全部来てくださって···」 わ「終わるのがしんどくて···こっち来るギリギリまでホストちゃん見てたんでギャップがすごくて」 糸「ワハハ そうでしょう」 わ「(可愛さの権化かな)でもそのおかげで楽しめました(かわゅ)」
わし「パンフもってください」 糸「はい」 スタッフさん「写真出てこないのでもう一回」 わ「じゃあパンフを」 糸「僕はどうすれば」 わ「パンフもって可愛い顔してください」
わ「高杉~とかラストとかもう···あとすぐそこにひかりこあって···」 糸川「ですね!めっちゃ近くにwwww」 ス「はいチェキどうぞ」 わ「ギャッ(剥がしより強い圧力がきている)アッアア」腕をあげる 糸「ウアー! これすごい!」ラババンを見てる わ「(ウッかわいいでも次の人が)」
わし「(がんばってくださいみたいな事を言い逃げる)」 糸川「次も来てくださいね~~!!」 わし「来ます😂😂😂😂😂😂😂😂
 
理性ある私「もっとなんか言えただろ、応援できただろ」 って思うのに、
本人を前にテンパった私「もうほんと···終わるのがしんどくて···あと目の前にひかりこあって···」
ってなんでひかりこの所在確認したんだよマジで糸川君笑ってたじゃんもーーーーーー!!!!
ほんっと喋るの苦手なんですけど手紙を書くと字は汚い、内容はまとまらず、友人には「サイコパスっぽい」と言われるのでタイマンに挑むしかないのだ…
 
糸川君とのチェキで感想も応援もしようとすると糸川君とテンポが合わず遮ったり遮られたり時間切れになったりするから言い逃げる頻度高くて段々と切れ味が増していく一方で、そこはしんどい。
もっとこう、ゆったりと、時間が短いなりに纏められればいいのに、いざとなると頭が真っ白で何を言い出すのか分からない…
 
千秋楽のチェキ、私は半目だったんですけど糸川君が可愛い顔をしてくれたのでノーチェンジ、保管します。
チェキは正直私がツーショで写る必要性も希望もないんですけど、
直接感想を言える場って遠征民としては本公演しかないので腹をくくりました。
(ツキクラは参加キャストの変動と予定の分散があってまったくもって参加できない)
しかし東京の暑さを舐めていたため毎回顔面が溶け、ポケモンでいうところのベトベター状態で現場に行ったし(修正不可能だった)チェキ撮影したらアダムスファミリーみたいになった。
でもいい。糸川君に直接感想を言えて、その上糸川君が「かわいい顔してください」というよう分からん要求に応えてくれた、
それこそがこのチェキの価値であり、物販で欲しい物を買うだけでついてくるので、
もうなんか多分結果的には全部タダ、プライスレスですね。お布施という言葉すらこれの前では無意味になります。
 
マネキンライフといい、話に聞くギブダンといい、次も演劇集団が題材で、今がそういう時期なんだろうなと 砂原をはじめ、松本、二葉、糸川、もう引き返せないし引き返しもしないけど、演目のなかに有るような揺れや試練は避けられやしないし

マネキンライフ、結局は役者が演じる役柄として投影しただけで、芸能界とか演じる事とか、芸事に必ずついてくる事を濃縮したものだった 初回冒頭で聞いた独白のようなものは終演後に反芻すると重たいけど、進むしかない事への潔さもあって清々しくも辛かった。私には出来ないよというしんどさが迫ってくる。

とりあえずこの記事は美しいマネキンたちのかわいさと尻でいっぱいなのでまじめな感想は別の記事ででも。

 
 
銀河団のときの音声トラブルとかそこらへんもなんですけど、座席次第でまったく見えない演出があったのがつらかった。
千綿君の時計台登山とか、その反対側にいるキャストの演技とか、どっちかの座席か、その演出がある地点より前後どちらにいても見えづらいんですよね
かなり視界を制限されてしまっていたので、座席がああいう自由に組めるタイプのものである以上観客側の事前調べ(シアター公式の設備説明の確認とか)はないものと思って、
とりあえず事前説明が欲しかったです。まったく見えないんだもん
前方席は確かに舞台には近いんですけどフラットに椅子を置いてるだけなので見えない部分はまったく見えないし、
上演中は身動きをとるのは迷惑にあたるので大事な演出であっても見れなければ意味が無い…
番町ボーイズが今後も小劇場での公演を続けて行くようなので、
もうFC先行のS席前方確定のやつじゃなくて、一般チケットのA席を買った方が芝居は見やすいと思います。
 
スイーツボーイズで言う所の柏葉和(松本大志君)の「この僕の計算がァアアア!」のシーンや筋肉ターボの副作用シーン、
天下統一恋の乱で言う所の冒頭とクライマックスあたりの、眠っているヒロインに近づくシーンとかは前方正面あたりの視界を真正面にするしかないポジションとかだとほぼ見えないと思います。
椅子をまっすぐ置いてもうてるから…
のたうちまわる男前とか金払ってでも見たいのに見れないとか悔しいよね。
距離だけ近くて見づらいS席って何?
 
色々書きましたが、思いだしたら加筆すると思います。
チェキ待機中にふわふわと戯れ、ときにファンサをしてくれる彼らのサービス精神には頭が上がりませんが、
今回の舞台の終演後のMVPという枠を用意するのであれば、本編で着用していた金髪のリーゼントのカツラを持ってファンの方々とチェキ撮影をしていた高本学君に差し上げたいと思います
 
この舞台、イケメンがかっこいいだけの舞台じゃないです
前作のギブアップダンスは見に行けなかったんですけど、マネキンという「人じゃないもの」を緩衝材にしているだけで、けっこうきついです。
喜劇か悲劇か、マネキンたちが出す選択もどちらとも言えず、どうともとれる、制作側がどう思って作ったかは藪の中ですけど、とりあえずは主役のリョウ(糸川君)がピュアな、生まれたての存在であることが救いでもあり残酷さでもあり、希望でもあった気がします。
いつか夢の時間は終わるんだよ、どうにもならない力によってね、って言われた気もして、帰りの飛行機で考えるのをやめて帰宅までできるだけ眠る事で頭を停止させようと必死でした。
 
真面目な方の覚書と感想は、考えれば考えるほど今の自分の人生について考えてはまりこんでしまうので、休日にたっぷり寝てからにでもします。
じゃあな!
 
 
あと私だけなのかもしれないけど、文章中では「~君」って書いてるけど、本人を前にすると「~さん」になっちゃう。
年上だもんつい癖で…
わー!糸川さん!初日おめでとうございます!って言いながらチェキに入るので、もうただの出勤みたいになってるのが悩みです。
 

番町ボーイズというアコヤ貝と松本大志という魔性

ここ最近、無心で作業することが多かったので考え事もしてたんだけど、主に番ボのことね

私は「番町ボーイズん」という、彼らがもっとも幼くてもっともキャピキャピしていたであろう、ハロプロも真っ青な箱売り番組を見ていないので、もぎたて新鮮な彼らは見ていないんですけど、
(正直めっちゃみたかった)
ここ最近はもう劇団結成から数えて芸暦も三年?それ以前に活動してた子たちはともかく、こう、こなれてきたというか、悪い意味でなくてね
番町ボーイずんという、お笑い芸人の「ずん」が学校の担任の先生のように率いて、支えて、いじってくれる男子校の教室のような時間は終わってしまったんだなあ、って思うと、
その番組の放送中ないし、デビューしたばかりの彼らを見れなかったのはとてもつらくかなしい・・・
男前たちが高校の制服みたいなのを着て、キャッキャしてるんですよ!?「ボーイズ」とはよく言ったもんだ!ありがてえや!!
なお、悲しいことにこの「番町ボーイずん」はDVD化されておらず、youtubeに公式がアップロードしている予告編でしかその模様はうかがい知ることができない・・・
公式のメルフォにメッセージ送っても読んでるんだかどうなんだかわかんないし・・・(問い合わせへの返事も返ってこない)
ブルーレイとはいわねえや、DVDで。
DVDでボックス出してくれたらたとえ単位が万でも出すわ。その価値あるわ。
 
最近はこう、「~ずん」の放送中みたいにグループの大人数で集まってキャッキャ、というのもなくなって、
代わりに「テアトル番町」という、オーディション→コントを実際に収録するというメンバーの天井を試す過酷な番組が新しく始まったんですけど(これもDVD化してほしい)
それ見ていて思ったんですけど、(ここで話が若干戻る)キャピキャピの時間は終わったんだな・・・って・・・
しょうがないよね・・・最年長メンバーは26・・・
松本大志君は24歳の誕生日あたりでおっさんを自称していた・・
男性の年齢感がどういうものなのかはわからないけど、幼いままで居られる時間は終わってしまったのかな・・・
もう引き返すに引き返せない年齢なのかもしれないしな・・・
 
と、思うじゃん?
高校生ノリのキャピキャピが、大学生くらいのウェイなノリの中に織り込まれて残ってる
その象徴が松本大志君だと思ってるんですけど
~24さいから「ずん」の放送中はちょっとこう、その時期のツイッターを見てたらこざっぱり系というか、たまに頭を編み込んだりね、イケメン売りがしたいんだな、って感じだったんですけど
それ以降がね
いやもともとこういうお人やったんやと思うで!!!ばんぼにはまったのが去年秋くらいだから私なんてまったくもって新参者だし!!!!!
「ずん」の本編中でも変わらずのノリだったんだろうなとは思うんだけど!!!あまりにもさらふわうるつやお兄さんすぎてこっちが夢見てたのは分かるんだけど!!!
テアトル始まってから色々と爆発してる気がして!??!!?ならない!?!?!しょうみ!?!?そうおもう!????(突然のマツヤ
番ボメンバーのこういうところ好き・・・・
「かわいい」ですまない、「おいおい」ってなる、でも「番ボだからしょうがないか」と思える、なんだろう、茶目っ気というか
イケメンだからしなくちゃいけないこともないし、イケメンだからしちゃいけないこともないんだなって
糸川君は手料理写真が正直言って食欲減退ものだし、松本君はツイッターこそさらふわうるつやお兄さんで「二次元かよ」って感じなんですけど、
メンバーといるときの動画とか写真とかでお茶目だったり、リズムに合わせてなん自己紹介とかそんなお題で、「悩みは靴下がくさいことです!」と言い放ったり、
他メンバーから「大志くんカバンの中汚いよね」「三日目のパンツでも履く」「わざと下着とか忘れて貸し出しワンチャン狙ってる」と暴露されたり、
あの黒いパーカーめっちゃ着てるけどお気に入り通り越して洗濯すら怪しくなってきたな」とこちらに思わせてしまうあの感じ
まあでもここで「自分だから許されている部分もある」と自ら言える強さ。理解している。そう、許されている。よくお分かりで。
 
松本君、今年で25歳なんだよね・・・?
どんな25歳だよ。青春の延長戦やってない?いいぞもっとやれ!!!!!!
ダルマで共演してた先輩の住居めっちゃ近くに引っ越したと思ったら一緒に自転車でうろうろしたり、青春だな・・・
ばんぼ初期はね・・・糸川君とよくなかよくしていた・・・最近ちょっとそういうのなくて寂しいな・・・忙しいもんね・・・
テアトル番町の前半戦が松本君無双すぎて、ここ何回か松本君が出演していないのを見ると「スケジュールの都合かな」じゃなくて、「いよいよ出禁になったかな」と思わせてくれるあたりもすごい。
糸川君は舞台が多くて、松本君は映像が多いのかな、って感じのお仕事バランスなんですけど、映像のほうが情報解禁までの期間が長いのかな?松本君とかもみき君が普段なにをしてるのかまったくわからん・・
生で演技している松本君を見ることが出来るのはもう番ボの本公演でしかないのかな・・・
初期の本公演は、ううむ?って感じだったんですけど、「ダルマ」の振り切れた感じとか好きだし、「天下統一恋の乱」武田信玄役は普段我々に見せてくれるゆるふわな姿とはまるきり違ってドキっとしたし、
「甘くは無いぜ」の和(なごみ)役は「ダルマ」の迅役とはちがった振り切れ方で・・・あの役好きすぎて思わず物販まで会いに行った・・・しんど・・・
 
松本君は基本の造形がアホみたいに美しいんですよ。物販で至近距離で見て理解した。骨格からして美しいわあの人。
公式だと確か身長が177cmとあったと思うんですけど、糸川君(171cmくらい」と並んだときにもっと大きく見えたんですよね
物販にたってたときめっちゃ見上げたもん。私と身長差がちょうと20cmくらいあるので・・・
若手俳優さんもほら、スマホに元からついてる修正機能とか、ビューティープラスとかでぼかしかけたりとかデカ目加工したりするじゃないですか。
あれってクマとかも消えるから、ファンの前に出る姿としては気軽なオフショットとかでも整えられるのでいいとは思うけど
もう番ボのメンバーがそれ使わなくても美しいんですけど・・・(むしろ使ったほうが崩れるという不思議現象も起きてる)
 
松本君なんかもっとやばいですね。
物販で間近で見たときに思わず肌を見てしまった・・・おはだきれい・・・陶器みたい・・・
「あなたほど美しい人は見たことがない」ってジローラモかよってコメント言い逃げしちゃったもん・・・
マジで陶器みたいだった。もちろん舞台用に何か塗ってるんだろうけど、それにしても凹凸がまったくない。しんどい。美しい。
ヒゲとかどこに置いてきたの?どこに??Where????
だお君とかはエステ行ってるらしいけど、松本君も????恋乱のパンフレット見たとき「おいおい見た目だけじゃなくて肌まで二次元かよ」ってなったもん
よく考えてみたら加工のしようがない写真、例えばプレスの容赦ないゲネ写真とか、自分でも超絶至近距離写メとかアップしてた・・・
 
あと、うーん、男性にこういうのも失礼なのかもしれないけど、男性の骨格に女性に付与されるべきだった美しさがかぶせられてしまったのでは?と思えるくらい・・・
気持ち悪いこと言いますけど、肌が綺麗、唇がやわらかそう、あのとろりとしたお目目、それでいて爆笑とかするとやんちゃっぽい顔してるんですよ
眉間に皺寄せてもよい。よき!!!!!!!!!!!!
「ダルマ」のときの大胆な露出部分とか、「ずん」の運動会の時に全開だった上半身とか、もう、もうやめてくれ、しんでしまう。体系まで二次元かよ。
「甘くは無いぜ」のDVDオフショットとか公式のイメージビデオで見ることが出来るけしからん腕とか・・・
喋ってるときの諸々と、ビジュアルの美しさのいい意味でのアンバランスさがたまらない・・・
そうだな・・・長くなった手足をもてあます成長期の青少年みたいな感じ・・・
自分から年齢公表してなかったら私ならちょっと年齢の検討つけられないな・・・
 
なんだろうこのマシュマロお兄さん・・・
周囲がラフに撮影したオフショとかでもぜんぜん分かるくらい足がなgggggっがいし、だぼだぼの服着ていてもわかるくらいスタイルも良くて・・・
以前はたまにアップしてくれていたジャケットスタイルとか、マルカツのときのぴしっとした感じの服装とか、ゆる~いパーカーとか、逆に何が似合わないの?って感じ
「月刊」シリーズも復活したことだし、「月刊松本大志」とか、「月刊糸川耀士郎」とか、写真集ほしい・・・
もっと欲を言えば蜷川実花さんに番長ボーイズの写真撮影してほしい・・・
 
彼らは「イケメン」の枠では狭すぎるよ・・・中高生向けに、距離の近い、親しみやすい、会いにいけるアイドルっていう売り出し方もいいんだろうけど、
もっと彼らの美しさで殴りにきて欲しい・・・
そしてあわよくばオフショットDVD付きとか・・・めっちゃページ数多いとか・・・
「月刊 小沢廉」(名前間違えてたらごめん)がめっちゃよかったから松本君もあの方向性で写真集出して欲しい・・・
番ボが結成から年数を重ねるということは、ファンの年齢層もあがっているわけで・・・
ファンでありつづけるほどに財布を開ける人が増えていくわけで・・・
メンバーの楽屋にチェキ置いておいてさ・・・メンバーがお互いに撮影したポラとか売って・・・
 
美しい時間なんて一生のうちどれだけ短いことか!美しくあり続ける人だって、未成熟な期間も成熟した後の期間も短いんだよ!!!
その一瞬を、手元に残る形で残させて!!!そして!!!!!!!!!!!
この際だから言うとこ!!!「MY DOOR~熱~」の再演キャスト版DVDと「空空漠獏明明白白」のDVD出してください!!!!!
あとまいどあ再演のランダムブロマイド引かせて・・・
番ボライブとかもDVD出してよ・・・たのむ・・・あの時間は会場にとじこめておくにはあまりにも尊い・・・
出せば売れるんですって・・・無いものにはお金は払えません・・
無職でもないし休みを好き勝手とれるわけでもないから、いけない公演はどうしても出てくるから、その分番ボに別途にお金を払わせて・・・
信仰心の厚いオタクだからお布施には余念がないよ・・・
物販とか公式通販については番ボにお金を払うとグッズが無料でもらえるシステムだと思ってるから・・・
刹那の逢瀬を楽しむファンダカードもいいけど、これから先も活躍してくであろう彼らの、過去の彼らの姿を見せてください・・・切実です・・・番長ボーイズさん・・・
DVDのプレスも各種印刷もタダじゃないっていうのはわかる・・・勿論分かってるけど・・・現場に行った人間も買うから・・・人生のメモリーの一部として買うから・・・
二葉兄弟のCDとかなんでないの????って思ったもん
松本君と糸川君はカバーだからしょうがないかもしれないけど、天下統一恋の乱のテーマソングと、公演中のダンス部分全景映像つけて売ってくれ・・・
この感覚は幕末Rockでも味わった・・・ほしいものはもう持っていて、ほしいものは売ってない・・・
たのむSony music たのむ番町ボーイズ☆の運営さん・・・
 
 
それはそうとこれから個々の活動がどんどん幅が広がっていって、メンバーも本公演とか収録くらいでしか会うことも無くなっていくんだろうか、って思うんですけど 
第一歩としてこう、彼らが集まって、磨きあった場として番町ボーイズ☆さんには末永くあってほしいな、と思いました
 
なにが言いたいのかわからんことなったけど、松本君の造形とキャラのアンバランスさとかギャップがたまらなさすぎて霧島神宮に茜霧島を
数トン単位で撒きたいし、番長ボーイズ☆に金を払いたいという話でした。
もし万が一この記事が関係者の方の目に留まるようなことがあったのなら、松本君へのリビドーの部分はスルーしていただいて、今後の関連商品展開へいちファンがもつ意見のひとつとしていただければと思う。
いやマジで!!!!!!切実だからねこれ!!!!!!
 
 
じゃあな!!!

がんばって都会の美容院に行った話とガンダムカフェ

 
お洒落美容室が苦手
死ぬほど苦手。
歯医者も苦手だけど、一回の散髪が歯医者5回分に相当するくらい苦手
お洒落な空間と流れるボサノバに耐え切れない
なんなら横にいるマダムとの空気感の差もやばい
スタイリストの指名もなにも誰一人として名前を知らねえしシャンプーのグレードもそもそもわからねえ
 
自分で言うのもどうかと思うけど、私の髪型は結構めんどくさい。
出来心で一部だけ伸ばしているのでまずブロック分けからして時間が掛かるらしく、結構な手間をかける
まあ相手もそれが仕事だからこっちが気負うことなんか何も無いんだけど、人見知りというか不信さえ抱きながら散髪しに言ってるから・・・
「あっ・・・今めんどくせえって顔しなかった・・・?」とか思っちゃう。
小学校のときから通ってる、おばちゃんが一人でやってる美容室がここ最近、露骨に左右の長さが違う状態でカットを終わらせたり、上記のお洒落サロンで「ちょっと○○さん・・・」って別の人を呼ばれるレベルで内部構造がヤバいかんじでカットされてたりと仕事に荒さを感じてきたので、脱却を目論んでいる。
っていうか私の髪の毛の伸ばしてる部分を勝手に切って量を減らしたのまだ根に持ってるからな!!!!五年くらい前の話だけど!!
 
それでね、1個前の記事でも言ったけど、遠征で東京に行ってきたのよ
3月11、12,13の中日にあたる12日はミュシャに行ったんだけど、美術館って閉館時間が18時なのでそれ以降がフリーになったのね
東京遠征だから体力とか防犯的に大丈夫ならそこそこの時間まで出歩いて色々と飲食店の様子とか、人の流れとかを見て何かしらを吸収して帰るのがいつもの流れで、その日も事前の計画段階で夕飯は適当に済ませて適度な時間まで徘徊、って予定だった
前からTwitterで「コスプレのウィッグカットをしてくれる美容室」っていうのが何件か回って来ていて、最初は表参道かどっかの美容室行こうとしたんですけど、
考えても見てよ。表参道。東京タラレバ娘の主人公のおそらく最寄り駅であろう表参道。
ハードル高杉晋作!!!!!!!!!
表参道~渋谷はそういうお洒落に髪の毛をいい感じにしてくれるお店がかなりあるっぽいんですけど、私お洒落じゃないんで。
最悪の場合「こいつはお洒落じゃないぞ!!」きゃりーぱみゅぱみゅリスペクトみたいな女たちに磔刑にされて太平洋経由で鹿児島まで流される恐れさえある。
 
ハァ、ハァ、でも、でもこの一歩を踏み出さないといつまでも納得の行かない中途半端な襟足残しカットに金を払う羽目になる・・・!
女性らしさは要らないんだ・・・!ガーリーさとかは他の女子に分配してくれ!!!!
なのであんまり話しかけてこない、もしくはこの髪型に心当たりがあり、オタクにやさしい=コスプレのウィッグカットを受け付けている美容室を探した
あ、秋葉原だ!秋葉原ならきっと!!!オタクに見覚えがある美容室があるはずだ!!
googleの検索結果はこういうときはあんまりアテにならないので、Twitterで「ウィッグカット 美容室」で検索してみた。
あった!!!
秋葉原の「fuwat」さんが検索にひっかかった。
「もし怖い目にあったり心にダメージを負ったら、カット終わった後にガンダムカフェに行って心の傷を癒せばいいか・・・22:30まで開いてるし・・・」
そんな気持ちで予約したよ・・・
コミュ障だからさ・・・電話もおっかなくてさ・・・アプリDLまでした・・・使いこなせなかったけど・・・
 
ミュシャ展から出て秋葉原に行って、日曜日の秋葉原の人の多さにただただビビったし、GPSが死んでいて迷子になるし、心が折れそうだった
六本木とぜんぜん違う。ここに居る人間みんなオタク。
私も一応はオタクなんですけど、アニメは原作を読んでたやつとかしか見ないし、新クールごとにチェックとかもしないんですよ
なんならオタクに同属嫌悪というか、典型的なオタク?なんだろう アニメキャラの真似を公道でやっちゃったりアニソンの合唱を始めちゃったりするやつ
アニメイトにいる中学生オタクみたいな、ああいうのが生理的に無理で、秋葉原も遠征のたびに行くといえば行くんですけどやっぱりホームは狩人ばかりが集まる池袋というか
まあ全体的に知ってる人以外の人間全般が苦手なんですけど
それまで一緒に遠征していた友人が横にいたら割りとウェイできるんですけど、ぼっちだともはや秋葉原とかバクステとらしんばんが入ってるビルまんだらけガンダムカフェしか行けないんですわ
歩くだけでがんばった。なんなら途中で「ここで死んでたまるかよ」と牛串(以前食べておいしかった)も食った。
どうにかこうにか到着して、中を覗いたらバンドマンみたいなツーブロお兄さんがカラーやってるし、ビジュアル系みたいなお兄さんが出てくるし、「心よもうちょっとがんばって」ってセルフ応援上映した。
 
でも良く見たら随所にフィギュア置いてある。
ドア開けたらアニソン流れてる
清潔感のある、ようわからんボサノバとかが流れてない空間
「あっ良く考えたら美容師さんって大体奇抜な頭髪してるわ」と我に返ってなんとか受付してなんとか案内して貰った。
座った瞬間安心して疲労がドっと出た
 
ここまでで美容室に行くことへのハードルがどれくらい高いかっていうのを汲み取ってほしい・・・
生まれてこのかた近所のおばちゃん美容室しか行ったことがなくて、去年の末くらいに初めて市街地の美容室に行ったんだよ・・・
カラーリングもするつもりもないし(黒髪が好きなので)したこともない・・・
 
まずこう、担当してくれるお兄さんにここがこう、長くて短くて、いつもはかりあげてるんだけど三ヶ月くらい放置してて、ってあれこれ言いつつカットしてもらいながら調整してもらって、
「これがうちで一番長いやつです」ってバリカンで数段階に分けてやってもらって、
びっくりするくらい後頭部が綺麗に丸くなった。これこそが私が捜し求めていた・・・希望ーーー!!!って感じ
もともと髪の毛の量が尋常じゃないくらい多いんですけど、手でさわらなくても分かるくらい髪の毛の量が減った。
 
 
私が美容室が苦手なのって、彼氏が居る前提の会話とか、さっぱりしたくて来てるのに仕事の話きかれたりとか、近況の話とか、無理に会話しなくてもいいよ、ってところがあって
ただここの美容室オタク関係の話しかしないのですっごい気が楽!!!!!!!
ウィッグカットしてる美容室ってやつで検索にかかって・・・って話をしたときだったかな、その時くらいに私が多少コスプレを嗜んでいたという話をしたとき
「最後にしたのが幕末Rock高杉晋作で・・・(通じないだろうな・・・)」って行っても打ち返してくれた。
アプリDLしたとか、曲かっこいいとか、コンボすると画面上で男キャラが脱ぐから外でプレイするのがちょっと、とか、ああ・・・わかる・・・うれしいこの空気感・・・
宙ぶらりんな会話じゃなくて、打ち返してくれるこの感じ・・・
普通にオタクと話していても通じない確立がかなり高くてつらい幕末Rockを打ち返してくれた喜び・・・
 
ガンダムの「鉄血~」の推しであるアイン・ダルトンが四肢切断でMSに組み込まれた挙句最後にざっくりやられて、二期しんどくて見てないのに二期でもさらにしんどい、見てない」って話をしても
「アレ見たときにR-TYPE思い出しました」って打ち返してくれる美容室、なかなか無いぞ。思わず「同じようなキャラの東京喰種の亜門もしんどい目にあっててつらい」って言っちゃったよ。
鹿児島から遠征で来てるって話したときも拾ってくれて「うちの地元にゃ地下鉄がねえ、アニメのリアタイ放送もねえ」って嘆きも繋げてくれたりね
会話が苦手な奴が起こしがちな沈黙を発生させないあの空気感がとても助かった・・・
 
あと、コスプレウィッグのセットをしてくれる美容室という条件で探したのが、
「アニメとかオタク文化に心得のある美容室だったら、この髪型に心当たりがあり構造もわかるのでは」と望みをかけた部分も有って、
「この髪型みたときに、○○だ、って思いました」という旨の発言が美容師さんから出たときは心底安心した
(○○はなんかアニメのキャラなんだけど、こっちがそれを把握してなくて教えてもらった)
検索したら形状似てたのでなるほどなって・・・ほら・・・こういうとこ・・・こういうとこだよ・・・
心当たりがあるかどうかではじめの一歩ってかなり違うと思う・・・ありがとう・・・
アニメキャラの画像持ってきて同じカットにしてほしいって注文もあるらしい。
そう頼める心臓があるなら君はたとえオタクだとしてもどこでもやっていけるよ」、って気持ちになった。
 
美容室であんなにしゃべったの初めてだった。
ほかにもなんか色々と会話を続けてくれたけど終始緊張してたので記憶はやっぱり消えている
はー!よかった!!頭もさっぱり、でかいハードルもクリアした!!!!
人類とお洒落ピープルには小さな一歩かもしれませんけど、私には偉大な一歩だから!!!!
 
 
 
 
その後は、ガンダムカフェに行ってオルフェンズのメニューである「権謀の終焉(ロースビーフと鴨肉)」と、ピンク色のチョコラテをアインに、ティーラテをガエリオにして並べて祝杯とした。
 
アイン、今日私はおまえの話が通じる人に髪の毛を切ってもらってきたよ
「こっちのラテはアイン・ダルトンでお願いします」って注文しながらひっかけのアインに興奮した折にはレジのお姉さんに「アインくん推しですか?」って言われついでに東京駅店の閉店を嘆いたりもしたよ
アイン、見てくれ、この権謀の終焉ってメニュー、美しいロースとビーフをめくったらようわからんペーストが入ってるよ。怖いよ。2016年夏のギャラホパスタもちょっと不穏な感じだっただろ・・・
衝立を挟んだむこうのお姉さんたちはシノとユージンのパウダーアートを避けながらプレート食ってるし、さらにむこうのグループは机にギャラホのちっちゃいフィギュア広げてるし、
ひとつ向こうのテーブルのお姉さんたちはガエリオとアインで大興奮してるよ。
わかる、アインはかわいい。無関係の他人ながら会話にそっと頷いたよ。
あとガンダムカフェってトイレやっぱすごいね・・・男子トイレと女子トイレでMSの表示が違うから許されることなら男子トイレにも入ってボタン押したい。
その後は一仕事終えた達成感の中ゆったりと上映されてる映像を堪能して、アインのラテを片手に寝床に帰った
 
強行軍翌日で朝から凄まじい情報量を頭に入れたり人混みにアワアワしたりしたけど、すっきりと健やかに眠れた
いつも夢見が悪いくせに起きられないんだけど、遠征先のほうが夢も見ないくらい深く眠れるから回復力も高くて遠征後はいつも元気
リリイベも、池袋とかも、ガンダムカフェも、fuwatさんも、好きなものを好きと言っても心が疲れない空間って居心地がいいね
 
翌日も膨らんだり爆発したりしない、まんまるなままの後頭部だったので、ビビって「やっぱりやめる」とか言い出さなくてよかったな、と思いました
これでまた一歩、人類に近づいたね!やったね!
 
 
という日記でした

 

 
お洒落美容室が苦手
死ぬほど苦手。
歯医者も苦手だけど、一回の散髪が歯医者5回分に相当するくらい苦手
お洒落な空間と流れるボサノバに耐え切れない
なんなら横にいるマダムとの空気感の差もやばい
スタイリストの指名もなにも誰一人として名前を知らねえしシャンプーのグレードもそもそもわからねえ
 
自分で言うのもどうかと思うけど、私の髪型は結構めんどくさい。
出来心で一部だけ伸ばしているのでまずブロック分けからして時間が掛かるらしく、結構な手間をかける
まあ相手もそれが仕事だからこっちが気負うことなんか何も無いんだけど、人見知りというか不信さえ抱きながら散髪しに言ってるから・・・
「あっ・・・今めんどくせえって顔しなかった・・・?」とか思っちゃう。
小学校のときから通ってる、おばちゃんが一人でやってる美容室がここ最近、露骨に左右の長さが違う状態でカットを終わらせたり、上記のお洒落サロンで「ちょっと○○さん・・・」って別の人を呼ばれるレベルで内部構造がヤバいかんじでカットされてたりと仕事に荒さを感じてきたので、脱却を目論んでいる。
っていうか私の髪の毛の伸ばしてる部分を勝手に切って量を減らしたのまだ根に持ってるからな!!!!五年くらい前の話だけど!!
 
それでね、1個前の記事でも言ったけど、遠征で東京に行ってきたのよ
3月11、12,13の中日にあたる12日はミュシャに行ったんだけど、美術館って閉館時間が18時なのでそれ以降がフリーになったのね
東京遠征だから体力とか防犯的に大丈夫ならそこそこの時間まで出歩いて色々と飲食店の様子とか、人の流れとかを見て何かしらを吸収して帰るのがいつもの流れで、その日も事前の計画段階で夕飯は適当に済ませて適度な時間まで徘徊、って予定だった
前からTwitterで「コスプレのウィッグカットをしてくれる美容室」っていうのが何件か回って来ていて、最初は表参道かどっかの美容室行こうとしたんですけど、
考えても見てよ。表参道。東京タラレバ娘の主人公のおそらく最寄り駅であろう表参道。
ハードル高杉晋作!!!!!!!!!
表参道~渋谷はそういうお洒落に髪の毛をいい感じにしてくれるお店がかなりあるっぽいんですけど、私お洒落じゃないんで。
最悪の場合「こいつはお洒落じゃないぞ!!」きゃりーぱみゅぱみゅリスペクトみたいな女たちに磔刑にされて太平洋経由で鹿児島まで流される恐れさえある。
 
ハァ、ハァ、でも、でもこの一歩を踏み出さないといつまでも納得の行かない中途半端な襟足残しカットに金を払う羽目になる・・・!
女性らしさは要らないんだ・・・!ガーリーさとかは他の女子に分配してくれ!!!!
なのであんまり話しかけてこない、もしくはこの髪型に心当たりがあり、オタクにやさしい=コスプレのウィッグカットを受け付けている美容室を探した
あ、秋葉原だ!秋葉原ならきっと!!!オタクに見覚えがある美容室があるはずだ!!
googleの検索結果はこういうときはあんまりアテにならないので、Twitterで「ウィッグカット 美容室」で検索してみた。
あった!!!
秋葉原の「fuwat」さんが検索にひっかかった。
「もし怖い目にあったり心にダメージを負ったら、カット終わった後にガンダムカフェに行って心の傷を癒せばいいか・・・22:30まで開いてるし・・・」
そんな気持ちで予約したよ・・・
コミュ障だからさ・・・電話もおっかなくてさ・・・アプリDLまでした・・・使いこなせなかったけど・・・
 
ミュシャ展から出て秋葉原に行って、日曜日の秋葉原の人の多さにただただビビったし、GPSが死んでいて迷子になるし、心が折れそうだった
六本木とぜんぜん違う。ここに居る人間みんなオタク。
私も一応はオタクなんですけど、アニメは原作を読んでたやつとかしか見ないし、新クールごとにチェックとかもしないんですよ
なんならオタクに同属嫌悪というか、典型的なオタク?なんだろう アニメキャラの真似を公道でやっちゃったりアニソンの合唱を始めちゃったりするやつ
アニメイトにいる中学生オタクみたいな、ああいうのが生理的に無理で、秋葉原も遠征のたびに行くといえば行くんですけどやっぱりホームは狩人ばかりが集まる池袋というか
まあ全体的に知ってる人以外の人間全般が苦手なんですけど
それまで一緒に遠征していた友人が横にいたら割りとウェイできるんですけど、ぼっちだともはや秋葉原とかバクステとらしんばんが入ってるビルまんだらけガンダムカフェしか行けないんですわ
歩くだけでがんばった。なんなら途中で「ここで死んでたまるかよ」と牛串(以前食べておいしかった)も食った。
どうにかこうにか到着して、中を覗いたらバンドマンみたいなツーブロお兄さんがカラーやってるし、ビジュアル系みたいなお兄さんが出てくるし、「心よもうちょっとがんばって」ってセルフ応援上映した。
 
でも良く見たら随所にフィギュア置いてある。
ドア開けたらアニソン流れてる
清潔感のある、ようわからんボサノバとかが流れてない空間
「あっ良く考えたら美容師さんって大体奇抜な頭髪してるわ」と我に返ってなんとか受付してなんとか案内して貰った。
座った瞬間安心して疲労がドっと出た
 
ここまでで美容室に行くことへのハードルがどれくらい高いかっていうのを汲み取ってほしい・・・
生まれてこのかた近所のおばちゃん美容室しか行ったことがなくて、去年の末くらいに初めて市街地の美容室に行ったんだよ・・・
カラーリングもするつもりもないし(黒髪が好きなので)したこともない・・・
 
まずこう、担当してくれるお兄さんにここがこう、長くて短くて、いつもはかりあげてるんだけど三ヶ月くらい放置してて、ってあれこれ言いつつカットしてもらいながら調整してもらって、
「これがうちで一番長いやつです」ってバリカンで数段階に分けてやってもらって、
びっくりするくらい後頭部が綺麗に丸くなった。これこそが私が捜し求めていた・・・希望ーーー!!!って感じ
もともと髪の毛の量が尋常じゃないくらい多いんですけど、手でさわらなくても分かるくらい髪の毛の量が減った。
 
 
私が美容室が苦手なのって、彼氏が居る前提の会話とか、さっぱりしたくて来てるのに仕事の話きかれたりとか、近況の話とか、無理に会話しなくてもいいよ、ってところがあって
ただここの美容室オタク関係の話しかしないのですっごい気が楽!!!!!!!
ウィッグカットしてる美容室ってやつで検索にかかって・・・って話をしたときだったかな、その時くらいに私が多少コスプレを嗜んでいたという話をしたとき
「最後にしたのが幕末Rock高杉晋作で・・・(通じないだろうな・・・)」って行っても打ち返してくれた。
アプリDLしたとか、曲かっこいいとか、コンボすると画面上で男キャラが脱ぐから外でプレイするのがちょっと、とか、ああ・・・わかる・・・うれしいこの空気感・・・
宙ぶらりんな会話じゃなくて、打ち返してくれるこの感じ・・・
普通にオタクと話していても通じない確立がかなり高くてつらい幕末Rockを打ち返してくれた喜び・・・
 
ガンダムの「鉄血~」の推しであるアイン・ダルトンが四肢切断でMSに組み込まれた挙句最後にざっくりやられて、二期しんどくて見てないのに二期でもさらにしんどい、見てない」って話をしても
「アレ見たときにR-TYPE思い出しました」って打ち返してくれる美容室、なかなか無いぞ。思わず「同じようなキャラの東京喰種の亜門もしんどい目にあっててつらい」って言っちゃったよ。
鹿児島から遠征で来てるって話したときも拾ってくれて「うちの地元にゃ地下鉄がねえ、アニメのリアタイ放送もねえ」って嘆きも繋げてくれたりね
会話が苦手な奴が起こしがちな沈黙を発生させないあの空気感がとても助かった・・・
 
あと、コスプレウィッグのセットをしてくれる美容室という条件で探したのが、
「アニメとかオタク文化に心得のある美容室だったら、この髪型に心当たりがあり構造もわかるのでは」と望みをかけた部分も有って、
「この髪型みたときに、○○だ、って思いました」という旨の発言が美容師さんから出たときは心底安心した
(○○はなんかアニメのキャラなんだけど、こっちがそれを把握してなくて教えてもらった)
検索したら形状似てたのでなるほどなって・・・ほら・・・こういうとこ・・・こういうとこだよ・・・
心当たりがあるかどうかではじめの一歩ってかなり違うと思う・・・ありがとう・・・
アニメキャラの画像持ってきて同じカットにしてほしいって注文もあるらしい。
そう頼める心臓があるなら君はたとえオタクだとしてもどこでもやっていけるよ」、って気持ちになった。
 
美容室であんなにしゃべったの初めてだった。
ほかにもなんか色々と会話を続けてくれたけど終始緊張してたので記憶はやっぱり消えている
はー!よかった!!頭もさっぱり、でかいハードルもクリアした!!!!
人類とお洒落ピープルには小さな一歩かもしれませんけど、私には偉大な一歩だから!!!!
 
 
 
 
その後は、ガンダムカフェに行ってオルフェンズのメニューである「権謀の終焉(ロースビーフと鴨肉)」と、ピンク色のチョコラテをアインに、ティーラテをガエリオにして並べて祝杯とした。
 
アイン、今日私はおまえの話が通じる人に髪の毛を切ってもらってきたよ
「こっちのラテはアイン・ダルトンでお願いします」って注文しながらひっかけのアインに興奮した折にはレジのお姉さんに「アインくん推しですか?」って言われついでに東京駅店の閉店を嘆いたりもしたよ
アイン、見てくれ、この権謀の終焉ってメニュー、美しいロースとビーフをめくったらようわからんペーストが入ってるよ。怖いよ。2016年夏のギャラホパスタもちょっと不穏な感じだっただろ・・・
衝立を挟んだむこうのお姉さんたちはシノとユージンのパウダーアートを避けながらプレート食ってるし、さらにむこうのグループは机にギャラホのちっちゃいフィギュア広げてるし、
ひとつ向こうのテーブルのお姉さんたちはガエリオとアインで大興奮してるよ。
わかる、アインはかわいい。無関係の他人ながら会話にそっと頷いたよ。
あとガンダムカフェってトイレやっぱすごいね・・・男子トイレと女子トイレでMSの表示が違うから許されることなら男子トイレにも入ってボタン押したい。
その後は一仕事終えた達成感の中ゆったりと上映されてる映像を堪能して、アインのラテを片手に寝床に帰った
 
強行軍翌日で朝から凄まじい情報量を頭に入れたり人混みにアワアワしたりしたけど、すっきりと健やかに眠れた
いつも夢見が悪いくせに起きられないんだけど、遠征先のほうが夢も見ないくらい深く眠れるから回復力も高くて遠征後はいつも元気
リリイベも、池袋とかも、ガンダムカフェも、fuwatさんも、好きなものを好きと言っても心が疲れない空間って居心地がいいね
 
翌日も膨らんだり爆発したりしない、まんまるなままの後頭部だったので、ビビって「やっぱりやめる」とか言い出さなくてよかったな、と思いました
これでまた一歩、人類に近づいたね!やったね!
 
 
という日記でした

 

六本木にミュシャ見に行ったら夢中になりすぎてリアルに涎でちゃったって話

東京遠征をして参りました。このPC前に座るのも実に3日ぶり…おひさ…

働いてる先がめっちゃ休みを融通してくれるとはいえ以前の様に移動だけに1日取るとかで休みを増やしてもいられないので、朝の五時半に起きてタクシーぶっとばして飛行機のほぼ始発ぶっとばして東京行ってきました。

またネトマルさんのお世話になったよね。

以前書いた記事にも目を通して頂いたようで恐縮です。

ナイトパックの予定だったんですけど、調べても調べてもコインロッカーが訳分かんないし、週末の池袋っすよ?ブクロ!右見ても左見てもオタク。どっかしらから来てるオタク。

しかも通常のホテルだったらチェックアウトの時間にあたるところ多いと思うんで、もう最初からロッカー探しはやめてネトマルさんの1DAYにした…

荷物の安全と安置場所が約束されてなおかつヘアアイロンまで貸してくれて15分寝れたので今回の判断は自分を褒めたい。よーしよしよし

 

3/11から3/13まで東京をうろついてたんですけど、最初の目的は「超歌劇幕末Rock 黒船来航」の超絶待望のリリースイベントなんですよ。

でもまあそれもお馴染みの記憶喪失で「いとかわくんが かわいかったです」としか今はまだ記憶の復帰ができていないのでまたこんど。

色々とGmailにメモしてたんだけど混乱しすぎて解読に時間かかりそうで…

知能が著しく低下していた割には結構な精度でメモしてたのでまとめ次第レポします

今言えるのは主演・坂本龍馬役の良知さんのお色直しが、夜の部の格好が完全にバーナービー・ブルックスJrだったということだけです。

*

3/12は完全フリー行動で、というか、今回の旅、お休み申請を当初からすると1日延長してお願いしたんですよ(勤務先に向かって五体投地しながら)

 

なんでかっていうと、六本木の新国立美術館ミュシャの絵が来てたんです。

ミュシャの「スラヴ叙事詩」の連作が20枚。

一枚一枚が一般的な住居の壁面よりも大きな絵画です。城の中で並べて描いてた絵だからまあでかいわでかいわ。

これがめっちゃ見たかった。会期初日が誕生日(3/8)だったことに運命すら感じてた。

去年だったかな、日本に来るって分かった時は絶対に観に行こうって決めてたし、規模がかなりヤバい(この尋常じゃなさを表現する語彙力が無いのが悔しい)ので会期は長めにとってあるだろうと踏んでたんですけど、舞台のリリイベと丁度かぶさったので普段は腹を下してる時くらいしか祈らない神に感謝した。

会期初日が3/8でリリイベが3/11ですね。ちょっとずれてたら今回は行けず、会期中に別日程を組む事になっていた…

きついよ!交通費がね!地方オタクはそうだよ!推しよりも航空会社に貢ぐ金額の方が大きいんだ!本当にタイミングがよかった!

 

とはいえ会期始まって一週間もないので内容とか配置は公式ツイッターとかインスタグラムを見て下さい。準備期間中の作業風景とか、普段見れないプロフェッショナルの集まりを見る事も出来るので是非。

 

ミュシャ展 (@mucha2017) | Twitter

 

ミュシャ展広報事務局 (@mucha2017) • Instagram photos and videos

 

これは多分なんぼここで、二次元にも満たないこの線の集合体の記事で言い連ねたって全く伝わらないと思う。

六本木駅からミッドタウン前を通過する時くらいからドキドキしてた

開催決定からずーっと待ち続けて、なんか途中で権利元がゴネたってニュースが出て勝手に青ざめたりして、

あえて自分から公式の運営してるSNSを覗きにはいかなかったんですよ

もう、それが功を奏したっていうか、そもそもスラヴを運んできてくれたクロネコヤマトさんありがとうっていうか(ヤマトさんはすごいんだぞ)

新国立美術館でかすぎっていうか

入った瞬間からなんか天空の城みたいなやつのてっぺんで人が飯食ってるし

東京って怖えーな!

 

私が行ったのが昼の12時?13時?ちょっとリリイベの諸事情ある興奮と移動の疲れが抜けなくて、正常な頭で見たかったので開館ダッシュはやめたんですよね

日曜日の東京の美術館ってあんなに人が多いんだね。ナメてた。

鹿児島的な感覚で行くと美術館って社会科見学でも入って無い限り平日でも土日でも閑散としがちで、「始まってすぐの日曜日だから人多いだろうな」って程度の感覚で行ったんですけど、まずチケット購入で20分待機(まだマシな方だったらしい)

ここでもう「お、おう」ってなってたけど、展示場への入場自体はなんてことなく。

 

今後行く予定がある人は観賞の邪魔にならない、むしろ楽しめるというのであれば音声ガイド(有料、530円?くらい)のレンタルをお勧めします。

檀れいさんの声で、絵の横にある紹介文とはまた別の視点からのガイドが聞けます。

檀れいさん御存じです?金麦の人。

ナビゲート自体は檀れいさんで、もう一人、声優の三宅健太さんがナレーションとしてご参加されています。

これね、檀れいさんのガイドも凄いんだけど三宅さんの低音も心地いい

っていうか三宅さんって、劇場アニメの「ベルセルク 黄金時代編」のゆるふわアイドルことゾッドじゃないですか

ゾッドがやさしく解説してくれます

 

音声ガイドも入口でレンタル列組むし最初のキャプション見たい勢と列が被ったら若干もたつくかもしれませんが、そんなことスラヴ叙事詩がでかすぎてどうでもよくなる

ちなみに順路はないです。一応、番号がふってあるんですけど音声ガイドのトラック数の表示だし、音声ガイドも任意の数字を押してトラック切り替えできますので

 

会場入ってドーン!

ドーン!

ドーン!

遠くから見たらCGかと思う。

コーエーテクモの来季新作ゲームです」「UBIのE3出展作品です」って言われたら信じちゃうよこれ。六本木にあるのはコナミだけどさ

「絶句」とか、「想像を絶する」っていうのが平和的な場面で使われる事があるとしたら、多分この、会場へ踏み込んだ時のあの感じに使うと良いと思う。

絵の構成的に、絵の上の方には神様が居たり、遠くに霞んで見える城だったりするんですけど、絵が巨大すぎて必ず見上げることになるので本当に神様を仰ぎ見ているみたいでした。

引いてみても、近づいても、でかい

近くで見過ぎたら線と点の集合体にしか見えないんじゃねえの?って感じだと思ったんですけど、そもそもの絵がでかいのでその筆跡がまずでかい。

ミュシャ特有のちょっと濁った感じの、影がある色の上に光源からくる反射や色の写りが堪能出来ます。

塵とか冷気とか、逆に熱気とか、人と人の間に影よりも先にそれがカーテンみたいにかかっていて、より奥行きが生まれて居たり

見せたい物と、それに添えられている物(表現が思いつかんかった)とが明確で、一枚の絵にある情報量や技術は滅茶苦茶に多くて、私の脳みそが容量がMO一枚分くらいしかないのにミュシャのほうが視界に入る部分だけでも2TBくらいの容量をこっちにねじこんでくるんですよ。

フロッピーディスクに対して会社のサーバー管理しろって言ってるくらいの情報量。処理が追いつかない。

まずは見ている人と同じ目線の高さに居る、こっちを見ている人物を目があうようになってるのもヤバい。

遠くから見たら肌も布も丹念に撫でて撫でて馴らされたようななめらかさがあるのに、近づいたら草木は陰影なく宝石のカッティングみたいにハッキリと塗り分けられているし、薄布は良く見れば何層もカケアミされて出来てるし、塗り込めずに薄い色を重ねて重量感が生まれてる

人間の肌の下には黄色い脂肪があって、赤い筋肉があって、青い血管があって、確かに皮膚の色を塗ってるんですけど、その下に内包されている色も塗った上で皮膚で包んでいるような感じ。実際どうやって描いてるかはわからん。

常々思うけどミュシャの絵は手フェチにはたまらんと思う。

 

ああもう、あの展示を言葉に出来る人っているの?

ホールに用意された椅子に座ってぼんやりと眺めて居られる時間も最高

 

スラヴ叙事詩で圧倒されて、撮影ゾーンで思う存分撮影して、やっとリトグラフへ行った…

リトグラフ(版画・印刷みたいなやつ)のところはお馴染みのトスカとかメディアとかのサラ・ベルナールの舞台ポスターとか、芸術の4連作、花の4連作、蛇のアクセサリーとか、たぶんどこかしらで見た事はあると思う。

そこで一旦見る人を油断させておきながらね、例のでっかい鏡の絵が来る。

油断したら死ぬ。この展示、気を抜くとプラハに死す。

素描や習作、出版物への寄稿作品、パビリオンの外観設計図とか、よくあるムック本だとスルーされがちな領域まで展示されてる。

普段はプラハ美術館にある天井画の下絵(油絵)とか、途中で頓挫してしまった作品とか、依頼されて建築物の装飾用に制作した物は実物ではなく下絵が来ていて、ゲームのエントリー画面かな?って並びで展示されてたり(見た人には分かると思う)

ミュシャがデザインした切手、紙幣…

切手と紙幣はそれぞれ製品の実物が展示されていて緻密すぎて見づらいかもしれないけど、図録にやや拡大されたのが載ってるからそっちで再確認してもいいかも

 

 

多分もう会期中はいつ行っても人は多いので、順路が無いのを利用して、一週目はざっと見てそれから、

逆走するといいと思います。

順路はないので、奥から手前にって感じで。

新しく入場してきた人はもちろん入口でかなりの時間留まるので、うっとりした後は一番奥の撮影可能ゾーンに行ったりとかして人の濃度に逆らうとかなり楽に観賞できました。

撮影ゾーンはどのタイミングで行っても混雑してますし、みんな撮影に夢中で人間のエゴが出がちなので気をつけてね。譲り合いと殴り合いのゾーンです。

 

これは本当に美術館さんに感謝なんだけど、順路が無いので「逆走」という概念がなくて、人の迷惑にならなけりゃ何度でも見返せる。

リトグラフのゾーン、ポスターのあたりとスラヴ叙事詩のゾーンの間の壁に通路があって、「スラヴ叙事詩がもう一度見たいのであればここからどうぞ」って通してくれるんですよ。

手厚い介護だ。手厚すぎる!!!!!!!!!ありがとう、安心して回遊魚になれる。

でも展示会場を一周するのには映像(十分ちょい)を見るにしても二時間程度あればいいかも。

私?4時間居た。

 

結局夕方の5時過ぎかなあ、それくらいまで居て、次の用事があったので出ようとしたんですけど、そこはほら、ミュージアムショップ併設されてますやん

ここもすごい人の波で。出れねえ。

買い物するつもりではあったので並んだけどほんとすっごいもう

ポストカードでスラヴ叙事詩の全20作品は揃うのでそれと、それ以外もポストカード売り場の上に展示されてる見本を見ながらかき集めるしかない。進んだら戻れねえ!!!!退いたら死ぬぞ!!!

ポストカードの補充に来たスタッフさんもはじき出されていて笑うしかなかった

 

壁面のポストカードラックが品切れでも諦めないで!レジ前のグルグルするタイプのカードラックにもスラヴ叙事詩と、あとその他何種類かも入っていたのでそっちにあるかもしれないから!!スタッフさんに「これ無いんですか!?」って集中砲火したら死んじゃうから!スタッフさんですらレジに戻るのが困難なほどの混雑だったから!!!

公式ホームページのグッズのところがちょっとどこにあるのか分かんなかったけど、クリアしおり、スラヴ叙事詩がまとめられた絵柄のハードカバーのノート、クリアファイル、チケットファイル、連作がプリントされたマスキングテープ、一筆箋、ミニメモ帳とかアートタイルとか、結構ありました。

 

中でもチャレンジだな、って思ったのがスラヴ叙事詩の絵を使ったアイフォンカバー。

戦闘力が高い。

スラヴ叙事詩は図録でも見開きでページを股いでしまうので、サイズは小さいですけど一枚絵で見る事ができるポストカードが全種類揃えられてハッピーやで!

*

今回のミュシャの展示、本当に行けてよかった。

ミュシャくらい商業画家として成立してる人だと経歴とか、作品そのものの現存率とか所在がはっきりしている割合がかなり高くて本当に助かる

大阪・堺市ミュシャ美術館でも見た事があるものもあるんですけど、何度でも見たい。

ミュシャは描き込みはするけどなんというか、盛らない?

絵にごまかされたり嘘をつかれていたりする部分を感じなくて、確かにファンタジーや架空の、空想の部分があったりはするんですけど、不誠実じゃないところが好き

 

今後もまたあるのかどうかはわからないけど、今後もしかしたらもう肉眼でスラヴ叙事詩を20枚いっぺんに見る事が出来る機会なんて一生無いかもしれない。

歳くって老眼入る前に見れて良かった。

それと贅沢なのが、撮影可能な絵があること。6枚だったかな…

あの絵画を自分の好きな部分だけクローズアップして切り取って手元に置いておくことができる事の尋常じゃなさ。普通じゃない。

図録やインターネットの画像では見る事ができない程の微妙な色の境目とか、筆致とか、そういうものを手元に画像として残しておくことが出来るっていうのはもうありえない。

あと会場の規模からしたら飾ってある枚数めっちゃ少ないと思う。デカい。

 

何度でも言う。本当に行けて良かった。肉眼で見れて良かった。

公式図録はAmazonや一部書店でも取り扱っているようですので、参考資料に、とか、当日に買うと荷物になる(重い。足に落としてしばらく動けなかった)って人は是非今すぐにでもAmazonのカートにぶち込んでお急ぎ便で買うべき。

価格は2400円(税込)!実質タダってことですね!

 

今回の展示を見て思った事は多分まだいっぱいあるんですけど、脳みそで泳いでいる魚を全くもって捕まえる事ができなくてなかなか書きだせない。

星の連作がなかったのは展示ラインナップに合わなかったかな、厳選から漏れたかな、って感じで、ほんと、展示に関してはそれくらいしか「むむっ」って思う点がない。

星の連作が大好きなのでこうなれば堺市に観に行きたい。明星が大好き。

季節とか星、花、芸術は4枚の連作なんですけど、販売してるポストカードが品切れだったりとか、星がそうだったらしいんですけどそもそも連作全部がポストカードになってるわけでもないらしく、連作とは言え揃えて持って帰るのもなかなか…

 

とにかく、ここまでで確実に言える感想は、

「めっちゃ持って来てるけど、逆に今の堺市ミュシャ美術館って何が置いてあんの?」

って事です。

 

堺市はすげえんだぞ。

提供枚数で言ったらプラハ美術館と張れるくらい今回の展示に出してると思う。

今回のミュシャ展示でミュシャへの餓えが加速した人は是非堺市ミュシャ美術館にも行って欲しい。

展示作品に2つ、ジュエリー(一つは胸像だけどね)がありましたけどあれも堺市の美術館にあったやつですからね

いくらリトグラフとはいえ所蔵半端ないから。なのに入館料安すぎる。

 

 

ありがとうプラハ美術館、ありがとう堺市、ありがとうクロネコヤマト、ありがとうミュシャの絵を大事にしてくれてる人達

 

12、13日とまさかのミュシャ2DAYS,前日はリリイベ、当日夜は散髪の予約があり、翌日夕方には空港に行かねばならんと言うハードスケジュールだったけどそんなんもうどうでもいいわ。人生ってハレルヤって感じ

東京に居る人は大江戸線ぶっとばして見に行ってほしい。

東京に居ない人もこれを目的に飛行機ぶっとばして見に行って欲しい。

あー!行けてよかった!行けなかったモラヴィアの無念晴らした感じ!!!!

 

全然書き終わんねえや!今日はもうおわり!じゃあな!

 

*

今日の記事制作BGMはハロスリでした

日食 / Hello Sleepwalkers - YouTube

劇団番町ボーイズ☆The Live Vol.1にいってきた話

いってきたよ…

いや…最初は行かない、行きたくても行けない、ってつもりだったんだけど…

歌を歌いたくて芸能界入りを目指した糸川君が舞台の上で役柄を通してでも声優としてでもなく糸川君として歌うっていうから…

おばあちゃん…気が付いたらチケット昼夜通しで発券してた…こわ…

鹿児島から当日の午前の便で東京に到着し、翌日の昼の便で鹿児島に帰ってくると言う弾丸越えて大砲ツアーでしたが満喫してきました。

若い男前たちが歌い踊りはにかみ時に脱ぐという時間にお金をはらう貴族の遊びをしてきましたのでレポ書きます。

 

例の如くライブハウスを出た瞬間に記憶を失ったのであんまり覚えてないけどご勘弁を

*

■開演まで(不平不満って感じするけど見たままを正直に書きます)

・すでにエキサイティング。物販で何が売られるのか案内が無い。

・研究生の生写真とペンライトがあるらしいけど逆にそれしか分からない。

・DORESS.NOのCDが「手売り」ってなってたけど手売りするのは本人たちではない。

・待ち合わせだろうと物販目当てだろうと普通に開演待ちだろうととりあえず列に入れられるので自分が並んでいるのが何の列かわからない。

・当日になってからドリンクが600円になっている。

・あとクローク受付時間になってたので階段上にいたお姉さんに「クロークってもう大丈夫ですか?」と確認したにも関わらず階段下の受付で「まだです」と言われて差し入れだけ預けて階段を引き返す

・会場が地下なので階段があり、その階段の降りた先をせき止めるように机を置いて物販をしているので、用事が済んだ人は普通に逆流して登らねばならず階段が狭かったので普通に危ない

・1~40番で止まる入場案内

・スタート時間の時点で170番台どころかそれ以前も呼び出しされず、開演が大幅に遅れる。

後でキャストが謝ってたけど普通に不手際だし、200人の女たちを30分で会場に入れるって言うのは無理。

お友達とお話するために列の割り込みとか歩道にはみ出してサークルつくったりとかする連中だよ?案内通りに動くわけないべ。

六回も本公演やってファンミ的なのとかやってるんだから、自分とこに通ってくるファン層と行動は把握できていてもいいのでは?

・ドリンク交換しようにも詰められた先から身動きできず、ドリンクカウンター前もみっしり(前列が詰めてないので後ろにしわ寄せが来てる)

・ワンドリンクって書いてあったのにチケットのもぎりの時に財布出す子が多くて入場完了がさらに遅れた印象

夜の部はスタッフさんも変わりかなり刻んで入場していて、昼の部と比べてスムーズに入場できました

 

■開演

影ナレは多分千綿くん。

前日にスイーツボーイズを見たせいで落ち着いたトーンだと聞き分けられない弊害が出ている。

研究生の子たちからスタート。スイボといっしょの流れ。

研究生といっても今回は高校生組?と言っていいのかな?正規メンバーの矢代君を加えてのユニット体制が発表されたためそのメンバーでのオープニングアクト

スイボでも披露した曲と新曲を披露。

こう言ってはなんだけど矢代君は顔つきが違うね…綺麗な顔立ちしてるけど甘さが抜けて、でも年相応のふにゃ感がまだあるので不思議な感じ。精悍な顔立ちの子です。

そして曲披露の後、待望のグループ名発表。

近久大成君が巻物のようなものを持ってセンターへ。

名前は…「銀河団」に決まりました!

銀河団

銀河団!!!!

幕末Rockかよ!!!幕府お抱えの少年愛獲、ジャスティスかよ!!!!

お空に散らばる無数の星のように~と由来の発表がありましたがごめん覚えきれなかった…

そして銀河団の面々は退場、千綿君とニシケンのMCをはさんで次はゲストのDRESS.NOです

どういう系のグループなのか分かって無かったんですけどダンスナンバーでかっこいい…

楽曲についてはBLACK&WHITE以外分からないのでファンの方のレポート見た方が良いです。低音が効いてた。

www.youtube.com

 

ファンの人にはほんとごめんだけど、普段の生放送とか恋乱とかの安井君からすると考えつかないかっこよさ。

安井君のあの自信たっぷりというか、イケメン顔はばんぼの中だとギャグになりがちですけどああやってイケメンがイケメンとして活かされる場所でするとあんなにも輝くんですね!良いもの見たわ。

夜の部では衣装が変わり、昼の部の制服っぽいセットアップから変わってそれぞれに個性の出るファッションに。

ここで夜の部入場前まで時間は戻るんですが、女の子二人組が企画を立てていたようです。

安井君がお誕生日とのことで手製のフラッグと、白?のペンライトを待機列に配ってました。

曲が変わってたような?その三曲目でペンライト点灯、曲中ではメンバーからのバースデーな一言が織り込まれ、マジでサプライズだったようで安井君のびっくり顔が!

折るタイプのペンライトは初めてだったので「大丈夫?液体こぼれない?」とオロオロしながらでしたがとりあえず旗振っておきました。

待機列で配ってた女の子が最後の方まで残ってフラッグとペンライトの回収してましたね。企画お疲れさまでした!

 

そしてゲストまでが終わったあたりで千綿君とニシケンのMC

アァーイ!!でおなじみの千綿君、喋るとあんなにも癒し系…

ゲストも終わりここでコーナーに入ると

 

■TKとJP

「TKJP」のコーナー

なるほど番町ボーイズ。ライブでの初登場にも関わらず既に脱いでいる。

もったいつけないその攻めの姿勢で行って欲しい。健康的で安心する。焼き肉とかをお腹いっぱい食べてほしい。

しかも全員上半身に落書き、それぞれ文字を描いている。

筋肉密度の低いヘラクレスかよという様相。奴らはマジだ。

昼の部の出場メンバーは

「GOD・神」こと二葉勇

「王者・最強」こと二葉要

「動物」こと梶原くん

「発育中」こと矢代君

「No.6 最弱」こと木原君

「ロン毛」こと砂原君

以上です

 

夜の部の出場メンバーは

「二卵性ソーセージ」こと勇

「武者震い」こと要

テラスハウス」こと菊池(恋んトスとニアミス)

「腹筋割りすぎて虫みたいになってる」梶原

東京オリンピック」こと乳首を五輪マークの一部としてしまったためマークが葡萄の房みたいになった研究生、澤田君(間違ってたらごめん)

そしてMCからの出場、「DRESS.NOにサインしてもらった」ニシケン

ニシケン、ドレスノのサインだらけ

 

疑惑の判定や双子によるとりあえず勝とうが負けようが攻撃しにいく姿勢や何故裏返したのか洗面器、大将戦は双子のガチ兄弟ケンカでした

元気なのはいいことだ!

 

昼の部は罰ゲームはセンブリ?コップが不透明だったのを二葉兄弟に突っ込まれ、夜の部で透明コップへ進化し凶悪さが増す。

どっちか忘れたけど敗者は木原君。彼は番ボの生放送や番組には参加していませんのでクエン酸初体験です。

もう、あのリアクションは二度と見れない。凄まじかった。

うーん、一時期流行した、グレープフルーツをはじめて食べた赤ちゃんの動画。

あれと4000倍くらい辛くした感じ。

おめでとう木原君…これできみも番町ボーイズさ…

 

夜の部で?出たニシケンのきんにくがすごい…

はやて君の筋肉は全身がきつく編み上げられたみたいになっている実用的な筋肉で、ニシケンの筋肉はあれは多分二次元としても理想的な筋肉だ…すげえ…

天下統一恋の乱のあのわちゃわちゃの中、着物の下にはひとりひっそりとあの筋肉を隠し持っていたというのか…?腕力で天下統一できたのでは?

 

要くんだったかな、昼の部でうっかり油性で文字を書いたため擦ったら腹筋の溝にはいってえらいことになったそうです。

 

そして満を持して、松本大志君と堂本翔平くんの弾き語り

弾き語りは2組どちらもカバー、選曲はバラードで、松本・堂本組はアジカンの「ソラニン」、糸川・砂原組は秦基弘の「愛」を披露。

松本君の声はアプリのnanaで聞いてたけど、とろっとしたまろみがあって好きです。

歌うまでも「緊張するー」「すっごい緊張する」「えっマイクスタンド そんなかんこいかんじのやつ」「へへ」と始まるまでずっと緊張しつつもニコニコしたり緊張したりとそれでいてムーミンっぽさを炸裂させていて、周囲のギャルからも「キャー!かっこいい!」よりも「かわいい」「かわいい」「天使じゃね…」「ヒィ…」と感嘆の声が漏れていました。本当だよ。松本君はもはやシロクマかムーミンかブグローの天使図なんだよ。

堂本君もギターの練習に対してウギイーとなってた割にさらさらっと演奏してるように見えて、早くラーメン禁止が解除されると良いね…と願うのみでした。

入れ替わりで糸川君と砂原君のペアに

 

糸川君の歌声を聞くために来たので、どれだけ人で見え無かろうと遠い所に居ようと満足でした。

トコトコと入場してきて、入れ違う松本君に「手汗やばいよー」と声をかけられながらポジションについて、糸川耀士郎です、と自己紹介したあとにマイクを握り締めて歌ってくれました

それだけでももう来た甲斐があるってもんです。しかも昼夜で来たから二度聞けたね!

昼の部はラストで砂原君がちょっとトチったけど綺麗な感じで軽い笑いの中終わり。

あの時のちょっと笑っちゃってた二人をそのまま写真にしてほしかった。

あとごめん、ごめんね、糸川君は前に出てるからライトに当たるのはもちろんなんだけど、砂原君が位置的ににめっちゃライトが当たってなにかしらの女神みたいになっていて神々しかった。音楽のミューズかよ。

 

腕相撲最弱王決定戦

負け抜き戦で最弱を決めると言う物。

安井君が終始、右腕に何かを下ろそうとしたりのざき君に腕の長さを急に測られてキョトンとしてたのが可愛かった…あと安井君のオブラートにすら包まれない卑怯さ好きだよ

昼夜通しで松本君の出場でガッツポーズでした

出場メンバーは覚えてない…

昼と夜混ざってるけど

糸川君、松本君、砂原君、木原君、安井君、のざき君、瑛君、梶原君、研究生からも一人…

あととばっちりで千綿君

あと誰かいたかな…

昼の部で対戦カードをボックスから引いた松本君が見ちゃいけないのに速攻で見てつっこまれてたり、「俺左利きやもん(要約)」と右利きの相手に左利きへの変更を求めたり、「左利きの不便さを知らない。パスモとかあれ右利き用に作られてるからこう、持ち変えなきゃいけない(要約)」とせつなさを披露する松本君

 

夜の部では松本君と糸川君がよく並んでいた…推しが一か所にまとまっていると見やすいね…

今度は砂原君だったかな、対戦カードをやっぱり見ようとしてつっこまれていた

ね、年長組しっかりして!!!!

一方松本君は糸川君の隣に立って紙を開く様な閉じる様な動き…「開けちゃだめだってさ」とでも言ってたのかな…マジでシロクマさんだな…癒し…そう…開けちゃだめなんだよそれ…開けたのは君だよ…

「勝てるわ」と言った通りに勝ち抜けていく糸川君、松本君もなんだかんだで勝ち抜けていたので勝者ポジションで二人並ぶ

もう!どうしてそう軽率に肩組んじゃうの!こんどからバードウォッチングのアレで数えちゃおうか!?

風と木の歌的にドキドキしていたら砂原君もそこに加わって肩をくんだので、こちらの緊張も無事緩和され元の美しい男たちの友情ポーズになりました。よかった。

対戦カードがまったく思いだせない…

 

そしてまた木原君が飲む事に。彼が何をしたと言うんだよ。

ニシケンのめー!とのコール

ニシケン「アンチニシケン多すぎない!?!??!アンチしかチケットとれへんかったの!?!??!」

事あるごとに犠牲とされそうになるニシケン

よみがえる苦痛、ためらう木原君、番ボのリーダー糸川君の「いや、かずまが飲めよ」の声

無理そうな木原君に一歩前に出た糸川君だったけど木原君が男を見せてぐいっと飲み干す。木原君、推せる…

でも結局木原君との対戦中に「教頭先生!!!教頭先生居る!!」とかなんとか卑怯な手を使った安井君が結局飲まされてました

にし「かずまはこの町で最も酸っぱい物が愛する(好きな?)男やからな、はい飲んで」

この時安井君に何かが降りた。

安井「そう…俺はこの町で最も酸っぱい男…!」

 

君が酸っぱいのかよ

 

飲んだ後の安井君はアイドルとは思えぬ悲鳴を上げた

安井「あああああああ痛いああああああああやばいああああ」

糸川「どこが?」

安井「くびのうしろが!!」

酸っぱくなった揚句痛んだ。

 

ツイパラ

お待ちかね二葉タイム

曲順はMV公開順?

要君はさわやかに歌うけど勇君は立ち姿からしてどこかアンニュイでセクシーだね…なんでや…

上にあったパネルも曲に併せてハートが飛んだりなんだりしてもうあの空間は確実に二葉兄弟の支配下にあった…

昼の部でしか言わなかったけど、最後に公開された曲はお兄さんに向けて作った曲でだそうです。書いていいのかわからんから書かないけど

もうとにかく二葉兄弟も元々バンドとして活動していたみたいだし、歌いたい人が歌えた、ステージにまた立てたというだけでもこのライブには価値があったと思います

 

■まだ筋肉痛

そしてあの曲いこっか、みたいな

あの曲ってなに

ばんぼちゃん、持ち歌無…

ああっこのイントロは

ギャアアアアアアアアアアアア天下統一恋のらーーーん!!!!!

全員白ベースのライブの衣装のままなんですけど、ああ、うわああ

私、恋乱いけなかったのでDVDでしかきいた事なくて、うわああああああ

皆マイクもって歌って…し、信玄がいる!!見た目は完全に松本大志なのに確かに信玄が!!!真田幸村がいる!!!

松本君って芸の幅広いよなあ…(源さんを見ながら)

昼の部では多分きちっと決めてたと思うんですけど、夜の部では松本君がラストの刀を構えてポーズ、の手前で糸川君にちょっかいだしていておひねり投げたくなった。糸川君は突然の事に対応しきれてなかったけどもうそれでいいそれがいい。

背中併せのポージングを前にペンライト落として拝みそうになった。ありがとう信玄、ありがとう幸村。

あとここで松本君と糸川君が同じステージに立ったので、二人が希望していた赤いキンブレを全力で振っていたんですけど、わたし壁際にいたので振る度に腕がすり下ろされて行きました。

そしていま筋肉痛です。この筋肉痛、黒船来航以来…!!!!!!!

 

そして番ボのテーマソングへ…

顔面偏差値もだけど平均身長が180近いはずの男たちがライブハウスでひしめく…

スイボの時もだったけど松本君めっちゃはじっこで「落ちない!?大丈夫!?」ってなりながら見ていました。相変わらず長い手足を持てあましていて大変けしからんです。

昼夜どっちも糸川君と勇君の後列でのわちゃわちゃがあったり松本君がちらちらと他メンバーを見てみたり、あーーーこのままずっと朝まで踊り明かしてェー!!!!!!

 

それとね、夜の部ではドリンクカウンター前に居たんですけど、その時に近くに居たギャルっぽい子たちが名言を大量生産してまして、天下統一恋の乱の時だったかな、とりあえずキャストが並んだ場面で「顔面偏差値が高すぎてやばい、天下統一顔の乱すぎ」みたいな事言ってて「あぶねえ、ドリンク持って無くて良かった」と心底思いました。

絶対噴きこぼしてた。

 

■終幕

ここらへんになるともう記憶はない。ただ楽しかったという思いだけが残る。

挨拶があって、皆手拍子してたけど時間が押しているのでアンコールは無しとのアナウンス。しょうがないよね。

全体的に観客席側に盛り上がりらしい盛り上がりはなくて、推し以外はマジでどうでもいいって空気アリアリな感じでした。そんなもんなのかな

とにかく推しに視認して貰うのが第一みたいな子がかなりいて一体感もクソもなかったのでボードとかうちわを上に上げるしピンヒールとか居るし、規定内だからって大きめの荷物を預け入れずに持ちこんだりと「ファンのせいで人が離れていかなきゃいいけどな」って感じでした。

キャストが全力でたのしくキャッキャしてただけに残念。

まあ2500+ドリンク(発券手数料はお布施として考える)で美しい男たちの戯れと推しのやりたかったこと、歌を歌っている姿を見て声を聞けただけでもその残念な部分を埋めて余りあるどころかいまこうやって記事に書き起こすまで糸川君の事しか思い出せなかったからその程度だと思う。

こちとら推しに個体名での識別をしてもらおうとは思ってねえからな!!!推しが元気でかわいけりゃなんでもいいんだよ!!!!!!アーッハッハッハッハ!!!!ヒャァー!!!

 

そして現地で合流し、松本君と糸川君の一挙一投足に興奮し支え合っていた知人とハァハァフゥフゥとホカホカ状態でおいしい刺し身を食べ、初めてのライブハウス体験は終了したのでした。

後方にペンラ赤が多かったからか、糸川君の目線が飛んできてね…

おばあちゃんははしゃいでしまったよ…

糸川君の笑顔とあの大きなお眼目がこっちをむくとね…

島根県の安泰を祈らずにはいられないんだ…

 

そして今日、「Vol.1があるなら2もあるよね、楽しみだな」とか思っていたら二葉兄弟のバースデーイベントが発表されて泡吹いて死にそうになってます。

現場からは以上です。

じゃあな!!!!