ダブルピース日記~推しに健やかであってほしい~

地方在住の半茶の間。2018年は遠征できないので何も口を出す権利がありません

数カ月ぶりの遠征でサイバーコネクトツープレゼンツ「LieN」のライブ行って来たし.hack//って作品の引力はすごいって話

私の自慢は、軽率なところです。

 
推し活ができないよ~!!!って呻きながら鼻血を出したり(ほんとに出た。びっくりした)して過ごしてたんですけど、
先日の4月6日と7日になんと二日間のお休みが取れて久々に遠征してきました。
結論から言うと心が洗われた。
どんな薬より酒より効く。
 
「この日ならいけるかも」というライブと奇跡的に推し舞台の公演期間が被ったんですよ。こんなことってある・・・?
というわけで、4月6日に日本橋で開催された「LieN」のライブに言ってきました。
このユニットはゲーム(PS2~PS4)の「.hack//」のシリーズに楽曲を制作しているサウンドユニットで、
友人から作品を薦められて調べてたら直近にチケ発のあるライブが開催されるとのことで・・・
 
観劇してきてほんとに見に染みてるんですけど、「見に行けばよかった」というのは本当に何にもならないんですよね。
「反省」はいいけど「後悔」ってほんとうに取り戻しようも無いし何かに変換できるような価値が無いので飛び込むしかなかった。
正直、この作品の事まだ全然わかってないと思うんですけど「あの時行けたのに行かなかった自分の馬鹿!!!」とはなりたくなかったので軽率にプレミアム席でチケ取った。
たのむかぶってくれ~~~と思ってた推し舞台も見事に上演期間が被り、贅沢な遠征を送ることが決まって本当に嬉しすぎて財布の中身じゃなくて通帳残額見に行ったからね。
 
そして当日。
久々に飛行機乗るから余裕を持って移動したけど、行きは珍しく平和なフライト。平和すぎて寝落ちて涎で化粧が剥がれた。
現地に着いたらかわいいかわいい妹の頼みで新宿駅に向かってヴィレヴァンで某アニメのコラボカフェで飯食ってグッズ回収したんだけど、
これ確か前回の遠征でも池袋のアニメイトカフェでアウェーを感じながら妹のおねだりのお使いでコラボカフェで飯食ったんだよね
 
あと余談ですけど新宿はバスタがほんttっとになんもないので、徒歩五分圏内になるネカフェのマンボーってとこで身支度するといいよ。
ヘアアイロンもヘアスプレーも貸してくれるしPC使わなくていいなら初回の会員登録で時間もとられないし一時間400円だよ。
 
そんでワーーーっと池袋行ってJ-WORLDで推しのグッズとポストカードを回収すべくサンシャインシティ
チケット提示の入場特典、フード特典、グッズと3並びで遠征民にとってはトレードの難易度が高いコラボだったんですけど、
まあカンバッジは推しゼロでしたけどトレード見つかったし何よりも入場特典を一発で推し(ピン写)を引けてほんtttっとに嬉し
推しはこんなロクに現場もいけないような茶の間オタクにも微笑んでくれる。器がデカイ。
 
そこそこな時間になったので日本橋へ。
余裕持って移動したんですけど日本橋ってメッチャ方向感覚失いますね。
タイムイズマネーなのでタクシー移動したんですけど運転手さんも迷ってなんかよくわからんけど料金が上がってコラコラコラー!!!!
ここでやっとライブ会場に着いた・・・15:30、物販開始時刻に到着したら既に物販は長蛇の列。
早々に完売したのは既存商品のピンバッジとかピアノスコアとか、あとは終盤にかけてチムチムのぬいぐるみとか音楽を再生できるボタンが当日ぶん売り切れだったかな。
列がヤバすぎるのでホール外に列があったんですけど謎の灼熱で水分全部抜けるかと思った・・・
16:30~からプレミアム席の特典イベントの受付開始だったんですけどとにかく物販列が進まなくて進まなくて離脱者もちらほらで、
でも案内スタート時刻にはまだ時間があったので粘って並んでたら無事に買えたよ。これでお布施はOKだね。
 
プレミアムチケットに付属する特典は通常の入場特典の上演生アフレコの台本冊子にプラスして、リハーサルの見学と
LieNのサイン入りの、ライブのために書き下ろしされたキャラ絵柄のミニ色紙とメインビジュアルのクリアファイル。これは嬉しいな~
誘導されて入場した先では既にリハーサルが始まって居て、ラフな格好の奏者さんたちと演奏中。
やっぱり生で聞く音はすごい。
正直な話、「作品のイベント」というよりも「サントラに入ってたあの綺麗な歌を生で聴けるチャンスだと」という勢いで行ったので、ああ、来たのは間違いじゃなかった・・・ってもう浄化されかけた。
こう言うのも失礼なのかもしれないですが、普通にお喋りされているときはかわいらしい方なのに、歌ってるときの神々しさが凄かった。
知ってるボーカリストさんだとSoundHorizonに参加されているRIKKIさんが雰囲気近いかもしれない。
 
リハーサルを見学している人にサプライズ、ということで、スピーカーからの音無しで生演奏で一曲。
アンプラグドのライブもあれば行ってみたいです・・・
その後にはプレミアム席の参加者全員で写真撮影(!?)があって、「社長は?」「社長・・・」「いいか」と社長を置いておいて参加者全員で寄り集まって集合写真を撮影。
そのノリでいいの!?社長でしょ!?!??!?!って一人でキョドってたけど周囲のファンは爆笑してたからそういうもんなんだな多分。
完全なる場違いでごめんな・・・なんで私ここにいるんだろ・・・
 
開場までまだ時間があるのでB1のお茶屋さんで時間を潰しつつ、入場。
追加で買いたいものがあったので中でも物販チャレンジしたけど時間切れっぽかったので撤退。多分スペース的に列数を増やせなかったんだろうな。
ワンドリンク制なので引き換えて座席に行って、完全ぼっちアウェーだったところをフォロワーさんに声をかけて頂いてご挨拶して救われたり
 
ここから先は普通に興奮して記憶が飛んでるので曖昧だけど興奮だけメモさせて!!!!!!!!
スタートするまえの上演に際しての注意事項のアナウンスでアイナが「(諸注意)って兄さんが言ってた」みたいなアナウンスをして、オーヴァンが会場に居る・・・?って謎の震えが生まれた。
「あっ!兄さんが帰ってきた!にいさ~ん!」って言って終わるのはヤバいぞ。全オーヴァンが泣いた。しらんけど。
 
構成はライブ→作品の出演者のトークイベント→ライブ。
第一部
アウラのテーマ
やさしい両手
星をかぞえて
Liar's smile
Come back to TheWorld
(LieN公式Twitterより引用)
ここで一部が終了。
オリエンタルなダンサーさんがM1「アウラのテーマ」で全身に薄い白い布を纏って登場したんですけど、
「なんか人ならざる者が来たぞ・・・」と身構える神々しさを纏っていて、たぶん「巫女」ってこういう人の事なんだろうなと感じました
把握しきれてない曲もところどころあるには有ったけど、CDとは全然違う。でも喉からCD音源でもある。なんだろう。
「あー、なんか凄いとこにきちゃったな」って感じ。
バックの巨大スクリーンでは楽曲の対応作品の映像が流れて、まさにファン垂涎空間・・オーヴァンは美人だね・・・
アッと言う間に1部が終わってしまってちょっと呆然としました(けっこう長かった筈なのに)
 
余韻に浸ってたら飛び出す社長
謎の躍動感とともに登場した社長。企業の社長というとクリエイター職とはいえカタめのイメージをしていたけど、
何故この人はこんなにもタレント・・・!?!?!?!??!?!
普段から公演で飛び回ってらっしゃるとはいえ、人前に立つことに慣れているというよりもこれはもうタレントだ・・・
シリーズのプロデューサーさんとともに司会進行をします、とご挨拶された後に声優さんたちが登場。
サイガーこと斉賀みつきさんはただのイケメンだった。知ってる。
トークイベントはパロディモードの生アフレコ、トークショー、書き下ろしシナリオの生アフレコ、豪華だ。
 
パロディモードほんtttっとひどかった。金は出すから生アフレコでなくて収録して買わせてくれレベルで面白かった。
これからのファンもこれまでのファンも腹筋を落として日本橋から東京湾へ流れていくレベルで笑った。
いや、オーヴァンってキャラがあまりにもどストライクだったのでここまで来たんですけど、オーヴァンもといCVの東地さんが大暴れで・・・会場に居ないのに大暴れで・・・
あの大画面で、作中のクライマックスとも言えるであろうシーンの映像を使いながらあの音声を流されて私はどうすれば・・・?
妹に罵られてヘヴン状態で観衆にイキ顔晒してる彼にどんな言葉をかけてやれば・・・?
シリアスでありながらも「多分こいつユーモアあるし堅物ではないな」と思うキャラだからこそできる大暴れ
私はどうすればいい…?
 
どうなるんだろ?と思ってた点の、会場には来られなかった声優さんたちもそれぞれ別取りで新規音声を収録されていて…
これ、十年くらい前のゲームなんですよ。間に劇場版とかHDリマスターが挟まってはいるけど、それでもまだ新規の音声とネタが出てくるって凄くないですか?
ジャンル(作品)が現役で動いて生きて、新商品が出て、制作陣も手放していないっていうのはファンにとってはこの上なく嬉しいことなのではないだろうか。
ボツになった(上演されなかった)シナリオも入場特典の冊子にしっかりと台本形式で収録されていたので嬉しい。
新シナリオ生アフレコのところで「兄さん(オーヴァン)ハセヲんとばっかり遊んで私のメールにも返事をわすれちゃう」みたいな事言ってた気が・・・
この兄妹かわいいよなあ・・・かわいいよ・・・
アフレコのシナリオの最後で「サービス終了するゲームのユーザー(これまでの登場人物)で集合して写真を撮影した」って設定で画像が出たんですけど、
物販のネタバレポスターはその絵柄でした。なるほどな。
 
そんで書き下ろしシナリオ中でさらっと
「オーヴァンの髪が伸びていたのは長期間ログインがなかったアカウントにそういう仕様がある」
「5thはハセヲの趣味ではない」
とか色々と出てきたんですけどそいうのをまとめて薄くてもいいからvol4の資料集として販売してよォー!!!!ってなった。
資料集だからってカバーついてなきゃいけないとか分厚くなきゃいけないとかそういう法律ないからペロっと出してほしい。
共有すべきネタと、共有すべき体験というのは絶対にあるので、パッケージにして販売して欲しい。
 
オタクだからすぐに商品化を望むけど、それだけの価値があってやって欲しいと思っての事なので本当に是非ともやってほしい。
こういう要望を出そうにもバンダイナムコにもサイバーコネクトツーにもどう言えばいいのかわからん。何故だ。
ついでにセブンプリントのプリントブロマイドももう一回やってくれてもいい。追加で印刷したいし、第二弾とかいってこれまでの既存絵をガンガンに使いまわしてくれてもいい。
その方が作品が生きてるって実感できる時間が延びるからさ・・・はは・・・
 
終始爆笑してたからほんとレポートできるほどの記憶がないのが難点ですね。
オーヴァン好きなのでオーヴァンの話をすると、変態さと気持ち悪さに磨きが掛かってるのに顔がいいのでただのエッチなお兄さんになっていて大変よろしかったです。
東地さんの声には多分今まで無意識に映画とかアニメで触れてきたはずなんですけど、何故オーヴァンだけあんなにも吐息が入って声がずっしりしているのか・・・
なんだろう・・・好き・・・
多分、真面目そうでカタそうで冗談言わなさそうなキャラとか人が案外砕けてたりユーモアがあったりのギャップ萌えなんですよね。
 
ドットハックのプロデューサーさんが、ソシャゲも出してきたけどやっぱりコンシューマがいいって声を受けて、そんで今回のリマスターに・・・
と言う風な話をされていて、この人がいてくれたから私はハマりそうになっているのでは・・・と思わず天を仰いだ。
 
そしてライブは2部へ
真実の行方
優しくキミは微笑んでいた
光の雫
つながるセカイ
心のままに
ここでも対応タイトルの映像が流れてます。
オーヴァンは美人だなあ・・・
 
 
ここでだったかな、ダンサーさんが再び登場。
衣装チェンジでこんどは女神風のものから和風で、髪を結い上げて登場。
扇を持って舞う姿にまた神々しさを感じていたら菩薩だった・・・菩薩だ・・・
女神多発地帯でしたね
 
アンコール
時の階段
晴天桜花
 
アンコールだ!!!!ファンの拍手が止まらないぜ!!!!
再び登場、アンコール曲を歌いライブは今度こそ終了、終わっちゃった。
私の見かたのせいだと思うんですけどGUシリーズの映像が強く印象に残っているので、
GUの流れのあとにversusの映像をもってきてハセヲが走って追いかけた先でハセヲとオーヴァンが握手したところで「ウッ」と不覚にもじんわりきてしまった。
アイナの終演アナウンスで再びオーヴァンが罵られ、私までご褒美気分でした。罵られにきたよ!
 
 
これ何度でも言いたいんですけど、パロディモードでドMのオーヴァン大歓喜シーンとして使われたムービーがけっこう重要な場面だったので
楽曲のMVとしてもそのまま使われてたんですけど、綺麗な旋律に合わせてさっきまでの狂気のドM祭りの事を思い出してしまってそれどころじゃなかったです。
 
前方でキンブレ振ってる人らがチラッチラと目に入って目に触るところがちょっと嫌だったけど・・・
全体にキンブレ使用の許可・制限どちらも出てはおらず、特定の曲で振ってくれたら嬉しいな、くらいの前通達でしたが会場全体は指定の楽曲以外ではキンブレを出していなかったので目立っちゃってたんです
オタク系イベントではキンブレ持込がもう当然みたいになってるフシもあると思うので、光物のレギュレーションや可否はカッチリと決めたほうが良いのかもしれない。
 
ぽわぽわとしたままホールを出てしばらくぼーっとしてた。すごい時間だった・・・
公演時間としてはそんなに長くなかった筈なのに、濃度がすごかった。
あの場所には奏者さんも観客もスタッフさんも含めて作品が好きな人がぎっしりと詰まっていて、好きな物を共有する同士が大事に編み上げた空間なんだなあと思いました。
 
終演後にもう一回物販チャレンジして欲しかったのを回収して、帰途へ。
この作品、ゲームを作っているサイバーコネクトツーって会社の社長である松山さんという人がいるんですけど、
会場入り口のプレボ付近に居たと思ったら物販?関係者口あたりに居たり開場前の物販列に「スタートまでに間に合わないかもしれない」と言いに出てきていたり、
フットワーク軽杉晋作で、何も知らない人が見たらホールのスタッフと思うくらい動き回って居た。すごいぜ。
 
予約するときには気付かなかったんですけど、今回宿泊したホテルの系列の別店舗が会場から数分のところにあったみたいで地味にショックを受けたし迷子になった・・・
でも遠いほうのホテルを予約していたおかげで日本橋の周辺を散策したり橋を渡ったりできたのでそれはそれでよし。
 
でもやっぱ面白かったのは物販の購入特典のカンバッジよりも先に物販用のビニール袋が無くなったところだった。そっちかい。
なんかリハーサルのときに撮影された集合写真はDLできるみたいなので、DLして遺影にでもします。
私が何らかの事件事故に巻き込まれたらこの写真を使ってくれ。化粧してるから。
 
時間はつくるもの、とはその後に飛び込んで行った某業界セミナーでの松山社長のお言葉ですが(たぶんこういう意味だったと思う)
ほかの作業をずっとしていたりでゲームに触る時間がないので「このまま行ってもいいのかな」とビビるオタクでしたが、かなり楽しかったです。
いや、滅茶苦茶楽しかった。
友人に布教セットを貸し出ししてもらってちまちまと見ていたりしたので設定や世界観、シリーズの変遷やエピソードは把握していたので楽しめました。
当初の目的のLieNのライブも「ゲームのイベントも兼ねてるから5:5くらいかな」と思ってたのに予想以上にガッツリと歌が聴けて最高。
 
「行けたのに行かなかった」って後悔はほんと畑の肥料にもならないくらい役に立たないものなので、
今回のライブで受けた爆笑や楽しかった記憶をここにでも手帳にでもメモしておいて、
私が先人のファンの人達くらいの境地に至ったときに思い出して楽しめればそれでいいかなと思います。
「楽しい」を保存して後から取りだせるって便利だ・・・自分を褒めたい・・・
私がこんだけ楽しめたんだから、長年のファンはもっと胸にくるものがあったと思う。
 
とりあえずグッズは大事にしまっておいて、貰った冊子は私にこの作品を薦めてくれた友人に貸してこのどうしたらいいのかわからない気持ちを共有してもらおうと思う
あと隣の席の人、キンブレ押し付けてごめんね。なんか一人でも多く振ったほうがいいのかと思って・・・受取ってくれてありがとうございました。
 
私みたいなオタクは出されたものを購入して消費するくらいしか好きな物に貢献できる手段がないので、
以前に出していた尋常じゃない種類のカンバッジセットとかカードゲームの復刻とか、既存ビジュアルのトレカ(非・カードバトル)とか、もう下敷きコレクションとかでもいいから出してくれって思う。
下敷きコレクションってなんだ?自分で言っててよくわかんないけど
 
資料集などに絵を描かれているびわさん?Biwaさん?は今はどうされているんだろうか。
この方の描くオーヴァンがお兄ちゃんみが強くてヤバいので今どうなさっているかだけでも知りたい(?)
 
前にやってたソシャゲのゲーム内イラストの冊子のもっと大きく見られる完全収録版を出してくれてもいいし(オーヴァンがとにかく見たいという気持ちが強い)、
最新エピソードも新デザインを作ってる部分も多いだろうから、設定資料を書籍にしてくれたらいいし、
イベントもコラボもプリントブロマイドもまたやってくれたらなと思う。この作品に限らずの話です。
 
今以上によくわからない段階でコンビニプリントのブロマイド揃えてみたり、超歌劇とたまたま開催期間がバッティングしたのでカラオケコラボのドリンクコースターを集めてみたり(アトリとぴろし出なかったよ・・・)
カフェは期間が合わなくて触れてないんだけど、こういうよくわからないままに謎の引力に引かれて行動してしまうオタクもいるので・・・
 
ちなみにこのカフェコラボの時、ハセヲとオーヴァンの関係がそんなに深いものだとは思っておらず、オーヴァンのドリンクを頼むと高確率でハセヲのコースターが出てきたことに爆笑してたんですけど、
今になって考えると既に決定されたメニューであるドリンクに、後からランダムで渡される要素であるコースターでハセヲがついてきてたのって怖くないですか?
確かに主人公だし4種類のバージョンがありましたけど、Xthフォームが異様な割合で出てきたんですよ。
今、いろいろなことを知った上で振り返ってみるとゾっとしますね!ワハハハハハ・・・こわ・・・
クーンを頼んでクーンが出るのも、アトリ・エンデュランスを頼んハセヲが出るのも、パイを頼んでオーヴァンが出てくるのもまだ笑えたんですけど、オーヴァンを頼んでハセヲは段々と笑えなくなって来て・・・
最後の最後でオーヴァンを二つだったかな、テイクアウトにして宿泊先でチケットケースに仕舞っていたコースターを見てみたら1sハセヲとオーヴァンっていう誰かに仕組まれたような組み合わせで崩れ落ちたし、
「そんな怖いことがあるかよ」とほんとのほんとにラストだ!って空港行く前に頼んだオーヴァンドリンクでまたXthハセヲが出てきて怖すぎて明け方の池袋で震えてたからね。
これ怪談として語り継いでいいよ。当時のツイートも相当困惑してたから。
 
新商品をくれ~というのは物を集めて満たされるオタクなのでそう思うんだろうし、難しいよね、集客できるのかとか言う問題もあるし。
公式もそんなにグッズばっか出してられっかよそもそもウチはゲーム会社だとかなんとか思うだろうけど。
限定版入手したのに通常版ディスクも買っちまったから許してプリーズ。
面白そう、面白い、楽しいって思っちゃったからこそ「この作品は止まってないよ、生きてるよ」っていうのを実感したいんだと思う。これから向かう先なら尚更だよ!!!!!
 
私は人生を救ってくれた作品にファイナル宣言されて心が死んでしまいそうだったからなおさらそう思う。
フィギュアの続報をずっと待っているのに動きが無いんだ幕末Rock・・・
 
アッでも.hack//G.U.の絶版の設定資料集を電子書籍で販売してくれたのほんと嬉しかった
「買える!!!!」ってなんかよくわかんないけど興奮しながらKindleアプリインスコして買ってた。
うっかりフィギュアも色違いで予約してしまったし(そして忘年会の帰りに酔って同じ内容でもう1セット予約した)
とにかくどのゲームにも集中して遊べなくて鬱憤が溜まる一方だから、この鬱憤を公式に財布を開く事でどうにかしたい。これが熱情だ。
 
*
未来を予言していたかのようにVRが現実に普及してきたし、いつか本当に.hack//の世界のようなゲームが、VRチャットを超えて生まれるかもしれない。
その時に本当にプレイヤーとしてその中を走り回れたら楽しいだろうな、と思う。
ハセヲ」「オーヴァン」「アトリ」とかはユーザー登録NGにしてほしいな。キャラとしての姿に遭遇できなくてもいいから、ユーザーとして存在しているような仕様にして欲しい。
ログイン中ユーザーにランダムで出現させて「おっ今オーヴァンログインしてるじゃん」って気持ちにさせてほしい。そのほうがワクワクする。
 
すごいな。今回のライブも、ゲーム本編のあのゲームの仕様も、いつかは誰かが見ていた夢だったんだよな。
現実ってすごいな。オタクでよかった。
 
母体のシリーズ自体は15周年?GUが10周年?じゃあ15周年も元気よく何かやってくれると期待して、私はゲームをするべくタスクをガンガンに処理していきますね・・・
プレステの放熱で肉でも焼くか・・・